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	<title>つぶやき | LTLYL BLOG (リトリル ブログ)</title>
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	<title>つぶやき | LTLYL BLOG (リトリル ブログ)</title>
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	<item>
		<title>海外に数年住んだ人間が日本に帰って気づいたこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2025 10:01:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 カナダに１年、フィリピン２ヶ月、ニュージーランドに４年半住んでいた者です。 海外に住んでいたからこそ感じた日本について、ここに記させていただきます。 読みながら、ここはそうだな〜とか、そこは違うんじゃない？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>カナダに１年、フィリピン２ヶ月、ニュージーランドに４年半住んでいた者です。</p>
<p>海外に住んでいたからこそ感じた日本について、ここに記させていただきます。</p>
<p>読みながら、ここはそうだな〜とか、そこは違うんじゃない？とか、それぞれに何かを感じ取ってもらえれば幸いです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">保冷剤のありがたみを感じすぎたがゆえに冷凍庫保冷剤だらけ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">日本のトイレよ、ありがとう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">日本のサービスを当たり前だと思わないで</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">美容について物申す</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">日本の政治オワタ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">保冷剤のありがたみを感じすぎたがゆえに冷凍庫保冷剤だらけ</span></h2>
<p><span style="font-size: 12px;">いやちっちゃ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">ネタちっちゃ。</span></p>
<p>フリで何かを感じ取ってもらえれば〜とかよく言えたな。</p>
<p>いやいや！でもこれは馬鹿にできません！！</p>
<p>私が住んでいた海外では、ケーキを買って保冷剤がついてくるなんて出来事は一切起こりませんでした。</p>
<p>日本に住んでいた時でさえ、ケーキを買って保冷剤を入れてもらっていてもなお、あー早く帰らないと！！と思っていたのに、海外のケーキ屋さんで保冷剤なしを経験すると、寄り道なんざ到底許されたもんじゃねえって気持ちになります。</p>
<p>それでしばらく慣れたもんだから、日本に帰ってきたときに、ほんの少量のケーキを買っただけでも保冷剤を入れてくれるというサービスに大感激しまして。<strong>ああ、忘れていたこの素晴らしき日本。いいんですか？保冷剤なんていう再利用のできる素晴らしいものをタダでもらっちゃって。</strong>と感謝するようになりました。</p>
<p>まあこれを書きながら思ったんですよ。</p>
<p>こうやって感謝している人を馬鹿にしてくる人たちが世の中にはいるんだよ。</p>
<p><strong>「タダで貰ってるって言ってるけど、ケーキ代高騰してるし価格に含まれてるに決まってるでしょ。そんなことも考えられないなんて、小学生からやりなおしたほうがいいよ。」</strong></p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>うっせぇー！！！！</strong></span></p>
<p>わかっとるわい！！！そりゃそうだろうよ。そうじゃないとケーキ屋さんやってけるわけないやろがい！！</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">いちいち人の揚げ足取ってんじゃねえ！あえて良いとこしかピックアップしてないんじゃい！</span></strong></p>
<p>・・・って、これ全部私の妄想なんですけど。</p>
<p>これを書かないと絶対そうやってコメントしてくるやつがいそうなので書きました。失礼しました。</p>
<p>とりあえず、ケーキ代やアイス代に含まれていようがいまいが、保冷剤のありがたみをとてつもなく感じております。</p>
<p>そのせいで気がついたら冷凍庫が保冷剤まみれになっていたんだYO！</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4819" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9915-300x225.jpg" alt="保冷剤たち" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9915-300x225.jpg?v=1736065856 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9915.jpg?v=1736065856 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これを機に数えてみたら24個あったんだYO！</p>
<p>そこでケーキ屋さんに提案です。<br />
保冷剤返却してくれたらケーキをその分割引するというサービスはいかがでしょう？<br />
これならWin-Win！<br />
だとは思ったんだけど、一度消費者の手に渡ったものの消毒とかにまたコストがかかりそうだから実現は難しいのかもなあ。</p>
<p>ちょっと怪我した時に冷やしたりとか、熱が出た時、夏の暑い日などに使えるので便利なのですが、大量にありすぎても冷凍庫が使えなくなってしまうので、その場合はリサイクルをお勧め！<br />
調べたところ無印良品でリサイクルしている店舗があるようです。（ちゃんと洗浄消毒して再利用されるとのこと）</p>
<p>少し脱線しましたが、保冷剤に感謝しているという気持ちはこれからも持ち続けるでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">日本のトイレよ、ありがとう</span></h2>
<p>これはフィリピンに滞在していた時のこと。</p>
<p>マニラの空港など大きな都市では普通の水洗トイレが設置されていますが、少し田舎の方に行くと、トイレットペーパーが流せないのです。</p>
<p>水圧が弱く、トイレットペーパーを流すと詰まってしまうことが原因で、田舎の方ではトイレットペーパーの近くにゴミ箱があり、そこにトイレットペーパーをポイっとすることになるわけです。</p>
<p>まあこんな感じで。蓋のないところもアルヨ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4822" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25797343-300x300.jpg" alt="トイレのゴミ箱" width="300" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25797343-300x300.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25797343-150x150.jpg 150w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25797343.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最初はすごく抵抗があったのですが、人間数日住めば慣れるのです。</p>
<p>フィリピンでは小さな子どもがせっせと働いている姿も目にし、７歳ぐらいの男の子が重たいブロックをひょいと持ち上げて数センチ幅の崖を走って村へ移動していたりするのを見て、言葉が出ませんでした。</p>
<p>当たり前に何不自由なく生活できることの幸せを噛み締めなくてはいけないと実感しました。</p>
<p>それがあってからの帰国してからの初トイレはもう温泉に入っているかのような感動。</p>
<p>何が素晴らしいかって、便座が暖かいのも本当に最高だし、トイレットペーパーを水に流せるという幸せ。</p>
<p>トイレットペーパーが流れる水の勢いのすごいこと。</p>
<p>ありがとう。日本のトイレ。</p>
<h2><span id="toc3">日本のサービスを当たり前だと思わないで</span></h2>
<p>日本に馴染んでいる人たちは、日本で受けられるサービスが当たり前だと思っているばかりに、感謝の気持ちが少なかったり、提供する側に必要以上のことを求めている人が多い印象が見受けられます。</p>
<p>もちろん、全ての人がそうだというわけではありません。</p>
<p>例えば、コンビニやスーパーマーケットのレジで、商品を置いてからその場を去るまでに一言も発しない人は多いのではないでしょうか？</p>
<p>私が海外に行く前も、おそらくそうだったと思います。</p>
<p>店員さんにありがとうございましたと言ってもらって、ペコリとし返すぐらいしかしなかった時があったと思います。</p>
<p>海外の飲食店で働いていたのですが、９割の人が「これよろしくね」や「ありがとう」と言ってくれていました。<br />
それは、お客様が「神」ではなく、対等な人間として接しているからこそ出る言葉なのだなと実感しました。</p>
<p>日本にはまだ「お客様は神様である」精神が残っている印象があり、まじめに働いている店員に対して暴言を吐いたり、お金を放り投げて支払いをしたりする人をたまに見かけます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4824" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25604040-300x195.jpg" alt="怒鳴る人" width="300" height="195" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25604040-300x195.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25604040.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これらの経験から、私は日本に帰ってきてから必ずレジに商品を置く時に「お願いします」と、最後に「ありがとうございます。」を言うようになりました。</p>
<p>そうすると、店員さんがにこやかになってくれるのもありますが、なんといっても自分自身がすごくスッキリするのです。今はほぼ自己満足です。</p>
<p>ちなみに外国人の夫も同じように「お願いします」と言うようになったので、先日コンビニでいつものように「お願いします」と言ったところ、店員さんがとっても驚き笑顔になって、その店員さんの社員コードをピッとしてくれたようで、社員価格に割引してもらえたと言っていました。<br />
若干半信半疑ではありますが（疑うな）、良い行いはちゃんと自分に返ってくるということですね。</p>
<h2><span id="toc4">美容について物申す</span></h2>
<p>美容に関しては興味もあって、個人的に取り入れていることもたくさんありますが、日本では美容に対する意識が異常では・・・と感じることがあります。</p>
<p>美容に関するCMも多く、「美」が当たり前の世の中にもっていっている気がします。</p>
<p>私は、外見の美というのは、嗜みや佇まい、清潔感があれば十分だと思っています。</p>
<p>小顔でなくてはいけないとか、目は大きくて鼻筋は通っていないとダメとか、そういうことにとらわれて無理をして整形をしたり、過酷なダイエットをしてしまう人が増えているように見えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4825" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/1065467-300x225.jpg" alt="ひよこビフォーアフター" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/1065467-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/1065467.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>そのため、量産型の女子が増えてアイデンティティーはいづこへ？といったように見分けがつきづらい人が増えたのも確かです。</p>
<p>整形が悪いと言っているわけではありません。</p>
<p>それで自分に自信が持てるようになるなら、笑顔になれるのなら一つの手段として取り入れることは間違ってはいません。</p>
<p>ただ、あまりにもCMやテレビなどで美に関することを放映することで、「そうじゃなきゃいけない」というマインドを持たされる世の中になってきてしまっているのが少し違和感を感じました。</p>
<h2><span id="toc5">日本の政治オワタ</span></h2>
<p>日本国民の生活を見てわかるように、日本人が生まれ育った日本で貧困になっていっているのをすごく感じます。</p>
<p>これはまさに日本の政治が終わっているからで、「政治が終わっているから選挙投票に行っても意味がない」という選挙権を持った国民たちが選挙に行かない、という悪循環が起きています。</p>
<p>「投票に行っても意味がないから行かない」という人は、自分で自分の首を絞めていることを知らない。</p>
<p>それが今の政治家の思う壺になっているなんて思ってもいない。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4827" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/594813-300x300.jpg" alt="国会議員" width="300" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/594813-300x300.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/594813-150x150.jpg 150w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/594813.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ちなみにオーストラリアの投票率は９０パーセントを超えています。<br />
というのも、1924年に義務投票制が導入され、投票しない人は罰金を支払わなくてはならなくなったためです。</p>
<p>日本もそうすれば良いのにとは思いますが、今甘い蜜を吸っている政府がそんな案出すわけがないですしね〜。</p>
<p>選挙投票に行かない、行けない理由がある方もいるとは思いますが、一度考えてもらえると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなで、海外に住んだからこそ気づけた日本について書きました。</p>
<p>ここまでお読みいただきありがとうございました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ブログと命とマンガの話。久々の更新でカオスな記事に。</title>
		<link>https://ltlylblog.com/blog-life-manga/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2020 07:53:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[きのこいぬ]]></category>
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		<category><![CDATA[命]]></category>
		<category><![CDATA[場面緘黙]]></category>
		<category><![CDATA[極主夫道]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[自殺]]></category>
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					<description><![CDATA[久々のブログ更新です！ 更新しない間も訪れて下さった方々や、コメント下さった方々、本当にありがとうございます。 どうして長期間更新しなかったかというと、このご時世にどのようなトピックをあげるかどうか慎重に考えなくてはいけ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>久々のブログ更新です！</p>
<p>更新しない間も訪れて下さった方々や、コメント下さった方々、本当にありがとうございます。</p>
<p>どうして長期間更新しなかったかというと、このご時世にどのようなトピックをあげるかどうか慎重に考えなくてはいけないという懸念点から、頭の中でいろんな思いが巡り更新しませんでした。</p>
<p>それでも自分が伝えたいことは発信していきたいですし、このブログを通して少しでも誰かのためになれば…という思いから再開しました。</p>
<p>といっても気まぐれなので更新頻度がどのくらいになるかは未定です。</p>
<p>今回は思いついたことをそのまま綴らせて頂きます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ありがとうございます</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">最近</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">笑顔のまんま</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ガラッと話題は変わります</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ありがとうございます</span></h2>
<p>コメント頂いた方の多くが、場面緘黙症についてのことでした。</p>
<p>このブログも、それなりに誰かの目に留まっているんだということがとても嬉しく、思いやりのある返信を頂いた際は涙がこぼれそうになりました。</p>
<p>やりとりをして気付いたことは、コメントをしてくださる方は「本人」または「周りでサポートされている方」で、今後のことやどのようにサポートすれば良いのかといったことで質問を頂きます。</p>
<p>しかし、場面緘黙症を経験した本人として少し見逃していた点でお伝えしたいことがありましたので、近日中にその記事を書きたいと考えております。</p>
<p>ー追記ー</p>
<p>その記事、UPしました！</p>

