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	<title>日本に住まない | LTLYL BLOG (リトリル ブログ)</title>
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	<title>日本に住まない | LTLYL BLOG (リトリル ブログ)</title>
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		<title>【２人とも海外在住でもOK】日本の配偶者ビザを自分で申請するなら</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 10:33:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[手続き関連]]></category>
		<category><![CDATA[日本に住まない]]></category>
		<category><![CDATA[日本人配偶者ビザ]]></category>
		<category><![CDATA[海外在住]]></category>
		<category><![CDATA[自分で]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！管理人のSakiです！ 私たちは日本人とニュージーランド人の夫婦で、現在日本に住んでいます。 夫が日本に住むためにはビザが必要なのですが、その日本人の配偶者ビザの申請を行政書士さんなどにはお願いせず自分たちで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！管理人のSakiです！</p>
<p>私たちは日本人とニュージーランド人の夫婦で、現在日本に住んでいます。<br />
夫が日本に住むためにはビザが必要なのですが、その日本人の配偶者ビザの申請を行政書士さんなどにはお願いせず自分たちで行いました。<br />
配偶者ビザは結婚ビザとも呼ばれ、その名から「結婚さえすればビザなんて簡単におりるのでは？」と思う人もたくさんいるのですが、実はそう簡単にはいきません。<br />
移住目的での偽装結婚などの防止にもなるのでしょう。しかし真っ当な夫婦からすれば「なんでこんなに厳しいの・・・」と思う点もしかり。<br />
多くのウェブサイトやYoutubeなどでも行政書士さんに頼むことが推奨されていますが、<strong>自称「リサーチの鬼」</strong>である私なら自分でもできるのでは？と思い自力で申請することにしました。<br />
というのも行政書士さんに頼むと<strong>約10万円かかるところが数千円で済む</strong>というのと、私が海外に住むためのビザを発行した際も自分たちで申請することが出来たからです。<br />
また自分たちの手で行うことによって学ぶこともあるという点もメリットですね。</p>
<p>結果、夫は無事に<span style="color: #ff0000;"><strong>１年間の日本人配偶者ビザを取得することに成功！</strong></span>（初回ビザ申請時はほとんどの方が長くても１年になるそうです。）</p>
<p>今回はその経緯をご説明していきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">これから自力で申請する方へ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">本来の典型的なビザ申請方法</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">自力でビザ申請を行う方の味方になってくれるウェブサイト</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">家族のサポートは必須</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">夫婦で準備する書類についての追記</a><ol><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">結婚証明書</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">スナップ写真</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">理由書</a></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">在留カードの受け取り</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">これから自力で申請する方へ</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4789" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28429715_s-300x225.jpeg" alt="申請" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28429715_s-300x225.jpeg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28429715_s.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最初にお伝えしておきたいことがあります。<br />
私たちは申請時、<strong>２人とも海外に住んでおり海外から申請し、日本には２人一緒に帰国</strong>しました。<br />
このような状況下にいる方向けの記事となっております。<br />
そして自力で申請するには少し条件があり、これらの条件に当てはまった人は自分でビザ申請が出来ると思っていただければと思います。<br />
違う条件の方々でも申請が下りる可能性はありますが、ご紹介する方法はあくまで私の経験上によるもので、順序や準備するものが異なってくるかもしれない為こういった条件を設けています。</p>
<p>自分で申請するのに必要なもの、それはズバリ<br />
<strong><span style="font-size: 20px;">「忍耐力」<br />
「日本にいる家族で協力してくれる人がいる」<br />
「生活基盤を証明できるものがあること」</span></strong>です。</p>
<p>まずひとつめ、<strong><span style="font-size: 20px;">「忍耐力」</span></strong>これが一番大事かもしれません。<br />
日本の配偶者ビザ申請では結構な量の書類の準備やそれに伴った作業が発生します。<br />
この記事にたどり着いたあなたはそれだけのリサーチ力があるのでしょう！と認識していますが、作業量が多いため根気が必要です。</p>
<p>ふたつめ、<strong><span style="font-size: 20px;">「日本にいる家族で協力してくれる人がいる」<br />
