<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>LEEP | LTLYL BLOG (リトリル ブログ)</title>
	<atom:link href="https://ltlylblog.com/tag/leep/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ltlylblog.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 20 Jun 2021 08:42:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/04/cropped-Entypo_27120_512-32x32.png</url>
	<title>LEEP | LTLYL BLOG (リトリル ブログ)</title>
	<link>https://ltlylblog.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ニュージーランドで全身麻酔による手術を受けました【その②】</title>
		<link>https://ltlylblog.com/lletz2/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/lletz2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 08:43:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[CIN3]]></category>
		<category><![CDATA[LEEP]]></category>
		<category><![CDATA[LLETZ]]></category>
		<category><![CDATA[子宮頸がん]]></category>
		<category><![CDATA[海外で手術]]></category>
		<category><![CDATA[高度異形成]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ltlylblog.com/?p=4103</guid>

					<description><![CDATA[ニュージーランドで全身麻酔による手術を受けました【その①】最近、ニュージーランドで手術を受けました。 今後同じような経験を海外でされる方もいらっしゃるかもしれないので、参考までに記事にしました。ltlylblog.com [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://ltlylblog.com/lletz/" title="ニュージーランドで全身麻酔による手術を受けました【その①】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/f0b009b6d4ec930e6e419f7e2e810123-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/f0b009b6d4ec930e6e419f7e2e810123-160x90.jpg 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/f0b009b6d4ec930e6e419f7e2e810123-120x68.jpg 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/f0b009b6d4ec930e6e419f7e2e810123-320x180.jpg 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/f0b009b6d4ec930e6e419f7e2e810123-250x141.jpg 250w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ニュージーランドで全身麻酔による手術を受けました【その①】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">最近、ニュージーランドで手術を受けました。今後同じような経験を海外でされる方もいらっしゃるかもしれないので、参考までに記事にしました。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ltlylblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ltlylblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.06.17</div></div></div></div></a>
<p>前回の記事の続きです。<br />
ニュージーランドで<strong>LLETZ（LEEPまたは円錐切除術ともいう）</strong>の手術を受けました。<br />
手術～術後の内容をまとめています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">手術当日</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">いよいよ手術</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">無事手術終了</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">手術費用</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">術後から今まで</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">生理用ナプキンの種類で痛みに差が出ることが発覚</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">術後に若干うつ症状</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">術後にやっていたこと</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">手術当日</span></h2>
<p>予約時間は11時半。<br />
手術当日は色々と初めてのことだらけで緊張していたので、朝起きてからは何も食べずに水だけを飲んで過ごしていました。<br />
すると10時過ぎに病院から電話がかかってきて、<strong>「早めに手術が開始できるかもしれないから、もう少し早く来れる？」</strong>とのことでした。おそらく誰かの予定がキャンセルになったのでしょうか。<br />
病院には駐車場がないため、当日は近場に住んでいる夫のお父さんが送り迎えをしてくれる予定だったので、早まったことを伝えて迎えにきてもらいました。夫のご両親はとっても優しい素敵なご夫婦なのです。<br />