<a href="https://ltlylblog.com/selective_mutism_support/" title="場面緘黙症への対応・サポートをされている方へお伝えしたいこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/3160931_s-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/3160931_s-160x90.jpg 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/3160931_s-120x68.jpg 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/3160931_s-320x180.jpg 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/3160931_s-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">場面緘黙症への対応・サポートをされている方へお伝えしたいこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">コメント対応で気付いた「場面緘黙のサポートをしている人たちの心のケア」について記事にしました。大切な人のためにがむしゃらに頑張りすぎている人、自暴自棄に陥っている人、そんな人たちに伝えたいことをまとめています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ltlylblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ltlylblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.10.15</div></div></div></div></a>
<h3><span id="toc2">最近</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3821" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/806074_s-300x200.jpg" alt="闇のこころ" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/806074_s-300x200.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/806074_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>日本のニュースも確認するのですが、最近<strong>自ら命を絶つ</strong>というニュースが目につきます。</p>
<p>特に、よく目にしていた芸能人の死となれば、親近感もあったりとお会いしたことがなくても、そのことばかり考えてしまうことも多々いらっしゃるでしょう。</p>
<p>情報が連鎖して「負のサイクル」にもっていかれてしまうというのもあるのかもしれません。</p>
<p>SNSでさらに病んでしまう人もいるかと思いますので、こちらの記事もよろしければご覧ください。</p>

<a href="https://ltlylblog.com/sns/" title="SNS疲れは「SNS断ち」で生活改善！与える影響とメリット・デメリット" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/502596eeeb5addaf90b9bf6de66401a0_s-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/502596eeeb5addaf90b9bf6de66401a0_s-160x90.jpg 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/502596eeeb5addaf90b9bf6de66401a0_s-300x169.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/502596eeeb5addaf90b9bf6de66401a0_s-120x68.jpg 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/502596eeeb5addaf90b9bf6de66401a0_s-320x180.jpg 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/502596eeeb5addaf90b9bf6de66401a0_s-376x212.jpg 376w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/502596eeeb5addaf90b9bf6de66401a0_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">SNS疲れは「SNS断ち」で生活改善！与える影響とメリット・デメリット</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">そこのあなた！SNS疲れしてるんじゃない？そんなあなたはちょっと寄ってらっしゃい見てらっしゃい！！しんどくなったらやめちゃいな！無理にとは言わないけどね。最終的にどうするかはあなた次第。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ltlylblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ltlylblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.12.15</div></div></div></div></a>
<p>今まで実際に自ら命を絶ってしまった方が私の周りにもいました。</p>
<p>しかしその人たちは皆すごく心の優しい、素敵な笑顔を持った方々でした。</p>
<p>私は、場面緘黙症に悩まされていたとき、こう思っていました。</p>
<p><strong>【自ら命を絶つ勇気はないけれど、いつ死んだって構わない】</strong>と。</p>
<p>だけれども、今は一切同じようなことは思っていません。</p>
<p>上記のように文章にするのも気が引けるぐらい<strong>死ぬまで全うして生きたい</strong>と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自殺される方に対して、このように思われる方はたくさんいます。</p>
<p><span style="font-size: 18px;">「自殺できる勇気があるなら、その前になんだって出来たじゃん」</span>と。</p>
<p>いやいや待って！そんな<strong>ポジティブな考え、実際に行動にうつしてしまう人にあるわけない。</strong></p>
<p>と、私は思っております。</p>
<p>そして、ちょっと病んでる人に言わない方が良いのでは…</p>
<p>という言葉はコレ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「ポジティブに考えようぜ！ウェーイ」　</span></strong>です。（あくまで個人的見解）</p>
<p>ただ、ポジティブになるにはどうしたらいいんだろう？と考えてる人にアドバイスしたり、ポジティブな発言が見受けられる方に言うのはありかもしれません。</p>
<p>しかし、本当に病んでる人にこの言葉をかけてしまうと、<strong>重荷に感じてしまう</strong>のではないかと私は考えております。</p>
<p>そして、<strong>ポジティブに考えられる程の心の余裕は、ボロボロの精神状態の瞬間には存在していない</strong>のではないかと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3822" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/1495024_s-300x225.jpg" alt="ボロボロの精神" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/1495024_s-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/1495024_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>辛いことがある時、誰かが傍にいてくれるだけで救われることもありますし、</p>
<p>ふと目にした言葉や耳にした言葉が心にスンと入ってくることもあります。</p>
<p>私が唯一声をかけられるとしたら、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「そこから逃げて」</strong></span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3823" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2020/10/pics3471.gif" alt="走る男の子" width="62" height="99" /></p>
<p>です。</p>
<p>今置かれている、辛い元凶から逃げること。</p>
<p><strong>学校、職場、友達、恋人、家族・・・</strong></p>
<p>あなたを苦しめている元の原因はどこにありますか？</p>
<p>少なくとも、上にあげた例の関係であれば時間がかかれど逃げきれることの方が大半。</p>
<p>死んだ後の世界、私はスピリチュアルな人間でもないし、わかりません。</p>
<p>だけれど、<strong>「あの時死ななくてよかった～！！」</strong>と思えるような幸せな人生が来るなら、自らそれを絶ってしまうのは非常にもったいないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度は命を絶とうとしたけれど、今はとても幸せな家族に包まれて生きている人を私は知っています。</p>
<p>その人がそこまで追い込まれていたことを知った時、私は涙が枯れるぐらい泣きました。</p>
<p>あなたは気付いていなくても、心から涙を流してくれる人は必ずいると信じています。</p>
<p>心の底で本当は生きたいと思う気持ちがあるのに、不本意に死を選ばざるを得なくなった。という現実にあなたがいるとしたら、少なくとも私は悲しいし、あなたに生きていてほしいと思っています。</p>
<p>だから、本当にヤバイなぁ～と思った時は、<strong>まず逃げて</strong>ください。</p>
<p>私が昔ブラック企業で働いていた時、母から電話があって、声の様子で落ち込んでいることを見抜かれたのか、</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>「辞めたいなら、辞めてもええんやで」</strong></span></p>
<p>と言ってくれたのがきっかけで救われたことがあります。さすが母。</p>
<p>その時はめちゃくちゃ真剣にその仕事に向き合おうとしていましたが、今となっては辞めて大正解！</p>
<p>本当に人生は何が起こるかわからない。</p>
<p>あなたも、頑張りすぎているのなら、頑張りすぎるのをやめてみませんか？</p>
<h3><span id="toc3">笑顔のまんま</span></h3>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/X7blqYsxClE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>私の好きな曲のひとつに「笑顔のまんま」という曲があります。</p>
<p>27時間テレビで、さんまさんがBEGINさんに作曲依頼をしたことから生まれたこの曲です。</p>
<p>当時、私はこの27時間テレビを見ていて、BEGINさんが曲を初披露する際、さんまさんが何とも言えない涙をこらえる表情をされていたのが衝撃的で、今でもたまにその時の映像を検索しては見てしまいます。</p>
<p>こんなに胸にジーンときて温かい曲ってなかなかないので、皆さんご存知ではあると思いますが、改めてご紹介しました。</p>
<h3><span id="toc4">ガラッと話題は変わります</span></h3>
<p>真面目な話しといて全く話題は変わりますが、私はスキマ時間にLINEマンガで１日１無料エピソードを見るのが好きです。</p>
<p>おそらく合計すれば今までに100種類以上の漫画をチマチマと読んでいるのですが、</p>
<p>これまでに読んだマンガの中で、<strong>私のツボBEST３マンガ</strong>を勝手にご紹介します。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600; font-size: 20px;">①きのこいぬ</span></strong></p>
<p>人生で一番好きなマンガと言っても過言ではありません。</p>
<p>紹介で知ったマンガですが、正直最初はあまり期待していなかったのです。（声を大にして「すみません」！！）</p>
<p>しかし、読み進めていくと止まりません。</p>
<p>とにかく癒されます。ストレスが溜まっている時に読めば、心が落ち着きます。</p>
<p>絵本作家ほたるの前に突然姿を現した、謎の生物「きのこいぬ」</p>
<p>彼らの生活があなたを癒すこと間違いなし！</p>
<p>日本に帰った時に、この単行本を全巻揃えるのが夢です。</p>
<p>以下のサイトからも３話と最新話が無料で読めます。（好き勝手に紹介しているだけなので、何の紹介料も入ってきません。公式ウェブサイトなのでご安心して飛んで頂けます。笑）</p>

<a rel="noopener" href="http://www.comic-ryu.jp/_kinokoinu/" title="&#12506;&#12540;&#12472;&#12364;&#35211;&#12388;&#12363;&#12426;&#12414;&#12379;&#12435;&#12391;&#12375;&#12383; &#8211; COMIC&#12522;&#12517;&#12454;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.comic-ryu.jp%2F_kinokoinu%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12506;&#12540;&#12472;&#12364;&#35211;&#12388;&#12363;&#12426;&#12414;&#12379;&#12435;&#12391;&#12375;&#12383; &#8211; COMIC&#12522;&#12517;&#12454;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://www.comic-ryu.jp/_kinokoinu/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.comic-ryu.jp</div></div></div></div></a>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #ff0000;">②極主夫道</span></strong></span></p>
<p>完全なるコメディ漫画。</p>
<p>元・凶暴なヤクザが全力で主夫業に専念。</p>
<p>その主夫業に全力な姿と周りを巻き込んでいく様子がたまりません。</p>
<p>しかもたまに知恵袋的なことも知れて一石二鳥です。</p>
<p>玉木宏さん主演でドラマ化されたようで、とても気になってはいるのですが確認できておりません。</p>
<p>もちろん賛否両論あるかと思いますので、原作も楽しんでいただければと存じます（誰）。</p>
<p>ちなみに津田健次郎さんが演じる極主夫道のPVがありまして、個人的にこのPVは結構クオリティが高いというか、忠実に再現されています。</p>
<p>実写版となると原作と比較されて低評価されがちですが、これに関してはファンも驚かされている部分が多く、私も非常に好きなPVです。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ktztBx-8onk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #008000; font-size: 20px;"><strong>③ギャルと恐竜</strong></span></p>
<p>題名からしてカオスですが、そのままです。</p>
<p>酔った勢いでギャルが家に連れて帰ってきちゃったのが恐竜。</p>
<p>ギャルのサバサバした感じと恐竜のポカンとした表情がなんともいえません。</p>
<p>周りの人たちも普通に恐竜を受け入れてて、それがまた癒される。</p>
<p>私が個人的に好きな話は10話の「良いお年を」というものです。</p>
<p>気になった方はご覧ください。</p>
<p>ちなみにLINEマンガでは１巻無料で読めるので、その中で10話も見れるようになっています。</p>
<p>検索していたら、アニメバージョンも存在しているようでちらっと見てみたのですが、</p>
<p>個人的には漫画で読むのをオススメしますので、あえて動画は載せません。（キャラクターが想像の声と違っていたため。笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも素敵な漫画はたくさんあるのですが、今回は私のツボBEST3ということで、この3つをご紹介させて頂きました。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>というわけで、今回はブログ、命、漫画についてざっとまとめました。</p>
<p>いや全くまとまっとらん。</p>
<p>後から見直すと記事をわけても良かったのではと思いましたが、これもまた自分らしさということで、この記事は一生このままにしておきます。</p>
<p>こんなカオスな記事なのに、ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>SNS疲れは「SNS断ち」で生活改善！与える影響とメリット・デメリット</title>
		<link>https://ltlylblog.com/sns/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/sns/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 09:06:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[FOMO]]></category>
		<category><![CDATA[Instagram]]></category>
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		<category><![CDATA[SNS]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事を読もうとしている人の中には、SNSに疲れてここにたどり着いた方もいるはずです。 SNSをやっていると、良いこともある一方で疲れることも多々。 SNSにはどんな影響があり、またやめたことによるデメリットなども含め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事を読もうとしている人の中には<span style="color: #005000;">、</span><b>SNSに疲れてここにたどり着いた</b>方もいるはずです。</p>