</span></strong>後ほど詳しくご説明しますが、日本側で必要な書類の手配などに協力してくれる家族なしではこのビザは申請ができません。これは友達などでは受け付けられないようです。</p>
<p>三つ目、<strong><span style="font-size: 20px;">「生活基盤を証明できるものがあること」<br />
</span></strong><span style="font-size: 20px;"><span style="font-size: 16px;">今後日本で生活していく上で十分な資金があることと、日本でどのように生活基盤を作っていくかの目安がついている方が有利です。<br />
</span></span>既に日本で就職先が決まっている方や、自営業をされている方は問題ないかと思います。<br />
<span class="marker-under">日本で収入の見込みが不明だという方は、行政書士さんにお願いされる方が確実</span>ですね。</p>
<p>以上３点の条件をクリアされた方は、自力で申請しても許可が下りる可能性があります。<br />
<span style="font-size: 14px;"><span style="color: #ff0000;">※なるべく自力で申請する方のお力になりたいという思いでこの記事を書いているので、万が一この記事を参考にして許可が下りなかった場合でも責任は負えません。<br />
</span><span style="color: #ff0000;">また、私が経験したことなどわかる範囲では回答いたしますが、専門的な知識が必要なご質問には回答できかねます。ご了承下さい。</span></span></p>
<h2><span id="toc2">本来の典型的なビザ申請方法</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4790" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-300x169.jpeg" alt="在留資格認定証" width="300" height="169" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-300x169.jpeg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-120x68.jpeg 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-160x90.jpeg 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-320x180.jpeg 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-250x141.jpeg 250w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私たちが申請した配偶者ビザ申請方法は、本来よくあるパターンとは少し異なっています。<br />
典型的なビザ申請の方法は下記の通り。</p>
<p><strong>・日本人である<span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">１人が先に日本へ帰国</span>し、１年ほど働き生活基盤を整えた後に配偶者を日本に呼び寄せる</strong><br />
<strong>・２人同時に帰国し、配偶者はビジタービザで入国→ビザ切り替え申請を行う（リスク高め）</strong></p>
<p>このよくあるパターンの申請方法を知った時は頭を抱えました。<br />
まず一つ目。<br />
どうして夫婦なのに別々に生活して一から基盤を作り、夫を呼び寄せないといけないんだ！？<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">Why Japanese Government!?</span></strong></p>
<p>そして二つ目。<br />
２人同時に帰国してからビザの切り替えを行うということは、ビジタービザの期限が切れる前に回答をもらわなくてはいけません。<br />
通常回答には２〜３ヶ月かかると言われています。<br />
実際私たちが申請してからは約２ヵ月半で申請が下りたのですが、仮に90日以上かかった場合は一旦夫だけ海外へ渡航し、また日本へ戻ってくるという無駄な時間とコストがかかります。<br />
そのリスクも避けたかったので二つ目の選択肢も外しました。</p>
<p>どうにかして２人とも海外に住んでいるけれども日本人の配偶者ビザを取得する方法はないものか・・・。と探しまくったところ、不可能ではないことが判明。<br />
ただし難易度は高め。</p>
<h2><span id="toc3">自力でビザ申請を行う方の味方になってくれるウェブサイト</span></h2>
<p>自力で申請するとはいえ、全く知識がなかったので一から調べることにしました。<br />
その時鬼リサーチで見つけたウェブサイトがこちら「<a rel="noopener" href="https://spouse-visa.jp/" target="_blank">配偶者ビザのレシピ</a>」です。<br />
その中でも超絶参考になった記事がこちら。</p>

<a rel="noopener" href="https://spouse-visa.jp/return-to-japan/" title="海外在住の夫婦が配偶者ビザを取得する方法：一緒に帰国するときの必要書類は？" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://spouse-visa.jp/wp2/wp-content/uploads/2021/05/return-to-japan_ec-1024x587.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">海外在住の夫婦が配偶者ビザを取得する方法：一緒に帰国するときの必要書類は？</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">海外在住の夫婦が配偶者ビザを取得する方法を解説しました。外国に居住している家族の必要書類や、連れ子さんと一緒に帰国する流れについても分かりやすく説明。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://spouse-visa.jp/return-to-japan/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">spouse-visa.jp</div></div></div></div></a>
<p>私はこの記事がなければ自力で申請出来ていなかったように思います。<br />
必要な流れが記載されておりますので、参考になさってください。<br />
私が説明するよりも断然わかりやすいです（丸投げするんかい）。</p>
<p>しかし、どれだけ記事がわかりやすく参考にしても、不明な点は出てくるものです。<br />