夫は１日付き添いをしてくれます。こういう時に誰か傍にいてくれると本当に心強いです。</p>
<p>到着してレセプションへ行くと、向こうの方も把握していて、他の患者さんが3組くらい既に待っている状態だったのですが、一番最初に呼ばれました。ラッキー。<br />
呼ばれた後は、看護師さんや担当医の方、麻酔科医の方と事前確認含めて面談があるのですが、<br />
間違いが無いようにとのことだとはわかっていても、同じことを何度も何度も聞かれます。<br />
結局4人ぐらいと矢継ぎ早に面談し、とうとう夫と離れ麻酔の準備室へ移動。</p>
<h3><span id="toc2">いよいよ手術</span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4123" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/68873_s-300x199.jpg" alt="手術の様子例" width="300" height="199" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/68873_s-300x199.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/68873_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
12時過ぎ、<strong>麻酔準備室</strong>へ入り、担架に乗るように言われます。冬ということもあってか寒い。<br />
手術用のガウンは薄いし寒いしで、血管がなかなか浮かばず、アシスタントの方が麻酔科医の先生が来るまでゴム手袋にあったかいお湯を入れたものをくくり、私の腕に乗せてくれました。<br />
水風船ならぬお湯風船。（どうでもいい）<br />
ここでもしっかりと名前と誕生日の再確認があり、手の甲に針を刺し心電図用の電極を装着されたりと、準備が整うまでおそらく5分～10分くらいかかりました。<br />
全身麻酔を受けるのは人生で初めてだったので、ちゃんと目覚めるのか不安だった私は、アシスタントの方に<br />
「目覚める時は自然に目覚めますか？」と聞きました。そしたら普通に<br />
「ええ、皆自然に目を覚ましていますよ＾＾」と優しく返答してくれたので少しホッとしました。</p>
<div class="iconbox iconbox-green">
<div class="box-title box-head-green">全身麻酔って英語でなんていうの？</div>
<div class="iconbox-wrap">
<div class="box-content">
<p><strong>全身麻酔＝General anesthesia</strong><br />
<strong>局所麻酔＝Local anesthesia</strong></p>
<p>麻酔を「anesthesia」とい言いますが、何回聞いても筆者は手術当日までこの単語を覚えられませんでした。カタカナ英語なら「アナスティージア」か「アナスシィージア」で通じると思います。</p>
</div>
<div class="iconballoon">
<div class="balloon">なかなか覚えづらいニャ；；</div>
<div class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3336" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/01/chaneko-kaisetsu-300x300.png" alt="解説をする茶トラの猫" width="300" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/01/chaneko-kaisetsu-300x300.png 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/01/chaneko-kaisetsu-150x150.png 150w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/01/chaneko-kaisetsu-100x100.png 100w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/01/chaneko-kaisetsu.png 618w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
</div>
</div>
</div>
<p>そしていよいよ手術室へ。<br />
ドラマで見るような<span style="font-size: 20px;"><strong>The！手術室！</strong></span>といったところへ運ばれ、担架から台に移り変わります。<br />
そしてそのあと、手の甲に挿されていた針から麻酔を導入されました。<br />
「気分はどう～？」と麻酔科医の先生に聞かれた直後、<strong>目の前の視界が思いっきり上下にグァングァンと動き始め、すごいめまい</strong>が始まりました。<br />
「すんごいくらくらする」と言ったら、<br />
「それはいい兆候だよ～。」と言って、他の方が私の口元に酸素マスクを当てます。<br />
そしてさらに他の方が、ちょっとこれを繋ぎますね～。<br />
と私の肩のあたりに手を伸ばしてきた直後から<span style="font-size: 20px;"><strong>全く記憶なし！！<br />
</strong><span style="font-size: 16px;">夢でも見たり、耳は起きていたりするのかな～とか思っていましたが、</span><br />
<span style="font-size: 16px;">まるで時間が削られたかのような<strong>無</strong>でした。たまに耳は聞こえていたり夢を見る方もいるようです。</span></span></p>
<h3><span id="toc3">無事手術終了</span></h3>
<p>耳元で誰かが何かを言っているのが聞こえて、パッと目を開くと私は既にベッドの上に横たわっていました。<br />
意識のない間に手術が終わっていて目が覚めると別の所にいるという不思議な感覚。<br />
看護師の方が「気分はどう？」と聞いてきたので、<br />
「ちょっとまだくらくらするけど大丈夫です、私どれぐらい眠ってました？」と聞くと、「うーん、１時間ぐらいかな。もうちょっと様子みたら別の場所に移動して、旦那さんにも来てもらえるからね」と。<br />
病院のスタッフは皆さん優しく良い方ばかりでした。</p>
<p>少し経ち、全身麻酔の大きな副作用もなかったので、回復室へ移動。<br />
看護師さんに「何か食べれる？」と言われたので、お願いしますと言うと、コーヒーとかも頼めるけどどうする？と言われたのですが、さすがに術後にコーヒーはなんとなく体に良くないような気がして「お水でお願いします」と頼みました。</p>