<p>SNSをやっていると、良いこともある一方で疲れることも多々。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">SNSにはどんな影響があり、またやめたことによるデメリットなども含めてまとめています。</span></p>
<p>私はつい最近、思い立ってメッセージアプリ以外の<span style="font-size: 20px;"><strong>SNSを全てやめました。</strong></span></p>
<p>この記事を読んだ後に、本当にSNSが必要なのか、自分自身に問いかけてみてはいかがでしょうか。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">「SNS断ち」って何？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">SNSがもたらす影響</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">７つのメリット</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">７つのデメリット</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">SNSの使用例</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">やめてよかったことまとめ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">やめることを後押しした理由</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">やめてからの後悔は・・・？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">さいごに</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">「SNS断ち」って何？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3198" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/86b6fcb99b21b411fe445e7b506e4745_s-300x200.jpg" alt="SNS断ち" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/86b6fcb99b21b411fe445e7b506e4745_s-300x200.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/86b6fcb99b21b411fe445e7b506e4745_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>SNS断ちとは、Instagram、Facebook、twitterなど会員同士で情報や意見交換ができるソーシャルネットワーキングサービスを断ち、その環境から離れることを指します。</p>
<h2><span id="toc2">SNSがもたらす影響</span></h2>
<h3><span id="toc3">７つのメリット</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3195" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/7362718e5b368b83568a5f29b21e0f7a_s-300x169.jpg" alt="SNSのメリット" width="300" height="169" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/7362718e5b368b83568a5f29b21e0f7a_s-300x169.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/7362718e5b368b83568a5f29b21e0f7a_s-120x68.jpg 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/7362718e5b368b83568a5f29b21e0f7a_s-160x90.jpg 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/7362718e5b368b83568a5f29b21e0f7a_s-320x180.jpg 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/7362718e5b368b83568a5f29b21e0f7a_s-376x212.jpg 376w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/7362718e5b368b83568a5f29b21e0f7a_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span class="marker-under" style="font-size: 16px; text-decoration: underline;"><strong>①簡単に友達と繋がれる</strong></span></p>
<p>FacebookやInstagramなどのソーシャルメディアは、友達の名前（ユーザーネーム）を検索しただけで簡単に見つけることが出来、友達になることが出来ます。<br />
そのため、長い間連絡を取っていなかった友達を見つけることができ、<strong>再会するきっかけ</strong>になることもしばしば。</p>
<p><span class="marker-under" style="text-decoration: underline;"><strong>②迅速なコミュニケーションが取れる</strong></span></p>
<p>SNSのメリットは地震などの自然災害や緊急事態が発生した時に、瞬時に情報が入手できるというメリットがあります。<br />
Facebookなどでは<strong>安否確認システム</strong>といった、災害時に自分が安全だということを知らせたり、他の人が安全かどうかを確認できるようなシステムもあります。</p>
<p><span class="marker-under" style="text-decoration: underline;"><strong>③世界中の人とコミュニケーションが取れる</strong></span></p>
<p>SNSがあれば、日本国内だけではなく世界中の人とも気軽に繋がることができ、リアルな意見を直接入手することができます。</p>
<p><span class="marker-under" style="text-decoration: underline;"><strong>④共通の趣味を持っている人を見つけられる</strong></span></p>
<p>自分の熱中している趣味やスポーツなどがあれば、その繋がりで友達を作ることが出来たりもします。<br />
例えばスポーツのグループに参加し、実際にそこで出会った人達とSNS上でも繋がることが可能。</p>
<p><span class="marker-under" style="text-decoration: underline;"><strong>⑤アルバム感覚で使用できる</strong></span></p>
<p>思い出に残った日の出来事や綺麗な風景、その時の気持ちなど、文章と共に写真や動画を投稿する人も多く、<br />
その時に何が起きていたか、自分の投稿を見返すだけで簡単に「あの時はこうしていたな～」と思い出すことが出来ます。</p>
<p><span class="marker-under" style="text-decoration: underline;"><strong>⑥</strong><strong>インフルエンサーになれば稼げる可能性がある</strong></span></p>
<p>全ての人に共通していることではありませんが、SNSに注力していてインフルエンサー（影響力のある人）になれた場合は、そこからの仕事が派生して稼げる可能性があります。</p>
<p><span class="marker-under" style="text-decoration: underline;"><strong>⑦</strong><strong>マーケティングに効果的</strong></span></p>
<p>個人のお店を持っていたり、ウェブサイトやYouTubeをやっている人にとっては、SNSは画期的なマーケティングツールになります。<br />
投稿を見て良いなと思った人が広めることによって、事業拡大に繋がることも多々。</p>
<h3><span id="toc4">７つのデメリット</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3196" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/b3db24d41b5892e3589f0a3c63f9602c_s-300x200.jpg" alt="SNSで困惑する女性" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/b3db24d41b5892e3589f0a3c63f9602c_s-300x200.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/b3db24d41b5892e3589f0a3c63f9602c_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span class="marker-under-blue" style="text-decoration: underline;"><strong>①個人情報流出の危険性がある</strong></span></p>
<p>自分が使っている企業のデータがハッキングされて情報漏洩するというイメージを持つ方が多いかもしれませんが、実は<strong><span style="color: #ff0000;">過去に自分が投稿した写真やコメントから個人情報を特定される</span></strong>ということがあります。<br />
実際にストーカーの被害に遭った人で、SNSの写真から住所を特定されてしまったという件が存在しています。</p>
<p><span class="marker-under-blue"><strong><span style="text-decoration: underline;">②共有する場所がなくなり手持無沙汰になる</span></strong></span></p>
<p>SNSをやっていた人がやめると、すごく綺麗な景色を写真に収めた時や、自分の気持ちをどこかに吐き出したい時に投稿できる場所がないので、少し手持無沙汰になってしまうことも。</p>
<p><span class="marker-under-blue" style="text-decoration: underline;"><strong>③誤った情報を信じてしまう（犯罪に巻き込まれる可能性がある）</strong></span></p>
<p>実際には全く異なるのに、ネット上ではあたかも真実のように誤った情報を流す人がいます。<br />
その情報を信じた人はそれを真実だと思っているので、誤情報があっという間に広がってしまう危険性が。<br />
また、twitterなどで言葉巧みに人の心を操り、優しくしてくれた人と何度も連絡を取っているうちに警戒心がなくなり、会ってみたところ犯罪に巻き込まれてしまうケースがあり注意が必要です。</p>
<p><span class="marker-under-blue"><b><u><span style="color: #005000;">④</span>うつ病や不安を促進してしまう可能性がある</u></b></span></p>

<a rel="noopener" href="https://jamanetwork.com/journals/jamapsychiatry/article-abstract/2749480" title="Just a moment..." class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fjamanetwork.com%2Fjournals%2Fjamapsychiatry%2Farticle-abstract%2F2749480?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Just a moment...</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://jamanetwork.com/journals/jamapsychiatry/article-abstract/2749480" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">jamanetwork.com</div></div></div></div></a>
<p>JAMA Psychiatryの研究により、SNSに費やす時間が増えると、<strong>うつ病や不安、反社会的行動</strong>など<strong><span style="color: #ff0000;">精神的な問題を発症してしまうリスクが増大</span></strong>することが判明しました。</p>
<p>6595人の10代の米国人に対し行われた研究結果によると、SNSで1日約3〜6時間過ごした人は、SNSを使用しなかった人に比べ、メンタルヘルスのリスクが60％高まり、毎日6時間以上ソーシャルメディアを使用した場合は、リスクが78％高まるという結果が出ています。</p>
<div class="question-box common-icon-box"><span style="text-decoration: underline;">SNSの利用に関連するメンタルヘルスの問題<strong>「Internalizing disorder（内在化障害）」</strong>とは・・・</span><br />
自分に対するいら立ち、気分の落ち込み、不安などが原因となり、精神的な葛藤が自分に向けて表現される症状のこと。この症状はうつ病などと関連しているとされています。</div>
<p>この研究の主執筆者であるKira Riehm氏は、SNSが内在化障害と関連している原因をこのように語っています。<br />
「ソーシャルメディアが内在化障害と関連しているのには３つの要因があり、<strong>ネット上のいじめ</strong>や<strong>質の低い睡眠</strong>、SNS上での自分の<strong>理想像と現実のギャップ</strong>などが考えられます。」</p>
<p><span class="marker-under-blue" style="text-decoration: underline;"><strong>⑤FOMOとMOMOによりSNS中毒になる</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 18px;"><strong>FOMO</strong></span>とはFear of missing outの略であり、<strong>「見逃すことへの恐れ」</strong>という意味合いがあり、<br />
楽しいことや興味深いイベントが自分の知らない所で起こっているかもしれないという不安を抱くことを指します。<br />
最近ではSNS上で更新される情報を見逃し、<strong>話題に乗り遅れてしまうといった恐怖心</strong>から<strong><span style="color: #ff0000;">FOMO＝SNS依存症</span></strong>という意味合いも含むようになりました。</p>
<p>一方、<span style="font-size: 18px;"><strong>MOMO</strong></span>はMystery of missing outの略で、<strong>「見逃すことへの謎」</strong>という意味です。<br />
これは、他人がSNSに投稿をしなくなったことに対して不安を抱くことを指します。<br />
もしかして自分からは見れないように設定されているんじゃないか、何か秘密があったり嫌われているんじゃないかという妄想をしてしまうことが特徴です。</p>
<p><span class="marker-under-blue" style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #005000;">⑥</span>体型を必要以上に気にしてしまう</strong></span></p>
<p><b></b>セレブやモデルたちが華々しく活動している様子がインスタなどに投稿されているのを見て、標準体型にもかかわらず自分は太っているから痩せなくてはいけない、この体型は普通じゃないと無謀なダイエットに走ってしまう人がいます。</p>
<p><span class="marker-under-blue" style="text-decoration: underline;"><strong>⑦不健康な睡眠パターンが定着する</strong></span></p>
<p>SNSに時間を割くと、スマホの画面を見る時間が増えてしまいます。<br />
特に寝る前の２時間以内にスマホをいじっていると、脳がスマホからの光によって<strong>「今は昼間だ」</strong>と勘違いしてしまい、睡眠に誘導してくれる「メラトニン」の分泌量が下がってしまうのです。<br />
それが原因でなかなか寝付けなかったり、浅い睡眠になってしまうという<strong>睡眠障害が発生する</strong>ので注意が必要。</p>
<h3><span id="toc5">SNSの使用例</span></h3>
<p>私がSNSをやっていた時は、多忙すぎない限り毎日SNSを開いていました。<br />
使用用途の例を挙げてみます。</p>
<div class="blank-box">■ブログを更新したお知らせ<br />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">■</span>楽しいことや映える写真が撮れた時の投稿<br />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">■</span>情報収集<br />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">■</span>ちょっとした隙間時間の暇つぶし<br />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">■</span>好きな芸人の投稿をチェック</div>
<p>このような感じです。</p>
<p>上に記載したようにリスト化してみると、心底</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>しょうもねぇ～～～！！！</strong></span></p>
<p>と思いました。<br />
<span style="font-size: 12px;">※今SNSをやっている方に言っているわけではありません。</span></p>
