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	<title>LTLYL BLOG (リトリル ブログ)</title>
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	<title>LTLYL BLOG (リトリル ブログ)</title>
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		<title>楽しくても人と会うと疲れてしまう人</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 09:09:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気まぐれ日記]]></category>
		<category><![CDATA[HSP]]></category>
		<category><![CDATA[人と会うと疲れる]]></category>
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					<description><![CDATA[それ、HSPだと思います そうなんです。 タイトル通り、私は人と会うと疲れてしまうタイプの人間でして。 こういうのをHSP（Highly Sensitive Person）って言うらしいですね。 生まれつき感受性が強くて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>それ、HSPだと思います</h2>
<p>そうなんです。</p>
<p>タイトル通り、私は人と会うと疲れてしまうタイプの人間でして。</p>
<p>こういうのをHSP（Highly Sensitive Person）って言うらしいですね。</p>
<p>生まれつき感受性が強くてとても繊細な人間性を表すことの略ですが、最近はなんでも病名的なものがついちゃって、その枠に当て嵌めがちですよね。</p>
<p>でもHSPは病気とかじゃなくて、個性みたいなものなので、向き合っていくしかないようです。</p>
<p>おそらく日本人には特に多いような気がします。</p>
<p>私の気を許せる友人のうち２〜３人も同じく繊細で不安を感じやすいタイプのような気がします。</p>
<p>大好きな人たちに会うのはすごく嬉しいし毎回楽しみなのですが、かなり前に予定が決まっていたりすると、その日が近づくにつれて、「あ〜、体調不良にはなったらあかんぞ〜！」という指令が脳にいって、それを考えて寝不足になったりしちゃう、なかなか厄介なやつ。</p>
<p>みんなに会って、めちゃくちゃ楽しんで大笑いした後、家で虚無感に襲われて何の理由もなく不安が押し寄せてきたり。</p>
<p>（私の大好きな人たち、これを読んで会わない方が良いのでは…と思わないでください！これは良い方の疲れです！）</p>
<p>今日なんかは、たまたま地元で月に１回のカフェが開いてて、飛び込み入店したら皆さんとってもウェルカムな感じで受け入れてくれて嬉しくて。</p>
<p>みんなで出来るゲームをして遊んだ後、大好きだった小学校の時の先生に再会したり、顔見知りの地元の人数人にあったりして。</p>
<p>今日あった出来事は全て素敵な出来事だったのに、脳のエネルギーを消費しすぎて疲れてしまうのをどうにかしたい。</p>
<p>特に私が小学生の時は、誰とも喋らない子どもだったのに、行動はクレイジーで、自分が人の家などでやらかしたことを結構覚えているのです。（本当に数々の迷惑をおかけしました。今思い返してもなんであんなことが出来たんだろうと、あり得ないほど最低なことをやっていました。本当にすみません。）</p>
<p>あの時は大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした！っていきなり言っても、もしかしたら忘れているかもしれないし、覚えていたとしても突然言う勇気がない小心者なのでここに懺悔しています。</p>
<p>その時の申し訳なさ、そしてこの人の変わりようを、当時の私を知る人たちはどんな目で見ているのだろうという気を揉みはじめると、こりゃあ止まりません。<br />
ただ単に私が大人しいだけだったら良かったものの、結構やばい子どもだったと自負していて、それが余計に「嫌なこと思い出して　奈落音頭奏でろズンズンズン」ってなっちゃうんですよねー！</p>
<p>これに関して元はといえば全部自分のせい。笑</p>
<h3>悩み事バイバイしたい</h3>
<p>大好きな人と会って疲労するのは、良い方の疲労だと思うのですが、時には全く関係のない人に心を乱されることがあり。</p>
<p>母の経営しているお店を手伝うことがたまにあるのですが、そこに来るお客様はご高齢の方が多く、モラルが無いというか、プライバシーゼロでずけずけと私の陣地に踏み込んで来る方がすごく多くて。</p>
<p>言い返す言葉ならいくらでもあるのですが、母のお店だし、私が何か言い返したら悪い噂がすぐに回ることは間違いないのでグッと堪えるしかなく。</p>
<p>初対面で何も知らないのに知ったようなことを言ってきて、ひどい言葉を投げかけられ、本人は全く悪気がないためあまりの腹立たしさ故に泣かされてしまったこともあり。</p>
<p>結構、メンタルお豆腐なんです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4877" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/09/24381974-300x225.jpg" alt="お豆腐メンタル" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/09/24381974-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/09/24381974.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>今の仕事は、人と関わらずにはいられない仕事で、それも固定された人物ばかりではなく新しい人に会うことが多いので余計に情緒を乱されてしまい・・・</p>
<p>慣れることは一生ない気がするので非常に逃げたくなることが多々あり発狂しそうになることもあるのですが、自営業自転車操業なので現状どうすることもできず；；</p>
<p>仕事量、責任感、代わりになる人が居ないこの状況、割りに合ってなさすぎて時給換算するとブラック、いや漆黒ぐらいすさまじすぎて言えない；；</p>
<p>人から与えられるタスクをこなす仕事が恋しい今日この頃・・・とめちゃくちゃ弱音を吐いてしまいました。</p>