<p>食事はサンドイッチとキャロットケーキで、まずくもなく普通に美味しかったです。<br />
ビーツのめちゃくちゃ不味いサンドイッチが出てきたことがあると言っていた人もいたので内心ヒヤヒヤしていたのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4115" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/8FEA8587-072B-490B-AB99-16ACE5D5C06A-300x214.jpeg" alt="病院食" width="300" height="214" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/8FEA8587-072B-490B-AB99-16ACE5D5C06A-300x214.jpeg?v=1624087176 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/8FEA8587-072B-490B-AB99-16ACE5D5C06A.jpeg?v=1624087176 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ただ、向かいにいる患者さんの全身麻酔の副作用がひどかったみたいで、何度も嘔吐してしまっていました。<br />
10ｍほど離れているとはいえど、それを耳にしながら食事するのは気が引けたのですが、お腹が減っていたせいかペロリと食べてしまいました。</p>
<p>私が眠っている間も、夫はずっと傍で付き添ってくれ、途中カフェで夫のランチを購入するついでにチャイを買ってきてくれました。（コーヒーは遠慮するのにチャイは飲むんかい）</p>
<p>そして、3時間ほど眠ったり起きたりを繰り返したら、帰っても大丈夫そうだったので薬をもらって、術後の過ごし方などの説明を受け、また何か問題があれば電話してとのことでした。</p>
<p>それが４時か５時頃だったので、合計滞在時間は５、６時間でした。</p>
<p>夫のお父さんに迎えに来てもらって帰宅。夫のお母さんがマフィンを焼いてくれていました。<br />
当日は料理もできなかったので小腹が減ったとき用にすごく助かりました。</p>
<h2><span id="toc4">手術費用</span></h2>
<p>手術にかかる費用は・・・<span style="font-size: 20px;"><strong>無料！</strong></span><br />
そう、ニュージーランドではタダで手術が受けられるのです。<br />
細かい条件はあるはずなので詳細はきっちりと調べて頂きたいのですが、２年以上ニュージーランドに住んでいる人（多分）、そして市民と永住権を持つ人は無料になります。<br />
こういうことも含めて改めてラッキーだったなと実感。<br />
対象外の場合は、病院の滞在期間にもよるとは思いますが、$1500ほどかかるようです。</p>
<h2><span id="toc5">術後から今まで</span></h2>
<h3><span id="toc6">生理用ナプキンの種類で痛みに差が出ることが発覚</span></h3>
<p>術後は出血が約１ヶ月続くとのことだったので、普段以上にナプキンの備蓄が必要でした。<br />
日本のスーパーマーケットに行ったところ、昔使っていた「はだ〇もい」で32枚入りのものを発見しました。<br />
普段使用しているのはオーガニックの12枚入りなので、コスパ的にオーガニックのものよりはいいので久々に買ってみました。<br />
そして使用してみた結果・・・。<br />
そのナプキンを使用している間、<strong>結構重ための腹痛が発生する頻度が増えた</strong>のです。<br />
そして夜寝ている時につけていると、なんだか冷えているような感覚。<br />
冗談だと思うでしょ？これガチです。<br />
これは一旦オーガニックのものに戻った方がいいかもしれないなと思い、いつも使用しているものに変えたところ、さっきまであった痛みが嘘のように消え去りました。<br />
ここまであからさまに反応すると逆に怖いんですけど。<br />
今回の件で、市販のナプキンが健康面に影響することを知りました。<br />
もしかしたら、普段生理痛がひどく重たい人は、ナプキンを変えるだけでもかなり楽になるかもしれません。<br />
ちなみに私は<a rel="noopener" href="https://nz.iherb.com/pr/Natracare-Ultra-Extra-Pads-Organic-Cotton-Cover-Normal-12-Pads/64110?rcode=PRJ3746" target="_blank">iHerb</a>のオーガニックナプキンを数年愛用しています。</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span class="marker-under" style="font-size: 14px;">■ Natracare, オーガニック＆ナチュラル、ウルトラパッド、ふつうの日用、12個入</span></strong></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;"><strong>参考価格￥702-<br />
</strong><span style="color: #ffcc00;">★</span>4.5（1381レビュー）</span><span class="marker-under"><br />
</span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://nz.iherb.com/pr/Natracare-Ultra-Extra-Pads-Organic-Cotton-Cover-Normal-12-Pads/64110?rcode=PRJ3746"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4107" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/7-300x300.jpg" alt="iherbのナプキン" width="200" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/7-300x300.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/7-150x150.jpg 150w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/7-100x100.jpg 100w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/7.jpg 640w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a rel="noopener" class="btn btn-green" href="https://nz.iherb.com/pr/Natracare-Ultra-Extra-Pads-Organic-Cotton-Cover-Normal-12-Pads/64110?rcode=PRJ3746" target="_blank">【iHerbで詳細を見る】</a></p>