<p>リストの詳細はというと・・・</p>
<p><span style="font-size: 18px; text-decoration: underline;"><span style="text-align: left; color: #333333; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: text; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; overflow-wrap: break-word; background-color: #ffffff;"><strong>■ブログ更新のお知らせ</strong></span></span></p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">ブログを運営している方はSNSを活用している方も多いと思います。<br />
SNSを利用するにあたり、<span style="text-decoration: underline;">更新のお知らせのみ</span>UPしている方は、そんなに影響がないと思うのでやめなくても良いかと思います。<br />
私は</span>ブログの一環としてTwitterなどからの記事を見てくれる方もいたので<br />
<strong>「やめたらもったいない」</strong>という気持ちがありました。<br />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">しかし、開き直って<strong>見てくれている人は見てくれている</strong>、と信じることに。<br />
</span>個人で本当に気になることがあれば、それぞれググったりなんやかんやして、私のサイトでなくても<strong>最終的にその人が問題解決できたらそれでいっか。</strong>と思うようになりました。笑<br />
その上でここに訪れて読んでくれている方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p><span style="font-size: 18px; text-decoration: underline;"><strong>■<span style="text-align: left; color: #333333; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: underline; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: text; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; overflow-wrap: break-word; background-color: #ffffff;">楽しいことや映える写真が撮れた時の投稿</span></strong></span></p>
<p>はっきり言いますが、私の場合、結局は<span style="font-size: 20px;"><span style="font-size: 16px;">ただの<strong>自己満足・自慢・かまってちゃん</strong>でした</span></span>。<br />
当時は何も考えず、<strong>「YEAH！良い写真が撮れたからSNSに載せよう」</strong>とか<strong>「これ面白いからみんなに見てほしい！」</strong>という投稿をしていましたが、今思い返せばただの自慢や、誰かにリアクションしてほしかったに過ぎなかったと気付きました・・・。<br />
こうやって文章にしてみるとすごくダサいことをしていたような気がする。</p>
<p>これから先、投稿したいほどすごい写真や動画が撮れた時は、本当に見て欲しい人にだけ見てもらうことにし、Web上に残すのではなくリアルなアルバムなど形として残したいと思うようになりました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18px;"><strong>■<span style="text-align: left; color: #333333; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: underline; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: text; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; overflow-wrap: break-word; background-color: #ffffff;">情報収集</span></strong></span></span></p>
<p>今流行っていることや、世界中で起きていることの情報収集ツールとして使用していましたが、<br />
最終的に思ったことは、<strong>「自分が本当に必要としている情報であれば自分で検索したらいい」</strong>です。<br />
SNSだと、稀に良い情報が入手できることもありますが、費やす時間のわりにしょうもない情報ばかりが入ってきます。<br />
こんなこと知りたくなかったというネガティブな情報や、聞きたくもない愚痴が突然入ってきて、<br />
<strong>「なんでこんなもん見てるんやろ」</strong>と精神的に疲れた結果、<br />
私も周りに<strong>「なんでこんなもん見せてんねやろ」</strong>と気付いたのです。</p>
<p>そして、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>何をやってんだ私は・・・</strong></span>という空虚感に苛まれました。</p>
<p>しかしこれに気付けたことは大きな糧だと思っています。</p>
<p>これを機に<strong>必要な情報は必要な時に必要な分だけ自分で入手</strong>しようと心に決めました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 18px;"><strong>■<span style="text-align: left; color: #333333; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: underline; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: text; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; overflow-wrap: break-word; background-color: #ffffff;">ちょっとした隙間時間の暇つぶし</span></strong></span></span></p>
<p>やめてみると、<strong>これほど無駄なものはない</strong>と感じるようになりました。<br />
ちょっとした隙間時間に暇つぶしするつもりが、気付けば何時間も経っていた・・・なんてことがあります。<br />
SNSをやめると、やめた時間に<strong><span style="color: #ff0000;">本当に自分が必要としていることが飛び込んで来ます。</span></strong></p>
<p>不思議なことに、前まで出来なかったことが出来たり、長らく連絡を取ってなかった人から突然連絡が来たりするのです。<br />
私の場合は、SNSをやめたことで、<strong>「学びと安らぎ」</strong>の時間が多くなりました。<br />
多少、手持無沙汰だなと思った初期はニュースや映画を観たり、大好きな音楽を聴いたりする時間を作っていたのですが、最近趣味が半端なく増えて、ソーイングやレザークラフト、ラテアートに没頭するなど<span style="font-size: 20px;"><strong>手に職をつけることが出来ました。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 18px; text-decoration: underline;"><strong>■<span style="text-align: left; color: #333333; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: underline; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: text; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; overflow-wrap: break-word; background-color: #ffffff;">好きな芸人の投稿をチェック</span></strong></span></p>
<p>私がそもそもインスタを始めたのが、大好きなお笑い芸人である天竺鼠川原さんの投稿を見たいがために始めたのが理由です。笑<br />
みなさんも好きな芸能人の投稿はよくチェックしているのではないでしょうか？<br />
おしゃれさんであればファッションとかメイクも参考になったりしますしね。</p>
<p>しかし、私の場合は見るだけではなく、いつの間にか自分の投稿がメインになってしまっていました。<br />
川原さんの投稿がリアルタイムで見れなくなるというデメリットはありますが、ラジオや動画で十分癒されるからいいや！と思うようになりました。</p>
<h3><span id="toc6">やめてよかったことまとめ</span></h3>
<p>上記にはつらつらと書いたので簡潔にやめて良かったことをまとめました。</p>
<div class="blank-box bb-yellow">・SNSがなくても<strong>できる何かを脳が探して新しいことをし始める<br />
</strong>・本当に自分にとって大切な人や物事を大切にできる<br />
・人の意見に縛られなくなる（より自分らしくいられる）<br />
・睡眠の質が上がる<br />
・サイクルが正しくなりストレスもなくなることで健康的になる</div>
<div>これって生きていく上でどれも大事なことだなぁと改めて思います。</div>
<h3><span id="toc7">やめることを後押しした理由</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3197" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/636e5fe909b22214677bab9f4adf2cd1_s-300x192.jpg" alt="新しいことへの挑戦" width="300" height="192" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/636e5fe909b22214677bab9f4adf2cd1_s-300x192.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/12/636e5fe909b22214677bab9f4adf2cd1_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>後押しと言うと誰かに背中を押されたかのように感じますが、自分で後押ししました。<br />
身近な友達で、最近どうしてるかな～と思った時にSNSを覗けば情報が知れるのは良いけれど、<br />
<strong>「本当に大切な人達であれば、SNS上じゃなくて直接連絡取れば良いのでは？」</strong><br />
と思ったのです。<br />
SNS上でいつでも情報が見れるから、直接連絡をとる回数が少なくなってるんじゃないの？と。<br />
友達だけではなく、Twitterでとても支えてくれた人や参考になる記事を書いている人たちもたくさんいました。<br />
そういう人達のブログや情報は、やめる前に一気にスマホにお気に入り登録しました。<br />
<span style="color: #000000;"><strong>やめたからといって全てゼロになるわけではなく、本当に自分が必要と思えば残せるものもある</strong></span>のです。</p>
<p>さらに、私がSNSをやっていてすごく感じたことは、<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">長期間会っていない人と久々に再会した時の感動が薄れる</span></strong>ことです。</p>
<p>「髪めっちゃ伸びたね！」」とか「肌焼けたね～！！」という会話さえなく<br />
「久しぶり～！」という会話から始まり、<br />
話し始めると、「あぁ～、こないだインスタにアップしてたやつね！」という会話の流れになってしまうことも多々。<br />
まさに、自分が投稿していたから自業自得なんですけど、それってなんだか切ない・・・。<br />
やっぱり私はやめてよかった。</p>
<h3><span id="toc8">やめてからの後悔は・・・？</span></h3>
<p>やめてから少し後悔するかな～と思ったのですが、実際のところ後悔は全くありません。<br />
むしろ、すがすがしくストレスから解放されたような気持ちで、できることもグンと増えて気分爽快！<br />
SNSでかなりストレスが溜まっていたんだと気が付きました。</p>
<p>後悔する可能性としては、ある人に連絡が取りたくなった時に、<strong>SNS以外の連絡先を交換していなかったことに気付き、試行錯誤する</strong>ぐらいでしょうか。</p>
<h3><span id="toc9">さいごに</span></h3>
<p>こうやってSNSについてまとめましたが、使用頻度は人それぞれで、良いバランスを保ちながら続けていける人はSNSに向いていると思います＾＾<br />
また、私のように全てキレイさっぱりやめてしまわなくても、少しだけSNSと離れたい方は一時停止するという手もあります。<br />
少しだけ気持ちをリセットして、再出発するのもアリですね♪<br />
実は、「FOMO」とは反対の意味を指す、「JOMO」という<strong>Joy of missing out（見逃すことの喜び）</strong>という言葉も生まれました。<br />
見逃すことでより楽しみが増えることもある。そんな考えが出来る生き方っていいですよね。</p>
<p>意外とストレスは簡単に手放せる、ということだけでも知って頂ければ嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【なんで？】見て見ぬふりする人たち</title>
		<link>https://ltlylblog.com/turn_blind_eye/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/turn_blind_eye/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 02:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルプマーク]]></category>
		<category><![CDATA[見て見ぬふり]]></category>
		<category><![CDATA[転倒]]></category>
		<category><![CDATA[電車]]></category>
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					<description><![CDATA[私が日本に住んでいた頃、日本人の私でさえ 「Why Japanese people!?」と言ってしまいそうになる出来事に遭遇しました。 Contents 駅のホームでの出来事身近な人がこんな目にあったら海外での経験ヘルプ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私が日本に住んでいた頃、日本人の私でさえ</p>
<p><strong>「Why Japanese people!?」</strong>と言ってしまいそうになる出来事に遭遇しました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">駅のホームでの出来事</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">身近な人がこんな目にあったら</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">海外での経験</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ヘルプマークの認識を広めたい</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">駅のホームでの出来事</span></h2>
<p>家からの最寄り駅のホームで電車を待っている時でした。</p>
<p>その日は祝日で、ホームに結構人がいました。</p>
<p>私は1番前の車両の、人が列を作っている最後尾に並んでいました。<br />
電車の到着音が鳴り、<br />
あ、電車来た！<br />
と思って前を向いた瞬間、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>1番前に立っていた女性が倒れたのです。</strong></span></p>
<p>最後尾にいた私はポールと人越しにそれを見て、<br />
最初はもしかしたらコケただけかな？と思っていたのですが、<br />
その女性は黄色い服を着ていて目立ったので、すぐに異変に気が付くことが出来ました。おそらく20代～30代くらいの方かな？<br />
こけた直後の様子が明らかにおかしかったのです。<br />
例え方が悪いかもしれませんが、本当にマグロのような動きで痙攣？発作？を起こしていたのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1866" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/0f7f60a2a47afb6eb1c640ff8d708dd0_s-300x200.jpg" alt="倒れる女性" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/0f7f60a2a47afb6eb1c640ff8d708dd0_s-300x200.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/0f7f60a2a47afb6eb1c640ff8d708dd0_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
本当にこのような感じで倒れていました。</p>
<p>倒れて数秒後、彼女はぐったりとしていて、<br />
電車は既に到着して扉が開いている状態でした。<br />
ホームで待っていた私の前にいた人達は全員電車の中に入っていきました。</p>
<p>いやいや！！これヤバいやつやん！！と思った私は<br />
<strong>『大丈夫ですか？！』</strong>と声をかけました。<br />
するとその女性が<br />
<strong>『ハァ、ハァ、大丈夫です。乗ります。』</strong><br />
と立ち上がりながら返答が。</p>
<p>フラつきながら車内に乗り込む女性。<br />
その人が座れる場所を！！;；と思い周りを見回しても、座れる席がなく、<br />