そこでこちらのウェブサイトを運営している行政書士さんにLINEで相談してみましたところ、<span style="font-size: 20px;"><strong>無料でこんなに丁寧に回答してもらっちゃっていいの？<br />
</strong></span>というぐらいそれぞれの質問にご丁寧に回答頂きました。</p>
<p>この行政書士さんなしでは正直申請完了出来ていなかったと思います。<br />
自力で申請される方には超オススメです。<br />
流れと必要な書類などが全て載っている上に、相談も可能。</p>
<p>ちなみに仮にビザ申請をこちらの行政書士さんにお願いする場合でも、￥88000~なので、他の行政書士さんよりも優しい金額設定です。</p>
<h3><span id="toc4">家族のサポートは必須</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4791" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28766766_s-300x200.jpeg" alt="ハートと手" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28766766_s-300x200.jpeg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28766766_s.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>前にも少し触れましたが、この申請には家族のサポートが必須です。<br />
というのも、帰国時点で日本での収入がない場合は、日本に住んでいる家族に外国人配偶者の身元保証人になってもらう必要があります。身元保証人の年収や貯金額などが審査に影響されるので、安定した収入や貯金のある人に保証人になってもらう方がビザ取得には有利です。</p>
<p>私の家族は結構忙しくしているので、頼むことが憚られて躊躇していたところ、友達の両親が快く引き受けようとしてくれたのですが、この保証人は3親等内の姻族や6親等内の血族が対象となるようで、家族のみサポート可能ということでした。<br />
私たちの場合は、兄が快く引き受けてくれたのでかなり助かりました；；<br />
準備してもらわなくてはいけない書類は以下の通り。<br />
・住民票<br />
・戸籍謄本<br />
・課税証明書<br />
・納税証明書<br />
・残高証明書<br />
・在職証明書<br />
・身元保証書<br />
これらをそれぞれ手配してもらう必要があり、この量と面倒くささに申し訳ない気持ちとありがたい気持ちでいっぱいになります。<br />
中でも要注意なのが、銀行での残高証明書の取得にかかる日数です。<br />
オンラインバンクなんかはすぐに発行できることが多いのですが、メガバンクの場合２週間ほど取得に時間がかかりました。<br />
そのため、申請を急ぐ場合は残高証明書を１番最初に手配してもらうようお願いするのがベストです。</p>
<p>自分たちが準備した書類と、家族に準備してもらった書類が全て揃ったら、<br />
<span style="color: #ff0000;">家族である保証人に「入出国管理局」まで直接申請しに行ってもらう必要があります。</span></p>
<p>申請時はかなり人が多かったようで、１時間半ほど待ち時間があったみたいです。</p>
<p>普段忙しくしている兄なので、私たちのために時間を削ってもらったことに感謝。<br />
このような面倒なことをやらなくてはいけないので、このビザは家族のサポート必須というわけです。</p>
<h3><span id="toc5">夫婦で準備する書類についての追記</span></h3>
<p>「配偶者ビザのレシピ」にて、夫婦で準備する書類について記載がありますが、私たちには該当しなかった部分があるのでそれを追記しておきます。</p>
<h5><span id="toc6">結婚証明書</span></h5>
<p>通常であれば海外で発行された結婚証明書が必要なのですが、私たちは日本方式で結婚したため、結婚証明書というものがありませんでした。<br />
ですので、理由書に結婚証明書がない旨を記載して提出しました。<br />
が！！入出国管理局にて兄から電話がかかってきて、<strong>「結婚証明書はないの？って聞かれてるねんけど」</strong>という問い合わせがあったので、<strong>「ニュージーランドは日本で結婚してたら自動的に結婚しているとみなされるから、ニュージーランド側で結婚したっていう結婚証明書は必要ないよ」</strong>と回答する必要がありました。<br />
結局それでいけたのですが、そういう手間を省くためにも、同じような状況下の方は理由書とは別に「結婚証明書について」という、<strong>結婚証明書を提出する必要がない旨を記した書類</strong>の提出をした方が管理局の方にもわかりやすいのではないかなと思います。</p>
<h5><span id="toc7">スナップ写真</span></h5>
<p>また、スナップ写真はなるべく長期間に渡って撮ったもので、２人だけの写真ではなく誰か家族や友人とも写っている写真を数枚、そして結婚式の写真を何枚か送りました。</p>
<h5><span id="toc8">理由書</span></h5>
<p>理由書には今回日本でビザを取得したい理由をかなり丁寧に説明し、私たちが日本で暮らすことが日本にとってメリットになるような内容を記載し、熱意と誠意が伝わる文面を心がけました。</p>
<h2><span id="toc9">在留カードの受け取り</span></h2>
<p>在留カードの受け取りについて、あまりイメージがついていなかったのですが、日本に入国する際に空港で「日本人はこちら」「外国の方はこちら」と並ぶ入国審査所があります。<br />
そこで通常なら私はスーッと通れる日本人のラインに並べるのですが、今回は夫と一緒に並び、在留資格認定証明書とパスポートを提出すればその場でICチップが内蔵された在留カードがあっという間に作成されました。<br />
こんなにものの数分で立派なカードが貰えるとは思っていなかったので「さすが日本」と２人で関心しました。<br />
ちなみに、カードが即時発行できる空港は<strong>「成田、羽田、中部、関西、新千歳、広島、福岡空港」</strong>となっており、その他の空港を利用した場合は、住民登録をした後で郵送（約１〜２週間）されるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">さいごに</span></h2>
<p>色々と準備する書類があり頭を抱えることも多々あるかと思います。しかし、こういった障壁を乗り越えてこそ得られるものもたくさんあるので諦めずに頑張りましょう！応援しています♪<br />
家族のサポートを受けるのが厳しいという方もいると思います。その場合は短期ビザで入国して申請することに賭けるか、費用はかかりますが行政書士さんにお願いするのが確実です。どんな状況下でも乗り越えることがたくさんありますが、現状を変える方法ならいくらでもあります。自分を追い込まずにたまには休みながら、ステップアップしていきたいですね。</p>
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