<h3><span id="toc7">術後に若干うつ症状</span></h3>
<p>手術からは２週間仕事の休みをもらっていました。翌日から働く人もいるらしいのですが、私の仕事の場合は立ち仕事で重たいものを持つこともあったので、念のために休養を取りました。<br />
手術の翌日は強い薬が効いているせいか結構元気。<br />
しかしその翌日、翌々日になって、お腹の張りが気になるようになり、さらに見慣れないタイプの出血、めまいと体のだるさから普段自分が動けているように動けない、料理もなかなか作れない、ブログも更新するつもりだったのに更新できない、という<strong>フラストレーションが溜まるようになり、１点を見つめたままボーっとする</strong>ことが多くなりました。<br />
その様子に夫が気付き、<strong>術後うつ（<b>侵襲</b>）</strong>になってるんじゃない？とのことで、スマホで調べて出てきた記事を読んでくれたのですが、それを書いていた人も同じ手術を受けていた経験者というのもあり、それがすごく自分に当てはまっていて泣いてしまいました。<br />
まさに思いを代弁してくれているような素敵な記事でした。<br />
その記事を探してここにもUPしようと思い、夫にも訪ねてみたのですが一致するものが見つけられず。<br />
しかし、素敵な記事を見つけたことと、夫が親身になって向き合ってくれ、頑張らなくてもいいんだよと言ってくれたのが励みになり、うつ症状は改善されていきました。<br />
調べていると約20％の方がこの手術の後にうつ的症状を発症したという報告もありました。<br />
今になって私が言えることは、術後は何もできなくて当たり前だから、無理にいつも通りにしようとしないで大丈夫ですよと、同じ手術を受ける方に言いたいです。</p>
<h3><span id="toc8">術後にやっていたこと</span></h3>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>・ひたすら寝る</strong></span><br />
術後数日間、後から体に負担がかかっていたんだなと体が訴えはじめ、<br />
ひたすら寝続けることが可能でした。<br />
起きてもエナジーがすぐに消耗される感じと、全身麻酔の影響か、めまいと気持ち悪さが１週間ほど続きました。</p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>・読書</strong></span><br />
事前に買っておいてよかったと思ったのが本。<br />
これなら安静にしていても見れる上に、本に集中することで精神を落ち着かせることが出来ます。<br />
東野圭吾さんの小説が好きなのですが、私は基本的に殺人事件以外のミステリー小説が好きで、今回購入した「時生」は私の中の東野圭吾本ランキング１位に輝きました。<br />
それぐらいめちゃくちゃ素敵なお話でした。<br />
まだ読めていない作品の方が多いけれど、私が今までに読んだ東野圭吾さんの小説の中でのベスト３はこうです。<br />
<strong>１位：時生</strong><br />
<strong>２位：秘密</strong><br />
<strong>３位：ナミヤ雑貨店の奇蹟</strong><br />
正直言うと、どれも良いです。笑<br />
このタイプの小説が好きな方でオススメの小説がある場合は是非教えてください。</p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>・ソーイングとレザークラフト</strong></span></p>
<p>元気のある間に夫のお母さんにミシンを借り、あずきのホットアイマスクを作りました。ニュージーランドで売ってるのを見たことがないので、眼精疲労にも良いかなと思い練習がてら製作。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4112" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/3E5FACEB-D7C1-48AD-B55A-45D82D47340F-300x225.jpeg" alt="あずきのホットアイマスク" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/3E5FACEB-D7C1-48AD-B55A-45D82D47340F-300x225.jpeg?v=1623990069 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/3E5FACEB-D7C1-48AD-B55A-45D82D47340F.jpeg?v=1623990069 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さらにレザークラフトができたらカッコいいという理由で、練習がてらコインケースを作りました。ゴールはレザーのショルダーバッグを作ること！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4111" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/033A765B-A949-48AE-9B0C-4569C7D1658A-225x300.jpeg" alt="コインケース" width="225" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/033A765B-A949-48AE-9B0C-4569C7D1658A-225x300.jpeg?v=1623990062 225w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/033A765B-A949-48AE-9B0C-4569C7D1658A.jpeg?v=1623990062 600w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>・ギター</strong></span></p>
<p>イントロと、有名なメロディーの部分だけを弾いて満足していた曲「tears in heaven 」を、ぎこちないながらもフルで弾けるように練習。</p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong>・軽い外出</strong></span></p>