<strong>その女性は座席の横に座り込んでしまいました。</strong></p>
<p>誰か！この方のために席を譲っていただけませんか？と言おうとしたら、<br />
運良く一両目だったので、異変に気付いた車掌さんが入ってきて、<br />
<span style="font-size: 24px;"><strong>『大丈夫ですか！？』</strong></span><br />
とその人に声かけ。</p>
<p><strong>その途端、<br />
<span style="font-size: 24px;">他の乗客があれよあれよと席を譲り始める。</span></strong></p>
<p>正直、私のその時の気持ちは、怒りで満ち溢れていました。</p>
<p><span style="font-size: 32px;"><strong><span style="color: #ff0000;">遅いんじゃぁぁぁあああ！！！</span></strong></span></p>
<p>目の前で人が倒れてるのに、</p>
<p>・<strong>見て見ぬ振りしてそそくさと電車に乗り込む人たち</strong><br />
<strong>・扉も開いてて確実に一部始終を見ているのに席を譲ろうともしない人たち</strong><br />
<strong>・自分のことに夢中でスマホをいじってる人たち</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">いい大人が情け無いわ、と。</span></strong></p>
<p>遅くとも席を譲るだけまだ救われるんですけど。。。少々納得いかず。</p>
<p>よくも<b>真隣で倒れてる女性を無視して乗り込んでいったな。</b></p>
<p>こんな世の中悲しくないですか？</p>
<h3><span id="toc2">身近な人がこんな目にあったら</span></h3>
<p>私の友達や信頼している人たちであれば、<br />
絶対に見て見ぬふりをする行動は取らないと思います。<br />
声をかけるのが勇気いる、変な人だったらどうしよう、とかあるかもしれません。<br />
気持ちはもちろんわかります。</p>
<p><strong>「なかなか勇気が出なくて、なんて声をかけたらいいのかわからない」</strong>と、<br />
私でも一瞬は躊躇してしまいます。</p>
<p>しかし、今回は明らかにヤバイ発作！！<br />
放っておいたら死ぬかもしれんのに！<br />
と思うと恐ろしくなりました。</p>
<p>もし、私の大切な人たちが突然人前で倒れた時に、<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>『誰かが見てくれるやろうから大丈夫だろう』</strong></span><br />
と、周囲の誰しもが思い、放置される恐ろしさ。</p>
<p>そしてもし仮に、助けることが出来た命がその行動によって助からなかった場合、<br />
本当にそこにいた傍観者を恨んでしまいそうです。</p>
<h3><span id="toc3">海外での経験</span></h3>
<p>こんな気持ちになったことは、私が訪れた海外ではなかったのです。<br />
めちゃくちゃ小さなことでもすぐにリアクションしてくれます。</p>
<p>むしろ海外の場合、私が困っているのを察知して、お手伝いしましょうか？と先に声をかけてくれたりしました。</p>
<p>昔、カナダで私が道を歩いていた時の話なのですが、<br />
バスが横切った時、道に落ちていたペットボトルをバスが踏み、<br />
その水が全て私にかかってきたことがあったのです。<br />
全身ビチョビチョ;；<br />
そんな小さな出来事ですら、周りの人たちは皆、家族のように話しかけてくれました。</p>
<p><strong>『大丈夫？』</strong><br />
<strong>『とんだ一日だね～！』</strong></p>
<p>と話しかけてくれるのはもちろん全く知らない人たち。</p>
<p>少し声掛けをしてくれるだけでも、かなり気持ちは変わってきます。</p>
<p>また、自殺を図ろうとしている人がいたけれど、<br />
全く知らない人たちに説得されて生き延びた話などもありました。<br />
世の中捨てたもんじゃないなって本当に思えました。</p>
<p>それを経験してからの、この出来事。</p>
<p>日本と海外を比べたりとか、◯◯人だからとかあまり言いたくはないのですが、<br />
日本人だからこそ同じ日本人として悔しいのです。</p>
<p>どうでもいい人のことを噂したり干渉したり、とやかく言ったりするのに、<br />
いざ人が困っている時に助けてあげられないなんて、虚しささえ覚えます。</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">もちろん、そうじゃない人も沢山います！</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 24px;">すごく助けてくれる人も山ほど居ます。</span></strong></p>
<p>ただこの時は、命の尊さをより知ることになったので、熱くなってしまいました。<br />
そして私自身、勉強になったこともありました。</p>
<h3><span id="toc4">ヘルプマークの認識を広めたい</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1865" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/c305aefb3fe23aae7ac7be15ed279ca1_s-300x225.jpg" alt="ヘルプマーク" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/c305aefb3fe23aae7ac7be15ed279ca1_s-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/c305aefb3fe23aae7ac7be15ed279ca1_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>皆さんはこのヘルプマークの存在をご存知でしょうか？</p>
<p>帰ってから、突然目の前で倒れた人のシチュエーションを調べていたら、<br />
<strong><a href="https://helpmark.info/">ヘルプマーク</a></strong>の存在があるということを知りました。<br />
昔にもチラッと見たことはあったのですが、この件でしっかりと再認識しました。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>見た目ではわからない、助けを必要とする人たちのためのマーク</strong></span>です。<br />
今回、倒れた女性がそのマークを付けていたかどうかはその時に気付けなかったのですが、<br />
こういう存在があるんだということは、改めて勉強になりました。</p>
<p>ご存知じゃない方もいるかと思いますので、<br />
今後このヘルプマークが広まっていくことを願います。</p>
<p>そして世の中が少しでも良くなっていきますよう切に願います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>海外で喜ばれる日本のお土産に迷ったら「じゃがりこ」にしときな！</title>
		<link>https://ltlylblog.com/jagariko/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/jagariko/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jul 2019 23:08:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
		<category><![CDATA[お菓子]]></category>
		<category><![CDATA[じゃがりこ]]></category>
		<category><![CDATA[スナック]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ltlylblog.com/?p=1723</guid>

					<description><![CDATA[海外に日本からのお菓子をお土産として持って行く時、 何にすればいいのか迷った経験はありませんか？ どんなお菓子が喜ばれるのか悩みどころですよね。 今まで、カステラをお土産にすれば間違いない！とか色んな話を聞いて試してきま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>海外に日本からのお菓子をお土産として持って行く時、<br />
何にすればいいのか迷った経験はありませんか？</p>
<p>どんなお菓子が喜ばれるのか悩みどころですよね。</p>
<p>今まで、カステラをお土産にすれば間違いない！とか色んな話を聞いて試してきましたが、正直反応がイマイチだったな・・・というものもありました。</p>
<p>試行錯誤の結果、最終的に辿り着いた最強のお菓子が、</p>
<p><strong><span style="font-size: 28px;">じゃがりこ</span></strong></p>
<p>です。</p>
<p>その理由を今日は無駄に熱く語っていこうと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">そもそもじゃがりこって外国人ウケするの？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">海外にはじゃがりこがない</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">カルビーに問い合わせてみた結果</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">！！朗報！！</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">お土産で人気のキットカットは意外と海外に売っている</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">結果的には・・・</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">そもそもじゃがりこって外国人ウケするの？</span></h2>
<p>こちらも気になるところかと思います。</p>
<p>１ヶ月以上住んでいた国(カナダ、フィリピン、ニュージーランド)で<br />
現地の人や海外から来た留学生に試してもらったところ、<br />
今までハズしたことは一度もありません。</p>
<p>そんな少しの経験談だけじゃ当てにならん！と思っているそこのあなた！</p>
<p>日本人が検索しがちな「海外の反応」というワードを入れて<br />
<strong>「じゃがりこ　海外の反応」</strong>と検索してみました。</p>
<blockquote>
<div class="blank-box">・本物に近い味がする！<br />
・間違いなく日本のスナックの中でナンバー1だ！<br />
・フレッシュさが素晴らしい！でも日本から届くから1ヶ月待たなければいけないのが辛い</div>
</blockquote>
<p>などなど・・・。</p>
<p>わざわざ日本から輸入する人もいるようです。</p>
<h2><span id="toc2">海外にはじゃがりこがない</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1772" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/1d9eba81cd50047fa51d68f58b1ecff7_s-1-300x200.jpg" alt="じゃがりこ" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/1d9eba81cd50047fa51d68f58b1ecff7_s-1-300x200.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/1d9eba81cd50047fa51d68f58b1ecff7_s-1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私が声を大にして言いたいのがこれです。</p>
<p>今まで海外で、じゃがりこを見たことがありません。<br />
たまにじゃがビーとかは売ってるんですけどね・・・</p>
<p>カルビーのポテトチップスはあるのに、なんであの美味しいじゃがりこがないんだーーーーー！！！！</p>
<p>というわけで、気になってきたら確認したくなる私。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>カルビーに「海外にじゃがりこがない理由」を問い合わせてみました。笑</strong></span></p>
<h3><span id="toc3">カルビーに問い合わせてみた結果</span></h3>
<p>【メール送信内容】<br />
・どうしても海外でじゃがりこが食べたくなる<br />
・海外でもお土産に喜ばれる<br />
・どうして海外にじゃがりこがないのか</p>
<p>ということをメールしました。<br />
単純に、<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>「どうして海外にはじゃがりこがないんですか？」</strong></span><br />
の一行だけでも良かったとは思うのですが、<br />
なんとなく質問するまでに至った経緯も書きたくなったので、余計な追加情報も入れました。笑</p>
<p>すると担当者の方からメールが返ってきました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-4 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/b-woman.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>カルビーでは国内外問わず、販売地域の近くの製造工場で商品を生産し、販売しておりますが、製法の難しい「じゃがりこ」は現在海外では生産しておりません。<br />
また、「じゃがりこ」は賞味期限が<strong>3カ月間</strong>と短いため、輸出による販売もしていないのが現状でございます。<br />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">喜んでいただける回答はできず心苦しいのですが、「じゃがりこ」を海外でも召し上がり</span><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">たいと思ってくださったことや、海外のご友人へのお土産に選んでくださっていることは</span><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">担当者に申し伝えたいと存じます。</span></p>
</div>
</div>
<p>と、かなりご丁寧に返信して頂きました。</p>
<p>へぇ～！！！なるほど・・・。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; overflow-wrap: break-word; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><span class="marker-under"><strong>販売地域の近くの製造工場で商品を生産</strong></span>していて、</span><strong><span class="marker-under" style="text-align: left; color: #333333; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: text; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; overflow-wrap: break-word; background-color: #ffffff;">賞味期限が</span></strong><span class="marker-under"><strong>3カ月間</strong></span>と短いので輸出による販売をしていないと。</p>
<p>製法が難しいじゃがりこを海外で生産しようと思っても、<br />
それにかかるコストとか技術面で実現が難しいのかな？(個人的見解)</p>
<p>いつもスナック系のお菓子に関しては、賞味期限をあまり意識して見ることがなかったけど、じゃがりこは賞味期限が３ヶ月しかないのか！<br />
フレッシュって言うのも納得。</p>
<p>余計な追加情報についても、担当者に伝えると反応して頂き、<br />
ありがとうございます！って感じです。</p>
<p>これで海外で販売されていないという確証を得ました。</p>
<p>ということは・・・<br />
逆にじゃがりこは本当に<strong>日本からしか入手できない</strong><span style="font-size: 28px;"><strong>「レア物」</strong></span>ってことですよね。</p>
<p>もう日本からのスナック土産はこれで決まりだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-tips bb-yellow"><span style="text-decoration: underline;"><strong>☆じゃがりこ豆知識☆</strong><br />
</span>カップ型スナックの誕生には、<strong>「女子高生がカバンに入れて持ち歩けるようなじゃがいものお菓子を作ろう」</strong>というコンセプトのもと作られたとのこと。女子高生時代、めちゃくちゃ持ち歩いてましたがな。</div>
<h2><span id="toc4">！！朗報！！</span></h2>
<p>先日クライストチャーチのJapan Mart（日本食スーパー）へ行った所、</p>
<p>なんとこれらを発見しました！！</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">デデン！</span></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3118" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_5564-300x225.jpg" alt="Japan Martに売っていたじゃがりこ" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_5564-300x225.jpg?v=1574404520 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/IMG_5564.jpg?v=1574404520 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong>YEAH！！</strong></p>
<p>もし…カルビーに直接問い合わせたり・・・わざわざこの記事を書いたのがきっかけだったとしたら（そうじゃなくても）嬉しすぎる；；</p>
<p>にしても海外で日本のお菓子を購入すると良いお値段しますね～。</p>