<p>ストレス発散しないとな。</p>
<p>HSPの人のストレス発散方法は、人によって違うだろうし、タイミングによっても変わることがあると思います。</p>
<p>人と会って疲れるにしても、話を聞いてくれる人に会って吐き出すことがストレス発散になることもあるし、一人で本を読んだり、泣ける映画を見たり、音楽を聴いたり、カラオケをしたり、お笑いを観たり。</p>
<p>私の場合、カラオケがストレス発散になることが多いですが、気力もなさすぎるときは映画に没頭してからの読書で睡眠導入という流れが一番すんなりと眠れます。</p>
<p>今日は、なんだか思うことを吐き出した方が良い気がして、久々にこのブログを更新しました。</p>
<p>ほぼ吐き出し日記みたいになってしまいました。</p>
<p>HSPの皆さん、悩めることの多いこの世界を、共に生き抜いていきましょう。</p>
<p><strong>今考えても解決しないことは、考えるのをやめる！</strong></p>
<p>これ、なかなか難しいですが、頭の中でこう繰り返すだけでもちょっとマシになる気がします。</p>
<p>良かったらやってみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【オーバーツーリズム対策】日本の観光税は妥当なのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jan 2025 08:03:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[オーバーツーリズム]]></category>
		<category><![CDATA[入国税]]></category>
		<category><![CDATA[出国税]]></category>
		<category><![CDATA[宿泊税]]></category>
		<category><![CDATA[海外との違い]]></category>
		<category><![CDATA[観光税]]></category>
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					<description><![CDATA[現在、日本の経済状況が悪化し、海外からのオーバーツーリズムによって更に日本国民の生活が貧しくなっているのを実感しています。 円安で海外からの観光客が溢れ、観光関連産業の活性化や異文化交流など良い面もある一方で、日本の良さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在、日本の経済状況が悪化し、海外からのオーバーツーリズムによって更に日本国民の生活が貧しくなっているのを実感しています。</p>
<p>円安で海外からの観光客が溢れ、観光関連産業の活性化や異文化交流など良い面もある一方で、日本の良さが失われている面もあり、治安が悪化しています。</p>
<p>観光税については以前から思うところがあったので、改めて詳しく調べてみました。</p>
<p>日本と海外の観光税を比較すると、国によっては大きな違いと共通点があることが確認できます。<br />
各国でどのような対策が行われているか見ていきましょう。</p>
<h2>日本の観光税</h2>
<p><span class="">日本では、2019年1月7日から「国際観光旅客税」（通称：出国税）が導入されています</span><span class="">。</span></p>
<div class="box6-green">
<div class="box-title">日本の観光税の特徴</div>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">税額：出国1回につき<strong>1,000円</strong></span></li>
<li><span class="">対象：日本から出国する<strong>全ての旅行者</strong>（日本人も外国人も含む）</span></li>
<li><span class="">徴収方法：航空券や船舶チケットの料金に上乗せ</span></li>
<li><span class="">使途：観光インフラの整備や多言語対応の強化など</span></li>
</ul>
</div>
<h3>宿泊税を導入している地域も</h3>
<p><span class="">また、地方自治体レベルでも宿泊税が導入されており、東京都、大阪府、京都市など10の地域で実施されています</span><span class="">。<br />
税率は地域や宿泊料金によって変動しますが、大体宿泊料の１〜３％程度となっています。<br />
</span></p>
<div class="box4-green">
<div class="box-title">主な例</div>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">東京都：10,000円〜14,999円で100円、15,000円以上で200円</span></li>
<li><span class="">京都市：〜19,999円で100円、20,000円〜49,999円で500円、50,000円以上で1,000円</span></li>
<li><span class="">長崎市：〜9,999円で100円、10,000円〜19,999円で200円、20,000円以上で500円</span></li>
</ul>
</div>
<p>宿泊税は、増加する観光需要に対応するための財源確保と、持続可能な観光地づくりを目指すための施策となっているとのことです。</p>
<p>しかし、円安で海外に行くことも憚れる中、オーバーツーリズムによって、<strong>日本人が日本を観光をする際の宿代が高く</strong>なっており、なかなか<strong>国民が国内でも旅行しづらく</strong>なっている状況も見受けられます。</p>
<p>また、観光税・宿泊税ともに、国籍を問わず<strong>「国民からも外国人からも徴収」</strong>しているという点が気になります。</p>
<p>出国税を徴収するのは問題ないと思いますが、せめて国民と外国からの観光客との価格の差などがあっても良いのではないかと思います。</p>
<p>そう私が思わされるようになったのは、ニュージーランドの観光税を知ったからというのもあります。</p>
<p>それでは海外の観光税はどうなっているのか、深掘りしていきましょう。</p>
<h2>海外の観光税</h2>
<p>海外の観光税は国や都市によって多様な形態をとっていますが、徴収方法もそれぞれ異なっています。</p>