<p>日々の生活に必要なものの買いものや、カフェに行ったりしました。友達が家に訪問してきたり、お誘いを受けてちいさなパーティーをしたり、無理のない範囲で動きました。やはり完璧に動かないでいると、回復に時間もかかるし筋肉がすぐに衰える感覚があります。重いものだけ持たないように注意しました。<br />
あとは家事も適当にこなし元気のあるときはチーズタルトを作って夫の両親におすそわけしたりして過ごしました。</p>
<h2><span id="toc9">さいごに</span></h2>
<p>２週間、運動ができないと絶対暇するだろうな～と思っていましたが、あれこれやっているとあっという間でした。<br />
そして猛烈に仕事に戻りたくありませんでした。笑<br />
復帰後初日はしばらく動いていない生活が続いていたので疲労感があり、腹痛や気持ち悪さもまだ少しあったので多少堪える部分はありましたが、仲間がかなりサポートしてくれたり、お客さんで「We missed you」と言ってくれる方が何組かいらっしゃったので、それを聞くと戻ってきて良かったなと感じられました。<br />
今後も定期的に検査を受ける形になりますが、今回本当に見つけられて運が良かったなと思います。<br />
自分は大丈夫だろうと思っていても、まさかというところで引っかかることはあるので、<br />
女性の皆様には出来れば年に１回検査に行って頂きたいです。<br />
そして、パートナーやそのような経験をしている方が周りにいらっしゃる方は、この記事を通して理解を深めて頂けたなら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ltlylblog.com/lletz2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ニュージーランドで全身麻酔による手術を受けました【その①】</title>
		<link>https://ltlylblog.com/lletz/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/lletz/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 05:12:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[CIN3]]></category>
		<category><![CDATA[LEEP]]></category>
		<category><![CDATA[LLETZ]]></category>
		<category><![CDATA[全身麻酔]]></category>
		<category><![CDATA[子宮頸がん]]></category>
		<category><![CDATA[手術]]></category>
		<category><![CDATA[高度異形成]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ltlylblog.com/?p=4093</guid>

					<description><![CDATA[皆さん、いかがおすごしでしょうか。 私は最近、ニュージーランドで手術を受けました。 私事ではありますが、今後同じような経験を海外でされる方もいらっしゃるかもしれないので、参考までに記事にします。 Contents 手術ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、いかがおすごしでしょうか。</p>
<p>私は最近、ニュージーランドで手術を受けました。<br />
私事ではありますが、今後同じような経験を海外でされる方もいらっしゃるかもしれないので、参考までに記事にします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">手術までの経緯</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">女性の皆様に伝えたいこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">手術までの経緯</span></h2>
<p><strong><span class="marker-under">2月25日</span></strong><br />
レジデントビザを入手した数日後、GP（かかりつけ医）からテキストメッセージが届きました。</p>
<div class="primary-box"><strong>「Hi Saki, according to our records you may be due for a smear(電話番号) for Dr.〇〇」</strong></div>
<p>とあり、子宮頸がんの検査をしましょうという内容でした。</p>
<p>それから数日後にテストを受け、結果は１週間後くらい（または２週間。記憶が曖昧）に出るけど、大抵は問題ないと思うけど何かあったら電話なり手紙でお知らせが届くと言われました。</p>
<p><strong><span class="marker-under">3月29日</span></strong><br />
そしてドクターから電話があり、細胞に異変が見られたからコルポスコピー（頚部精密検査）が必要になったから、次回はクリニックじゃなくてホスピタルで診てもらう形になるけど、詳細は病院から手紙が届くはずだからそれに従ってちょうだいねと言われたのです。</p>
<p>実は、私が日本に住んでいた時にも細胞に異変があり、軽度異形成と診断され１年ほど経過観察で病院に通院していたことがありました。<br />
数回検査を受けていると、突然細胞が消えて無くなったと言われ、その後数回テストを受けてもひっかかることがありませんでした。<br />
これは、女性なら<strong>生涯のうちに感染する確率は80％以上で</strong>、大抵は自然消滅するとのことでした。<br />
ただ私が苦手だったのが、コルポスコピーという検査。<br />
細胞を摂取するのですが、これが痛いのなんの！！<br />
しかも細胞を何ヵ所から摂取するので１回じゃなく２、３回「う゛ぅ゛っ！！」といった激痛が。</p>
<p><strong><span class="marker-under">4月19日</span></strong><br />
それをまた海外でやらなくてはいけないという不安があったのですが、クライストチャーチのウィメンズホスピタルでそれを受けた時はたいして痛みがありませんでした。<br />
もしかしたら、細胞を切り取る時に、「３，２，１で咳をしてね」と言われて、え、何それと思いつつも「ゴホン」。それと同時に切り取られたのが良いように影響していたのかもしれません。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4094" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/IMG_9332-300x225.jpg" alt="コルポスコピー冊子" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/IMG_9332-300x225.jpg?v=1623900667 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/IMG_9332.jpg?v=1623900667 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