<p>元々$6.2（日本円で約400円<span style="font-size: 12px;">※2019年11月時点</span>）だったのがセールで$4.3（約300円）になっていました。</p>
<p>まあ、じゃがりこ好きの私はもちろん両方購入しましたがね。むふふ。笑</p>
<h3><span id="toc5">お土産で人気のキットカットは意外と海外に売っている</span></h3>
<p>そう、キットカットをお土産にする人も結構いると思うのですが、<br />
<strong>意外と海外でも売っています。</strong></p>
<p>ベーシックなキットカットは普通にスーパーで売っているところが多いです。</p>
<p>そして、抹茶や苺など期間限定のフレーバーも、日本食を扱うスーパーで購入できたりします。<br />
それほど人気ってわけですね！</p>
<p>稀なフレーバーで、確実に日本国内でしか販売されていない種類のものであれば、より喜ばれると思います。</p>
<h3><span id="toc6">結果的には・・・</span></h3>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">色々わーわー言ってますけど、</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 28px;">基本的には何をもらっても喜ばれると思います。</span></strong></p>
<p>その中でも<span style="font-size: 20px;"><strong>群を抜いて輝いているスナックがじゃがりこ</strong></span>だとお伝えしたいがために、記事にまでしてしまいました。</p>
<p>もちろん他にもたくさん日本のお菓子で魅力的なものはたくさんあるので、<br />
賛否両論はあるかと思います。</p>
<p>参考程度にご覧頂けたら嬉しいです。</p>
<p>どうでもいいですが、私が今まで食べたフレーバーの中で一番好きだったのは「うにクリーム」です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>いじめについてつぶやきます。</title>
		<link>https://ltlylblog.com/bullying/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/bullying/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 01:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[いじめ]]></category>
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					<description><![CDATA[最近、Twitterをやる機会が増えました。(※2019年12月に辞めました。汗) 正直私の最初のTwitterの印象は、良いものではありませんでした。 ・何かと叩きすぎ ・ネット上でのいじめ など、そういうイメージしか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、Twitterをやる機会が増えました。(※2019年12月に辞めました。汗)</p>
<p>正直私の最初のTwitterの印象は、良いものではありませんでした。</p>
<p>・何かと叩きすぎ<br />
・ネット上でのいじめ</p>
<p>など、そういうイメージしかなかったのでけんえんしていたのですが、<br />
せっかくブログも始めたんだからTwitterと一緒に運用してみようと思ったわけです。</p>
<p>そうしてやってみると、みんな何か目標があったり、すごく優しい方ばっかりだったんですね。</p>
<p>そしてTwitterに対するイメージが徐々に変わっていったのですが、<br />
続けているとアンチや攻撃的な人も出てくるわけです。</p>
<p>ちなみにそういう人への返信は、<br />
<strong>「貴重なご意見ありがとうございます」</strong><br />
と送っています。</p>
<p>ビビりながらもそうやって送っているわけですが、<br />
今までそう送って返信が来たことはありません。</p>
<p>ただ、私がそのアンチツイートを見た瞬間の心拍数ってすごかったと思うんですよね。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>めっちゃビビリなんで。</strong></span></p>
<p>強いイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、</p>
<p>私の動物占い、<span style="font-size: 24px;"><strong>「傷つきやすいライオン」</strong></span>なんで。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1525" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/1a320bac4dc62a95b7e3a77e4aa2ed74_s-300x199.jpg" alt="様子をうかがうライオン" width="300" height="199" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/1a320bac4dc62a95b7e3a77e4aa2ed74_s-300x199.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/1a320bac4dc62a95b7e3a77e4aa2ed74_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>なんでこういうことを語りだしたかというと、<br />
最近「いじめ」に関するツイートを見つけたんです。</p>
<p>それで思い出したことがあるので、ちょっとつぶやかせて頂きます。</p>
<p>結局のところ何が言いたいか、ということは、<br />
さいごのまとめに記載しておりますので、経験談とか興味ないよ～っていう人は飛ばしてご覧ください。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">いじめについて～私の経験談～</a><ol><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">・喋れないことをいいことに、男子に押し倒されて「女子に鼻毛はあるのか」ということを確認された</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">・女子の部室に男子生徒が棒を振りかざして入ってきたあげく、
最終的に部室に閉じ込められた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">・特定の男子に集合写真に押しピンで顔に穴をあけられたり、
「死ね」と書いた紙を投げつけられる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">・上履きがなくなる</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">さいごに</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">いじめについて～私の経験談～</span></h2>
<p>私は今まで、「いじめられた」っていう感覚は正直持ってなかったのですが、<br />
思い返すと「あれはもしかしたらいじめだったかもしれないな」というものがありました。</p>
<p>そこを書き出して、どうやって解決したかをご紹介させていただきます。</p>
<div class="blank-box bb-yellow"><strong>・喋れないことをいいことに、男子に押し倒されて</strong><strong>「女子に鼻毛はあるのか」ということを確認された</strong><br />
<strong>・女子の部室に男子生徒が棒を振りかざして入ってきたあげく、</strong><strong>最終的に部室に閉じ込められた</strong><br />
<strong>・特定の男子に集合写真に押しピンで顔に穴をあけられたり、</strong><strong>「死ね」と書いた紙を投げつけられる<br />
・上履きがなくなる<br />
</strong></div>
<p>書き出してみると、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「いじめられた」っていう感覚がなかった私すごいわ。</strong></span></p>
<p>なんでかわかりませんが、私の場合は女子からの陰湿ないじめとかじゃなくて<br />
男子からの被害が多かったです。<br />
女子と何かあっても、仲良しの子と喧嘩して数日お互い無視するぐらいでした。</p>
<h4><span id="toc2">・喋れないことをいいことに、男子に押し倒されて「女子に鼻毛はあるのか」ということを確認された</span></h4>
<p>これは小学生の時です。たぶんやった方は覚えていないと思いますが、<br />
めっちゃ屈辱的というか衝撃的だったので今でも頭の片隅に残っています。</p>
<p>お昼を食べた後の掃除の時間帯に、教室に私以外男子しかいなくて、<br />
誰かが、</p>
<p>「なあ、女子って鼻毛あるんかな？」</p>
<p>とコソコソ話していたんです。<br />
そしたら皆の目線がこっちにきたので、</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1526" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/10fbfcb9802c8aa0e933dc95575ab66d_s-300x225.jpg" alt="ギャーという絶望" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/10fbfcb9802c8aa0e933dc95575ab66d_s-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/07/10fbfcb9802c8aa0e933dc95575ab66d_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
それはもうギャー！！って感じですよね。<br />
こっち来んなぁああああーーー！！！と念ずるも届かず。</p>
<p>2人に押さえつけられて1人に確認される。といった感じでした。</p>
<p>文章にすると恐ろしいわ。</p>
<p>もちろんこんなことされたら<span style="font-size: 20px;"><strong>はらわた煮えくり返りますよね。</strong></span></p>
<p>喋れなくても、他の人と同じような感情を持ってる一人の人間なんです。</p>
<p>どうもその怒りを抑えきれなかった私は、<br />
数時間その気持ちを眠らせておくことにしました。</p>
<p>きっと、やった側はなんとも思っていなかったと思います。</p>
<p>しかし、私は幸い、授業の発表時だけは発言できたのです。</p>
<p>帰りの時間が近づいてきて、<strong>「おわりの会」</strong>という一日のまとめ的なあいさつに差し掛かった時、先生が</p>
<div class="speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><b><span style="color: #4b4b4b;">他に何か言いたいことがある人はいませんか？</span></b></p>
</div>
</div>
<p>と言ったので私はすかさず手を挙げて言いました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-4 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/b-woman.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong><span style="text-align: left; color: #333333; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; cursor: text; word-wrap: break-word; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: transparent;">今日、男子に嫌なことをされました。</span></strong></p>
</div>
</div>
<p>やった側は、<strong>まさか・・・</strong>というようなリアクション。</p>
<p>その後、先生が色々と事情を確認し、男子も認めて、<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>皆の目の前で謝らせる</strong></span>ということをしたわけです。</p>
<p>おそらく、そのまま私が何も行動していなければ、<br />
同じように好奇心を持った生徒がまた違うことをしてくる可能性があったと思います。</p>
<p>これをしたことで、<strong>「チクりやがって！」</strong>と、さらにエスカレートする可能性もありましたが、幸いなことに、それ以降は何もありませんでした。</p>
<p>ちなみに男子にされたという記憶はあるのですが、誰にされたかはあまりはっきりと覚えていないので、安心しな、同級生の男子よ。<span style="font-size: 10px;">(といっても全員で4人しかいない。笑)</span></p>
<p>にしても、「鼻毛があるか確認する」て。</p>
<p>今後同じような被害に女子が遭わないためにも言います。</p>
<p><strong><span style="font-size: 28px;">人間、誰でも鼻毛は付いてます～！！！</span></strong></p>
<h4><span id="toc3">・女子の部室に男子生徒が棒を振りかざして入ってきたあげく、
最終的に部室に閉じ込められた</span></h4>
<p>これ以降は全て中学生時代の話になります。</p>
<p>私は陸上部だったのですが、部活をしていた時のことです。<br />
被害にあったのは、私だけではなく同じ陸上部の女子も数人含んでいます。</p>
<p>私たちは特に何か男子に嫌がらせをしたりしたわけではなく、<br />
普通に部活をやっていたのですが、何かが気に入らなかったのでしょう。</p>
<p>１学年上の男子生徒が、棒を振りかざして女子の部室に入り込んできたのです。</p>
<p><strong>ロッカーをバンってやってへこませたりして。(語彙力)</strong></p>
<p>ビビる自分もいたけど、あほらし。と思う自分もいました。</p>
<p>しかし、私の友達がめっちゃ強いんですよね。<br />
物怖じせずに何か言い返してた気がするんですが、はっきり覚えていません。</p>
<p>そしてその後、出て行ったかと思ったら、外側から鍵をかけられました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">しかも南京錠。</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">うわぁぁぁ！どうしよう！！出られへんやん！！</span></strong><br />
ってみんな一旦大騒ぎしたんですが、<br />
私は超絶ド級の田舎に住んでいたため、送り迎えの連絡などを取るために<br />
ケータイを持っていたんです。<span style="font-size: 10px;">(当時、基本的には持ってきたらダメだった。笑)</span></p>
<p>それで、母に連絡して迎えに来てもらったわけです。</p>
<p>その後扉が開いたかどうか、記憶が定かじゃないんですが、<br />
確か部室の窓から逃げたような気がします・・・。</p>
<p>もちろんそのことを知った母は怒り心頭。</p>
<p>それが職員全員にいきわたり、被害に遭った親と結託して、<br />
夜、話し合いの場を開くことになってしまいました。</p>
<p>なんで夜に行かなあかんねん、行きたくない～～～<br />
と思いつつ仕方なく行ったのですが、行ってみてびっくり。</p>
<p><strong>職員全員勢ぞろい！！</strong><br />
そして、被害に遭った女子と、そういうことをしてきた男子数人、両方の親たちが集まりました。</p>
<p>その結果、どうなったか<strong>全く記憶にない</strong>のですが、<br />
唯一覚えていることが、友達の心臓がバクバクしすぎて、制服の棒ネクタイが揺れていたこと。</p>
<p>そういう<strong>どうでもいいことしか鮮明に覚えていない。</strong></p>
<p>ただ、私の母は最高の味方だということがわかりました。</p>
<h4><span id="toc4">・特定の男子に集合写真に押しピンで顔に穴をあけられたり、
「死ね」と書いた紙を投げつけられる</span></h4>
<p>これも男子からされたことですが、なんでその子が私に嫌がらせをしてくるのかは明確でした。<br />
理由を公開したいところですが、ネット上にさらけ出したいわけじゃないのでやめておきます。</p>
<p>通りすがるたびに、その子には「チッ」と舌打ちされていたのですが、<br />
相手にしていませんでした。<br />
すると満足いかないのか、クラス全体で撮った集合写真の私の顔のところに<br />
押しピンで顔がわからなくなるぐらい穴をあけたり、<br />
沖縄への修学旅行の時に、点呼の最中、死ねと書いた紙を投げつけてきたりしました。</p>
<p>これに関しては、何かリアクションしてほしいんだろうなと思ったので、<br />
あえて何もリアクションせずに卒業までやりきりました。</p>
<p>しかし傷つきやすいライオンである私は内心傷ついていたので、<br />
友達に相談したりして自分の居場所を確保していました。<br />
本当に、友達って大事だなと実感。<br />
こういう時に、やってはいけないことは、<strong>自分1人だけで抱え込む</strong>ということです。<br />
そうしているうちにいつか、<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>「自分が悪いからこんなことされるのかもしれない」<br />
</strong></span>と思うようになってしまいます。<br />
そう思う前に、誰かに相談してみてください。<br />
相談することは恥ずかしいことなんかじゃありません。<br />
きっと、味方してくれる人がどこかにいるはずです。<br />
そういう時に味方してくれない人とは、もう関わらなくていいです。</p>
<h4><span id="toc5">・上履きがなくなる</span></h4>
<p>朝、学校に行ったら上履きがなくなる。といった、<br />
ドラマなどで見る光景が実際に自分のところへもやってきました。</p>
<p>仕方ないので靴下のまま教室へ行ったら、<br />
仲良くしている数人の女子の上履きもなくなっていたようで、<br />
<strong>「Sakiもシューズなくなったん？」</strong>と声をかけられました。</p>
<p>自分だけが被害に遭っているわけじゃないと知り、<br />
不謹慎かもしれないけれど、少し心強かったです。</p>