<p>【出国税】：観光税として徴収している国もあるが、地方都市税など徴収の名称が異なる</p>
<p><span class="">【宿泊税】：多くの欧州諸国で採用されており、ホテルの宿泊料金に上乗せされる形で徴収</span></p>
<p><span class="">【入国税】：ニュージーランドなどで採用されており、入国時に徴収</span></p>
<h3>国別の具体的な例</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4869" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/31504738_s-300x224.jpg" alt="TAX" width="300" height="224" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/31504738_s-300x224.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/31504738_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h4 class="hover:duration-80 duration-[1000ms] mb-2 mt-6 w-fit cursor-pointer text-lg underline decoration-super/50 decoration-1 underline-offset-[3px] transition-all first:mt-3 hover:text-super hover:decoration-super/80 hover:underline-offset-[5px] motion-reduce:transition-none dark:decoration-superDark/50 dark:hover:text-superDark dark:hover:decoration-superDark/80" data-state="delayed-open" aria-describedby="radix-:rbu:">出国税を徴収している国</h4>
<p>※以下に表記の日本円は2025年1月27日時点でのおおよその金額です。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>韓国</strong></span></p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">名称：出国納付金</span></li>
<li><span class="">税額：航空旅客7,000ウォン（約750円）※2024年7月に10,000ウォンから7,000ウォンに値下げ</span></li>
<li><span class="">導入時期：1997年</span></li>
<li>対象者：全ての出国者（12歳未満は免除）</li>
</ul>
<p><span class="marker-under"><strong>オーストラリア</strong></span></p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">名称：出国税</span></li>
<li><span class="">税額：60オーストラリアドル（約5,870円）</span></li>
<li><span class="">導入時期：1978年<br />
</span></li>
<li>対象者：全ての出国者</li>
</ul>
<h3>宿泊税を徴収している国</h3>
<p><strong><span class="marker-under">イタリア</span></strong></p>
<p>ローマ</p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">税額：1泊あたり4〜10ユーロ（約640~1,600円）</span></li>
<li><span class="">詳細：11泊以降は免除</span></li>
</ul>
<p>ベネツィア</p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">税額：1泊あたり1〜5ユーロ</span></li>
<li><span class="">詳細：オフシーズンは70％に減額。6泊以降は免除</span></li>
</ul>
<p><span class="marker-under"><strong>フランス</strong></span>（パリ）</p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">税額：1泊あたり1〜10.73ユーロ<br />
</span></li>
</ul>
<p><strong><span class="marker-under">スペイン</span></strong>（バルセロナ）</p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">税額：1泊あたり4.13〜7.43ユーロ</span></li>
<li><span class="">詳細：8泊以降は免除</span></li>
</ul>
<p>イタリア、フランス、スペインの宿泊税は<span class="">ホテルのグレードによって課税額が異なります。</span></p>
<p><span class="marker-under"><strong>オランダ</strong></span>（アムステルダム）</p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">税額：宿泊料金の12.5%</span></li>
</ul>
<p><strong><span class="marker-under">マレーシア</span></strong></p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">税額：10リンギット（約350円）／人泊</span></li>
<li><span class="">対象：外国人観光客</span></li>
</ul>
<h3>入国・入島の際に税金を徴収している国</h3>
<p><strong><span class="marker-under">インドネシア（バリ島）</span></strong></p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">税額：1人あたり150,000ルピア（約1,450円）</span></li>