事前にこのような冊子と共に、診察日の指定がされた紙が病院から送られてきます。</p>
<p><strong><span class="marker-under">4月28日<br />
</span></strong>病院から手紙を受け取りました。<br />
その内容は下記の通り。</p>
<div class="primary-box"><strong>「Accepted for Surgery/Procedure</strong><br />
<strong>Dear Saki, Following your assessment by Gynaecology Service, you have been placed on our waiting list to have a procedure. You will receive a booking date for your procedure by 04 June 2021. Please continue to see your General Practice team while you are waiting for your procedure and let them know if your condition gets worse.」</strong><br />
（Gynaecology Serviceの評価において、あなたは手術を受けるための順番待ちリストに追加されました。手術の予約日は2021年6月4日までにお知らせします。手続きを待っている間は引き続きGeneral Practice teamに相談し、状態が悪化した場合はそのことを知らせてください。）</div>
<p>え？どゆこと？？詳細無記載なんですけどー！！<br />
ウェイティングリストに乗っけられるってそんな悪いわけ？<br />
という不安で、次の手紙が届くまでもやもやしていました。<br />
その手紙が届いた２日後くらいに、夫がクリニックへ行く予定があったのでいつもの担当医に詳細を聞いてきてくれました。（病院で行われる手術や詳細はGPの担当医にコピーが行き渡るようになっています）<br />
話によると、私は『Lletz』と呼ばれる手術を行うそうで、全く名前にピンと来ませんでした。<br />
調べてみると、一般的にLEEPと呼ばれる方法でした。<br />
正式名称は下記の通りで、言い方が違うだけで同じ施術となります。<br />
<strong>LLETZ</strong> ⇒ Large Loop Excision of the Transformation Zone<br />
<strong>LEEP</strong> ⇒ Loop Electrosurgical Excision Procedure<br />
ちなみに日本語ではループ式電気円錐切除法や円錐切除術と呼ばれることが多いみたいです。<br />
かかりつけ医によると、私の細胞はCIN2と呼ばれる中等度異形成だそう。<br />
それなら早いうちに見つけられてよかったという安心感がありました。・・・が、しかし。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>5月5日<br />
</strong></span>正式にテスト結果が送られて来ました。<br />
それを見ると、</p>
<div class="primary-box"><strong>「The results from your recent colposcopy confirm high grade precancerous change on your cervix called CIN3. This is not a cancer but cells we should remove from your cervix so that it does not progress. The treatment is called a LLETZ Biopsy and can be performed under general anaesthetic as a day case procedure. Information is enclosed about this procedure, please could you complete and return the enclosed forms in the envelope provided.」</strong><br />
（コルポスコピーの結果は、CIN3と呼ばれる子宮頸部の高度な前癌性変化を確認しました。これは癌ではありませんが、進行しないように子宮頸部から細胞を取り除く必要があります。この治療はLLETZ生検と呼ばれ、全身麻酔下で日帰り手術として行うことができます。同封のフォームに情報を記入して、返信用封筒に入れて返送してください。）</div>
<p>え、ちょっとまってCIN2ちゃうんかい！<br />
というショックが駆け巡りました。<br />
CIN3は高度異形成にあたり、前癌病変として扱われています。<br />
ここまで進行していたことにはショックでしたが、逆に今気づけて本当に良かったなと思いました。<br />
もっと発見が遅れていたら、本格的な癌になっていたかもしれません。<br />
そう思うと私はラッキーだったんだと実感しました。<br />
ちなみに同封されていたフォームには自分の健康状態や過去の手術歴など、埋めなくてはいけない項目がびっしり。当たり前ですが全部英語なので、間違えないように夫に確認してもらいながら埋め、返送しました。<br />
ちなみに日本に住んでいる母には5月16日にこの手術のことを伝えました。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>5月24日<br />
</strong></span>突然テキストメッセージが送られてきました。</p>
<div class="primary-box">「Saki I have a surgery date at CWH tomorrow, Tuesday 25 May for your Lletz procedure can you  come txt back or ring 〇〇〇 to confirm you can come. Thanks」<br />
（明日手術出来るようになったんだけど来れる？来れるようならテキストか電話を〇〇〇までよろしく）</div>
<p>いや急ですがな。前日でっせ。<br />
タイミング悪く、生理が始まった直後だったので、出血が多量の場合は手術が出来ないのでキャンセルしました。<br />
ただ、キャンセルをした時に電話で、緊急性が低めの手術で予約はできないから、誰かのキャンセルが入った穴を埋めるような形で次回も同じように急遽日程が決まるから覚悟しておいてね、と言われました。<br />
そうなのか。<br />