<p>そして職員室に行こう！！と、真っ先に先生に相談しに行ったわけですが、<br />
何と言われたかあまり覚えていません。</p>
<p><strong>「新しいシューズを買ってもらえるまでは、スリッパを履きなさい」</strong><br />
と言われたのは確かだと思います。</p>
<p>それからしばらくスリッパ生活が始まるわけですが、<br />
スリッパが意外と楽で、シューズがなくなった私たちは意外とその生活を楽しんでいたんですね。<br />
そしたら他にもスリッパを履きたいと言ってきた後輩がいました。</p>
<p><strong>ちょっとした校内インフルエンサー。</strong></p>
<p>最初は、確か新しいシューズを買ってもらったのですが、<br />
それが２回か３回ぐらい続きました。</p>
<p>シューズを履いては、スリッパを履く。みたいな生活。</p>
<p>ここで、私ではなく<span style="font-size: 20px;"><strong>母の堪忍袋の緒が切れまして。</strong></span></p>
<p><strong>「なんで娘は正しいところにシューズ置いてんのに、被害に遭ってるこっちがシューズ代払わなあかんねん」</strong></p>
<p>となったわけです。<br />
まあ、ごもっとも、と私は思います。</p>
<p>母は先生に直談判しました。<br />
すると、２回目以降シューズがなくなった時は、学校側が支払うということになりました。</p>
<p>犯人側が支払うというのが一番なのですが、結局何年たっても誰が犯人だったのかわかっていません。</p>
<p>改めて感じたことは、</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">本当に、母強し！！！</span></strong></p>
<p><strong>私、産まれる前に多分お母さん選んできたんやろな～と思うぐらい、</strong><br />
<strong>最高の母です。</strong></p>
<h2><span id="toc6">さいごに</span></h2>
<p>何が言いたいかっていうと、いじめの首謀者や攻撃的な人は、<br />
<strong>「自分自身が満たされていない」</strong>という共通点があります。<br />
いじめられる側は、その人が持っていない部分を持っているから標的にされてしまうのだと思います。<br />
なので、今苦しんでいる人たちがいたら、<br />
あなたの素敵な部分がいじめによって破壊されないように、<br />
自分を信じて生きていってほしいです。</p>
<p>前向きに生きている人に対して暴言を吐く人は、<br />
「置いていかないで」という思いを言葉の暴力に変えて言っているようなもんなんです。<br />
弱い人ほど自分を守ろうとして人を傷つけてしまいます。</p>
<p>私でも、そんなつもりではなかったのに、<br />
人を傷つけてしまうことは今まで何度かありました。<br />
でも、私の言動などで傷ついた人がいたと知った時は、しっかり受け止めて今後も同じことを繰り返さないように改めてきました。<br />
傷つけてしまった方がいたら本当にすみません。</p>
<p>今、つらい状況にある人は、<br />
置かれている状況から逃げ出してもいいし、反抗したり泣いたっていいんです。<br />
それを乗り越えた人には大きな幸せがやってくると信じています！</p>
<p>と、つぶやいてみる今日この頃。</p>
<p>お付き合いいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Twitterで送られて来たビジネス勧誘の流れを記事にしてみた。</title>
		<link>https://ltlylblog.com/networkbusiness/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/networkbusiness/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 May 2019 07:56:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドベンチャーズ]]></category>
		<category><![CDATA[勧誘]]></category>
		<category><![CDATA[旅するカフカ]]></category>
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					<description><![CDATA[Contents ビジネス勧誘の経緯そのビジネスの正体ネットワークとネズミ講の違い黒に近いビジネス内容何故このような知識があるのかネットワークビジネスの難しさ ビジネス勧誘の経緯 ※これからお話する内容はTwitterに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ビジネス勧誘の経緯</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">そのビジネスの正体</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ネットワークとネズミ講の違い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">黒に近いビジネス内容</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">何故このような知識があるのか</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">ネットワークビジネスの難しさ</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ビジネス勧誘の経緯</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;">※これからお話する内容はTwitterに関することですが、2019年12月にSNS断ちをしたので、やっていた頃のお話です。</span></p>
<p>ブログをやりながらTwitterも更新していると、色々な勧誘が蔓延っているということに気が付きました。</p>
<p>皆さんにもよく考えた上で、勧誘に乗るか乗らないかの判断をして頂きたいので、<br />
この記事が今誘いを受けている人の参考になればと思います。<br />
今回は私が勧誘されたうちひとつの経緯を一から説明します。</p>
<p>まず最初に、ある人がフォローしてくれているのに気付き、その人のアカウントとツイートを拝見すると、前向きな内容だったので、フォローし返すことにしました。<br />
Twitterではこのフォローし返すことをフォローバック、略してフォロバなどと呼ばれています。<br />
私は略語があまり好きではなく、略語弱者です。<br />
しかしTwitterでの文字数は限られているので、仕方なくフォロバと記載しています。(読者：「どうでもいいわ」)</p>
<p>その後、メッセージが送られて来ました。(割愛できる部分は省略しています)</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>初めまして！フォローありがとうございます！　〇〇と申します。普段は大学で〇〇を学んでおり、その傍ら、USA法人の海外事業に携わりながら自由に旅をしています。自分の見識を広げたいので、Twitterを通じて色々な方と交流を持てたらと思っています！僕は今〇〇に住んでいるのですが、Sakiさんはどちらにお住まいなんですか？</p>
</div>
</div>
<p>というような内容。</p>
<p>丁寧だったのもあって、何とも思わずに普通に返信しました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_0554-2.jpg" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>はじめまして！Twitterを見て共感するところがたくさんあったのでフォローさせて頂きました。こちらこそフォローありがとうございます。私は今NZに住んでいます。ちなみにUSA法人の海外事業とはどんなことをされているのですか？</p>
</div>
</div>
<p>最初、全く勧誘だとは思っていなかったので、「飛びついてきたな」と思わせる内容の質問をしてしまいました。笑</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>NZに住まれているんですね！Sakiさんはどんな経緯でNZに住まれているんですか？<span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; word-wrap: break-word;">簡単にいうと、世界中どこにいても仕事ができ、長期的な権利収入の構築が可能な旅行関連の事業です！僕自身旅が好きなので、この事業に自信をもち楽しんで取り組んでいます。</span></p>
</div>
</div>
<p>ほぉ。これは若干怪しくなってきたぞ。とここでようやく気付き、NZへ来た経緯を説明した後、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_0554-2.jpg" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「世界中を旅しながら好きな仕事に取り組めるのは素敵なことですね。応援しています。」</p>
</div>
</div>
<p>と締めくくりの言葉っぽく終わらせようとしました。</p>
<p>すると、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>一度きりの人生を後悔しないように生きようと決断され、行動したSakiさんはすごいと思います。中々出来ることではないと思うので！</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; word-wrap: break-word;">実は僕、海外案件の事業メンバーのスカウトをしており、ただいまメンバーを募集中しています。Sakiさんの現在の仕事とは別途、収入が毎月安定的に入ってくる事業として紹介したいのですが、詳細をご覧になりませんか？世界中どこにいても仕事ができます。普段はこのようなお声掛けはしないのですが、Sakiさんの前向きな人柄、海外に飛び出す行動力が素晴らしいと思いご連絡させて頂きました。</span></p>
</div>
</div>
<p>う～ん。。。</p>
<p>熱意がこもってるのはすごく伝わるけど、イマイチ<strong>何の事業なのかハッキリしない。</strong></p>
<p>これは確実にネットワークまたはネズミ講だと思いました。そのため、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_0554-2.jpg" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>とても事業内容は気になるのですが、とりあえず詳細をお伺いするだけで問題ありませんか？もし詳細をご紹介して頂いたのに、お断りすることになってしまうと時間を割いていただいたのが申し訳ないので。</p>
</div>
</div>
<p>と返信しました。</p>
<p>すると、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>やるかやらないかは本人の意思によるものですので、全然心配いらないですよ！実は現在、他からも応募いただいていて紹介の途中でも終了となることもあります。その際はご了承ください。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>この事業を企画した知人は、とあるインターネット起業化です、世界を自由気ままに旅している彼とひょんなことから知り合い、お互いの世界観に意気投合しました。彼の企画の話を聞いた時、その緻密なビジネスモデルに驚き、私も参加しました。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>事業の詳細は60分の動画で紹介しているので、集中できる環境でご覧頂きたいのですが、Sakiさんは本日お時間ありますか？</p>
</div>
</div>
<p>と、<span style="font-size: 24px;"><strong>前振りが長い。<br />
</strong></span>そしてスカウトしているにもかかわらず、途中で終了する可能性を示唆してくる。</p>
<p>とりあえず</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/05/IMG_0554-2.jpg" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>明日または明後日なら集中して見れる時間が作れるのですが、動画をお送りいただくことはできますか？</p>
</div>
</div>
<p>と返信。</p>
<p>そして、その後すぐに動画が送られてくるのかと思えば、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>わかりました！それでは明日の<strong>午前10時</strong>に事業動画のURLをお送りしますね。</p>
<p>落ち着いた環境で視聴できるよう、イヤフォンの準備をお願いします。</p>
<p>この動画がきっかけで人生の大きな転機になったというメンバーがたくさんいます。</p>
<p>是非楽しみにしていてください！</p>
</div>
</div>
<p>と、まさかの時間指定で動画が送られてくるとのこと。</p>
<p>そして翌日その時間、<br />
動画のURLと共に送られてきたメッセージがこちら。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>企画には医師、弁護士、各界の経営者など、社会的にもステータスのある方々も数多く参加されています。</p>
<p>皆、この動画がきっかけで人生の大きな転機になったとおっしゃっています。私もその一人です。</p>
<p>動画は全部で4本あり、各動画の最後に、次の動画へのパスワードが公開されますので、ひとつずつご覧ください。</p>
<p>【URL】</p>
<p>※動画を最後までご覧になりましたら、また私まで声をかけてください。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://ltlylblog.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon"><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; word-wrap: break-word;">有難いことに、現在たいへん多くの応募希望を頂いている状態です。昨日だけで５名の新規登録があり、一人一人丁寧に対応させて頂いております。誠に勝手ではございますが、3日以内にご連絡がない場合はお話を終了させていただきます。予めご了承ください。それでは、是非楽しんでご覧ください。」</span></div>
</div>
<p>というまたまた長いセリフ。</p>
<p>以上が全てのやりとりです。</p>
<p>結果、私がどうしたかというと、<br />
これ以上は返信せず(実をいうと調べているうちに3日過ぎたので返信するタイミングを失っただけ)、<br />
<span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #ff0000;">動画再生はせず(ここ重要)</span></strong></span>、URLから紐付いたワードを検索。</p>
<p>その事業内容とやらを<strong><span style="font-size: 18px;">別途検索</span></strong>しました。</p>
<h2><span id="toc2">そのビジネスの正体</span></h2>
<p>そのワードは<span style="color: #ff0000; font-size: 20px;"><strong>「旅するカフカ」</strong></span>というものでした。<br />
なんとなく聞いたことあるような、ないような？？？</p>
<p>調べていくと<strong>「ワールドベンチャーズ」</strong>という<br />
どうやらネットワークビジネスのようでした。<br />
詐欺ではないようですが、稼ぐには結構な努力が必要だと思います。</p>
<p>ネットワークビジネスとは、アフィリエイトなどインターネットビジネスとは違い、<br />
<strong>口コミで広げていく事業</strong>のことを差します。</p>
<p>一般企業であれば、CMや雑誌広告で宣伝をしますが、<br />
ネットワークビジネスは一切そういった広告をせずに、口コミのみで流通させるシステムのことです。</p>
<h3><span id="toc3">ネットワークとネズミ講の違い</span></h3>
<p>ちなみに皆さん、ネットワークビジネスとネズミ講って一緒だと思っている方がいるかもしれません。<br />
ですので、今回はついでにその違いもお伝えしておきます。</p>
<div class="column-wrap column-2">
<div class="column-left">
<p style="text-align: center;"><span class="red-under"><strong>ネットワークビジネス【合法】</strong></span><br />
・商品の流通がある<br />
・入会金が比較的安価</p>
</div>
<div class="column-right">
<p style="text-align: center;"><span class="red-under"><strong>ネズミ講【違法】</strong></span><br />
・ほとんどが商品の流通がないもの<br />
・入会金が高額</p>
</div>
</div>
<p>ただし、ネットワークビジネスと言いつつも怪しいところはかなりあります。<br />
今回の内容も個人的には<span style="font-size: 20px;"><strong>かなり黒に近い</strong></span>と思いました。</p>
<h3><span id="toc4">黒に近いビジネス内容</span></h3>
<p>その理由が、<br />
<span style="font-size: 20px;"><b><span style="color: #b08500;"><span style="color: #ff0000;">特定商取引に関する記載なし</span></span></b></span><span style="color: #000000;"><span style="color: #b08500;"><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; word-wrap: break-word;">というところが1点。<br />
さらに、</span></span></span><br />
<strong>「コピペするだけで月10万の安定収入」</strong><br />
<strong>「豪華客船の旅」</strong></p>
<p>というようなワードを謳っている点。<br />
仮に登録したとしても<strong>ピラミッド型の組織</strong>なので、</p>
<div class="blank-box sticky">・ある程度を超える収入は期待できない<br />