<li><span class="">詳細：バリ島への入島時に徴収</span></li>
<li><span class="">対象：外国人観光客</span></li>
</ul>
<p><span class="marker-under"><strong>ニュージーランド</strong></span></p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">名称：国際観光客保護・観光税</span></li>
<li><span class="">税額：100NZドル（約9,150円）</span></li>
<li><span class="">対象：外国人観光客（オーストラリアの居住権を持つ人は免除）</span></li>
</ul>
<p><span class="marker-under"><strong>メキシコ（キンタナロー州）</strong></span></p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li>名称：VisiTAX(観光旅客税)</li>
<li><span class="">税額：271ペソ（約2,030円）</span></li>
<li><span class="">対象：15歳以上の外国人観光客</span></li>
</ul>
<p>※2026年にはクルーズ客に42ドルの非居住者料金という観光税が徴収される予定</p>
<p>上記の例のように、旅行者から観光税を徴収する動きは世界各地でみられ、すでに約６０カ所にも及んでいます。</p>
<p>料金も国によって異なり、観光税は全ての出入国者に課せられる国もあれば、外国人観光客のみに課せられる国もあります。</p>
<p>中でも100ドルの観光税を入国時に外国人観光客から徴収しているニュージーランド。</p>
<p>観光相はこのように声明しています。</p>
<div class="info-box">
<p>ドーシー観光相は声明で、外国からの観光客受け入れには「インフラに負担がかかり、自然保護区の維持管理も必要。地元住民の代償を伴う」と指摘した。</p>
<p class="article-text ">政府は2019年に「国際来訪客保護観光税」を導入し、外国人客に35NZドル（約3100円）の支払いを求めたが、現実には納税者が負担の多くを担ってきたとして理解を求めた。</p>
<p class="article-text ">観光業界から増税による影響を懸念する声が出ているが、ドーシー観光相は「100NZドルは、外国人客の滞在中の出費の3％以下に過ぎない。客足に打撃を与えることはない」との見通しを示した。<br />
<span style="font-size: 12px;">出典：<a rel="noopener" href="https://www.sankei.com/article/20240904-L42HWGD7WFEPNODUDVTALFC234/" target="_blank">産経新聞</a></span></p>
</div>
<p class="article-text ">個人的には日本もこのぐらい強気になってもらえたら財源の取得にかなり貢献されるのではと思います。</p>
<p>海外旅行する人で、観光税があるから行かないという人はいるのでしょうか。</p>
<p>私が海外旅行に行った時も、その国に入るのに税金を払うのは当たり前のことだと思っていたし、高いなぁ〜と思うのは一時的なことであって、入国したら観光税のことには執着しなかったので、この国に来たいと思っている人が払う分には問題ないのでは？<br />
実際、「この国に行きたいけど、観光税が高いからやめるわ〜」といった人に周りで会ったことがありません。</p>
<p>国民から莫大な税金をこそぎ取るのをやめて少々そっちに回してくれ〜・・・と思う今日この頃。</p>
<h2>観光税の導入が与える影響</h2>
<h3>経済効果</h3>
<h4>観光関連産業の活性化</h4>
<p><span class="">宿泊業、飲食業、小売業、交通業などの観光関連産業が大きな恩恵を受けています</span><span class="">。特に、宿泊費や飲食費の消費単価が2019年比で大幅に増加しており、これらの産業の売上向上に寄与しています</span><span class="">。</span></p>
<h3>観光客数の適正化</h3>
<p><span class="">観光税の導入により期待できる効果</span></p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">観光客数の抑制：税金の追加により、一部の観光客の訪問を抑制し、過度な混雑を緩和する</span></li>
<li><span class="">質の高い観光の促進：価格上昇により、より滞在期間が長く、消費額の高い観光客の誘致につながる</span></li>
</ul>
<h3 class="hover:duration-80 duration-[1000ms] mb-2 mt-6 w-fit cursor-pointer text-lg underline decoration-super/50 decoration-1 underline-offset-[3px] transition-all first:mt-3 hover:text-super hover:decoration-super/80 hover:underline-offset-[5px] motion-reduce:transition-none dark:decoration-superDark/50 dark:hover:text-superDark dark:hover:decoration-superDark/80" data-state="delayed-open" aria-describedby="radix-:rlc:">財源の確保と環境整備</h3>
<p><span class="">観光税からの収入は、以下のような用途に活用できる</span></p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">インフラ整備：観光客の増加に対応するための公共交通機関や施設の拡充</span></li>
<li><span class="">環境保護：自然環境や文化遺産の保全に必要な資金の確保</span></li>
<li><span class="">サービス向上：多言語対応の案内板設置など、受入環境の改善</span></li>
</ul>
<h3>地域住民との共生</h3>