それならそれで仕事のボスにちゃんと話しておかないとダメだと思い、急に手術の日程が決まることになるかもしれないと予告しておきました。<br />
ボスは、OK、わかった時点ですぐに連絡してねと承諾してくれたので助かりました。</p>
<p><strong><span class="marker-under">5月26日<br />
</span></strong><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4097" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/54F7DA2A-6C5C-42D4-A815-B444F7760C85-300x225.jpg" alt="URGENT" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/54F7DA2A-6C5C-42D4-A815-B444F7760C85-300x225.jpg?v=1623905667 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/54F7DA2A-6C5C-42D4-A815-B444F7760C85.jpg?v=1623905667 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
「URGENT（緊急）」と２枚ステッカーが貼られた手紙がポストに。<br />
病院から新たに手紙が届き、そこには手術の日程や手術の詳細、手術までに用意しておくことや当日の流れなどが記載されていました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4096" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/5884BD00-DCCA-4ADB-87FD-278516EA01EC-225x300.jpg" alt="手術に関しての詳細" width="225" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/5884BD00-DCCA-4ADB-87FD-278516EA01EC-225x300.jpg?v=1623905655 225w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/5884BD00-DCCA-4ADB-87FD-278516EA01EC.jpg?v=1623905655 600w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4095" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/6B627E21-ABCF-455D-95E8-E20EB04E70B1-225x300.jpg" alt="手術に関しての詳細" width="225" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/6B627E21-ABCF-455D-95E8-E20EB04E70B1-225x300.jpg?v=1623905645 225w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/6B627E21-ABCF-455D-95E8-E20EB04E70B1.jpg?v=1623905645 600w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /><br />
え？予約できんゆうてたやないかーいｗｗｗ<br />
とは思ったものの、事前に手術日を知れて少し安心。<br />
ボスにも連絡をして手術日から２週間の休みをもらいました。<br />
手術日は6月1日とわりと直近。<br />
手術するのに数か月も待たされたという話をよく聞いていたので、こんなに早くすんなりと事が運ぶのはかなりツイてるなと実感。<br />
ちなみに、家族LINEで正式にこの日に手術を受けることになったと連絡したのもこの日。<br />
「みんな心配してくれるから今まであんまり言ってなかってんけど、日にち確定したから・・・」<br />
と言うと「あんまり言わなすぎやわ！」といわれました。汗<br />
でもみんな心配してくれて家族の温かみを改めて感じました。</p>
<p>思いのほか長くなったので、手術当日と術後のことは下の記事にてご確認ください。</p>

<a href="https://ltlylblog.com/lletz2/" title="ニュージーランドで全身麻酔による手術を受けました【その②】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/96125_s-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/96125_s-160x90.jpg 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/96125_s-120x68.jpg 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/96125_s-320x180.jpg 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/06/96125_s-250x141.jpg 250w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">ニュージーランドで全身麻酔による手術を受けました【その②】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">ニュージーランドでLLETZ（LEEPまたは円錐切除術ともいう）の手術を受けました。手術～術後の内容をまとめています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ltlylblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ltlylblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.06.19</div></div></div></div></a>
<h2><span id="toc2">女性の皆様に伝えたいこと</span></h2>
<p>女性の皆様、本当に子宮頸がん検査は大事です！<br />
私自身、全くなんの症状もなく過ごしていたので検査しなければわからない状態でした。<br />
検査を受けたことがない方や、しばらく受けていない方は、一度検査してみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ltlylblog.com/lletz/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