<span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: #333333; cursor: text; font-family: '游ゴシック体','Yu Gothic','Hiragino Kaku Gothic Pro','Meiryo',sans-serif; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px; word-wrap: break-word;">・安定するための労力が図り知れない<br />
・一度安定したかと思えば、ダウン(紹介した人たち)が次々と辞めていくにつれて収入が減る。</span></div>
<p>このような仕組みだと睨みました。(個人的見解)<br />
さらにこれには入会金が<strong><span style="color: #ff0000;">6万円</span></strong>程必要だということがわかりました。<br />
詳しいことはあまりよくわかりませんが、その後４人紹介すれば元が取れる的なことも書いてあったりしました。<br />
ただ、正確な情報はわかりかねますので、気になった方はご自身でしっかりとお調べください。</p>
<p>そして今回、動画が送られてきた理由ですが、<br />
<span style="font-size: 20px;"><b>動画を再生することにより何等かの情報が登録される仕組みになっている<br />
</b><span style="font-size: 16px;">もようです。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="font-size: 16px;">まず動画を再生させるための誘導がすごいのと、<br />
パスワードを入力しないと再生出来ないという点は、<br />
かなり怪しいと思ったのと、ウイルスに感染したりしても嫌だったので、<br />
動画を再生することはしませんでした。<br />
最終的にウイルスではないようですが、再生しなくてよかったなと思います。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="font-size: 16px;">やるかやらないかはその人次第ですが、<br />
結果的に私はこのネットワークをオススメしません。<br />
理由は</span></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">怪しすぎるから</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><span style="font-size: 16px;">です。単純。笑<br />
商品もないですし、入会金高いですしね。<br />
</span></span><br />
ネットワーク全体的なことですが、<br />
紹介した人達のことを「ダウン」と呼ぶのも私は気に入らないです。笑</p>
<p>まさにその言い方自体、紹介した人たちを見下しているような感じがするので；；</p>
<h2><span id="toc5">何故このような知識があるのか</span></h2>
<p>なぜ私がこのような知識があるかというと、<br />
私も20歳前後の時にネットワークをやっていたからです。</p>
<p>私は基本的にそこの会社の商品(化粧品など)が好きで登録していたので、<br />
満足していたのですが、口コミで広げて利益になるならやってみてもいいのかなと思い、<br />
ビジネス路線でも挑戦してみました。</p>
<p>が、やってみて気付いたのが、</p>
<p>まじで<strong><span style="font-size: 28px;">「精神的にしんどい」</span></strong>です。</p>
<p><strong>全員が全員、昔の私のようにその商品の良さを感じ、</strong><br />
<strong>ビジネスに繋げようと考える人達<span style="color: #ff0000;">ではない</span></strong>こと。<br />
そしてほとんどの人が斜めからモノを見るように話を聞くこと。</p>
<p>本当に心から良い商品をオススメしてお得な情報を伝えようとしてるだけなのに、<br />
皆が疑いの目線を向けてくることには、相当心がやられました。</p>
<p>ただ、今回は私がその聞く立場になっています。<br />
そして申し訳ないですが今回は斜めからモノを見るように聞いています。<br />
なぜなら、<strong>経験があるから</strong>です。<br />
紹介される立場になって、見極めることもとても大切です。</p>
<h3><span id="toc6">ネットワークビジネスの難しさ</span></h3>
<p>私はネットワークビジネスを真向から反対していたり、偏見があるわけではありません。<br />
自分も経験していたことなので、やっていて成功している人は単純に頑張ったんだなと思いますし、<br />
今頑張っている人は、大変だろうけど出来るところまでやってみたらいいと思っています。</p>
<p>成功したとすればそれはその人の天職だったんだと思いますし、<br />
仮に成功しなかったとしても、その失敗が次に繋がることが多々あります。<br />
人生の良い経験として語ることも出来ます。<br />
失敗を語るのは悪いことではないと思います。</p>
<p>私自身、ネットワークビジネスの難しさを知り、<br />
「もう無理！」って思った時に辞めました。<br />
結果は<span style="font-size: 24px;"><strong>笑えるほど出ませんでした。</strong></span></p>
<p>このようにインターネットで何でも検索出来る時代、<br />
そして色んな人が誤情報を流す時代の日本では、<strong>相当努力と根性がないとやっていけない</strong>と感じました。</p>
<p>ビジネスとして紹介することを辞めてからも、商品自体は好きだったので購入していたのですが、<br />
とあるところでふと思ったのです。</p>
<p>上質だと思って使ってるけど、他の手段で簡単に手にすることが出来て、<br />
もっと安くで手に入るものとかあるんじゃないの？<br />
と思って自分なりに色々探してみました。<br />
そしたら結構見つかりました。<br />
次回は自分なりに探した結果辿り着いたものをご紹介しようかと思います。</p>
<p>長くなりましたが、ここまで読んで下さった方々、ありがとうございます！！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ltlylblog.com/networkbusiness/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>6</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>どうでもいい噂話やゴシップについて</title>
		<link>https://ltlylblog.com/tweet2/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/tweet2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Apr 2019 00:17:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ltlylblog.com/?p=126</guid>

					<description><![CDATA[Contents 噂話やゴシップをして得することはない噂話の信憑性 噂話やゴシップをして得することはない 最近、よく人の噂話を耳にします。 正直言って、私にとって噂話とかゴシップとか とてつもなく「どうでもいい」です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">噂話やゴシップをして得することはない</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">噂話の信憑性</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">噂話やゴシップをして得することはない</span></h2>
<p>最近、よく人の噂話を耳にします。</p>
<p>正直言って、私にとって噂話とかゴシップとか<br />
とてつもなく<span style="font-size: 24px;"><strong>「どうでもいい」</strong></span>です。</p>
<p>正直に言いますが、基本的にそういう話が好きな人たちとは友達になれません；；</p>
<p>今回そう思ったのは、私が働いていた日本食レストランで<br />
噂話が好きな人が多かったというのがありました。</p>
<p>ひとつ、私が関わりのある人の話をすると、そこから一気に広がっていって<br />
その人と全く関わりのない人からもその人に関する情報が入って来ました。</p>
<h3><span id="toc2">噂話の信憑性</span></h3>
<p>働いている間は噂話が尽きませんでした。<br />
私にこういう話が回ってるよと伝えてくれる人自体は、<br />
私のことを心配して伝えてくれるとても良い人で、<br />
その人自体はあちこちに噂を広める人ではありません。<br />
しかしその人が聞き上手なだけに、<br />
その人に対し対して<strong>「あの人はこういう人なんですって」</strong>と話す人たちが多々います。<br />
私はそのゴシップ好きの人たちの考えがよく理解できません。</p>
<p>ちなみに、その話が気になった私は、<strong>直接本人に内容を確認</strong>しました。<br />
すると、かなり相違がある点と、<br />
<strong>噂話を広めたその人の存在自体を知らない</strong>と言っていました。</p>
<p>ありもしないことを広めて誰が得するのかな？<br />
<strong>他人の人生に干渉することに楽しみを得る生き方</strong>って寂しすぎませんか？<br />
いずれは、噂を広めた人に何かしら返ってくると思います。</p>
<p>久々に日本のニュースを見ていたのですが、<br />
日本のくだらないニュースが噂好きの人たちを生んでいるのではないかとふと思いました。<br />
「〇〇が〇〇に対して放った発言が炎上」<br />
「〇〇に対する世間の評価」<br />
とか、しょうもないことをピックアップしすぎじゃないかと思うのは私だけでしょうか。</p>
<p>良いことをすれば良いことが返ってくる、<br />
悪いことをすれば悪いことが返ってくる。<br />
そう信じているので、私は噂話を一切信じません。<br />
気になったらこの目と耳で確かめます。</p>
<p>というより、噂話している時間が全て無駄。<br />
その時間を有効活用して、自分磨きの時間に費やしたいですね。</p>
<p>以上、私の個人的なつぶやきにお付き合い頂きありがとうございました。<br />
次回は紅葉の時期のニュージーランド南島旅行について記事にしたいと思います！</p>
<p>【前回の記事はこちら】</p>

<a href="https://ltlylblog.com/tweet1/" title="出会いと別れについて" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_E4679-e1555917427654-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_E4679-e1555917427654-160x90.jpg 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_E4679-e1555917427654-120x68.jpg 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_E4679-e1555917427654-320x180.jpg 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_E4679-e1555917427654-376x212.jpg 376w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">出会いと別れについて</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">生きていると必ず誰しもが経験する出会いと別れについて少しつぶやいてみました。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ltlylblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ltlylblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.04.22</div></div></div></div></a>
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		<title>出会いと別れについて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 07:18:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[ありがとう]]></category>
		<category><![CDATA[出会いと別れ]]></category>
		<category><![CDATA[感謝の気持ち]]></category>
		<category><![CDATA[過去]]></category>
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					<description><![CDATA[Contents 人生の色は人それぞれひとこと言わせてください 人生の色は人それぞれ &#160; 生きていると、色んなことが起こります。 出会いと別れについて。 私は、今まで出会った人たちや物、出来事全てに感謝していま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">Contents</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">人生の色は人それぞれ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ひとこと言わせてください</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">人生の色は人それぞれ</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>生きていると、色んなことが起こります。</p>
<p>出会いと別れについて。</p>
<p>私は、今まで出会った人たちや物、出来事全てに感謝しています。<br />
誰にでもあると思いますが、消したくなるような過去もそれぞれにあるはずです。<br />
しかし、<strong>その過去があったからこそ今の自分が居る</strong>と思うんです。</p>
<p>だから私は、自分が経験した辛い過去や悲しい過去、<br />
突然の別れなど全てに意味があると思っています。<br />
自分の経験した辛い過去に執着することは<span style="font-size: 14px;">（精神的にやられるので）</span>オススメしませんが、<br />
その経験があったからこそ、その中に学びがあって、常に少しずつ成長できているはずです。</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">とか言っていても、</span></strong><br />
「あ～、あの時はしくじった。やっちまったな～。」<br />
と思うことも<strong>多々</strong>あります。</p>
<p>でも、過去の失敗を悔んでいてもしゃーないんですよね。<br />
「あ～あ。ほんま最悪や。もう終わりや。」<br />
とばかり考えていると、前進することができません。<br />
しかし、過去の失敗から、<br />
<strong>「あ～、やっちまった。けど今回こう失敗したから、次はこうしよう！」</strong><br />
と失敗から成功する方法を得ることはできます。</p>
<p>なるべく、私が落ち込んだ時はそういう方向に考えるようにしています。</p>
<p>全ての出来事には、その人にとってきっと意味のあることだと私は信じています。</p>
<h3><span id="toc2">ひとこと言わせてください</span></h3>
<p>だから今回は皆さんに言いたい。<br />
この記事を見て下さっている方、出会ってくれた人たちへ<br />
全力の<span style="font-size: 20px;"><span style="color: #ff0000; font-size: 28px;"><strong>「ありがとう！！！」</strong></span></span><br />
いつも思うんですけど、「ありがとう」の言葉のパワーって<br />
凄まじいですよね。<br />
その一言があるだけで印象変わってきますもんね。<br />
なるべく感謝の気持ちは口にしていきたいですね。</p>
<p>辛いこと、悲しいこともそりゃ生きてりゃ沢山あるけど、<br />
だから生きてるって実感できる。<br />
ぼちぼち、落ち着いて自分なりのペースでいきましょうや。（誰ですか）</p>
<p>【前回の記事はこちら】</p>

<a href="https://ltlylblog.com/howtostartablog/" title="一から始めるブログ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/04/logo-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/04/logo-160x90.jpg 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/04/logo-120x68.jpg 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2019/04/logo-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">一から始めるブログ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">初心者が一からブログを立ち上げる過程を簡単にご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ltlylblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ltlylblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2019.04.21</div></div></div></div></a>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=35DF4L+EQH8S2+1SVU+674EP" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
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