<p><span class="">観光税の導入がもたらす効果</span></p>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li><span class="">地域への還元：税収を地域住民の生活環境改善に充てることで、観光と地域の共生を促進</span></li>
<li><span class="">意識向上：観光客に対して、訪問地への敬意や責任ある行動を促す効果</span></li>
</ul>
<p>このように良い影響を促すことにも繋がりますが、やはり懸念点もあります。</p>
<h2>課題と注意点</h2>
<ul class="marker:text-textOff list-disc pl-8">
<li>一部の観光地では、急増する観光客による混雑や生活環境への影響が問題となっている</li>
<li><span class="">公平性の確保：日本人と外国人観光客の間での公平な課税</span></li>
<li><span class="">使途の透明性：税収の適切な使用と効果の検証</span></li>
</ul>
<p>インバウンドは日本経済に大きな恩恵をもたらす一方で、オーバーツーリズムや地域間格差など新たな課題も生み出しています。<br />
公平な課税と、適切な税金の使われ方がされるよう使途の透明性はかなり重要なポイントですね。</p>
<p>国民も外国人観光客もハッピーになれる持続可能な世の中の実現に向けて、日本という国がこれらの課題に適切に対応していってくれることを願います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【2025年最新版】海外から日本の本を買う方法！</title>
		<link>https://ltlylblog.com/japanese_book/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/japanese_book/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 22:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[オンラインオーダー]]></category>
		<category><![CDATA[日本の本]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[海外発送]]></category>
		<category><![CDATA[紀伊國屋書店]]></category>
		<category><![CDATA[紙]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事では、海外から日本の本（電子ではなく紙の本）を購入したいと思っている方向けにご案内しています。 元々私は「honto」というサイトを利用して日本から本を購入していたのですが、こちらのサービスは2021年3月31日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事では、海外から日本の本（電子ではなく紙の本）を購入したいと思っている方向けにご案内しています。</p>
<p>元々私は「honto」というサイトを利用して日本から本を購入していたのですが、こちらのサービスは<span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #ff0000;">2021年3月31日をもって海外への配送を終了</span></strong></span>してしまったのです。</p>
<div class="information-box common-icon-box">hontoにおける海外自社配送サービスは、2021年3月31日（水）をもって終了させていただきました。今後の海外配送につきましては、代理購入サービス「Buyee」をご利用ください。</div>
<p>hontoがオススメしている「Buyee」ですが、中間手数料も取られる上に私の探していた本が全く検索でヒットしてこなかったため、この選択肢は切り捨てました。（Buyeeの方すみません；；）</p>
<p>そして納豆のごとく粘り強く探したところ、一筋の光が！！<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 20px;">ご心配無用！日本の本を海外から購入することは可能です！</span></strong></span></p>
<h2>信頼できる！海外から日本の紙の本を買う方法</h2>
<p>紀伊国屋書店のウェブサイトの質問コーナーにて。</p>
<div class="question-box common-icon-box"><span class="red-under"><strong>Q：</strong>国内在住ですが海外住所へ配達はできますか？</span><br />
<strong>A：</strong>海外へ配送するためには海外会員登録をしていただく必要がございます。</p>
<div>海外への発送は、原則的に、海外会員様としてご登録いただいたお客様のご注文品のみを対象とさせていただいております。</div>
<div>海外会員様はご登録以外のご住所をお届け先としてご指定いただくことができません。<br />
また、国内会員様が海外住所をお届け先としてご指定いただくことはできません。</div>
<div>どうぞご了承くださいませ。</div>
</div>
<p>ということで早速、海外会員登録を行いました。</p>
<p>登録後は、登録完了メールが送られてきます。（GWなどの休日と重なる場合は休み明けに届きます）</p>
<h2>注文方法はいたって簡単！</h2>
<div>登録後、ウェブサイトより欲しい本を検索し、カートに入れた後は画面の指示に従って情報を入力するだけ！</div>
<div>念のため簡単に流れをご説明します。</div>
<div><strong>①欲しい本を検索して「カートに入れる」</strong></div>
<div><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4045" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9420-183x300.jpg" alt="紀伊國屋オンライン購入画面１" width="183" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9420-183x300.jpg?v=1620879381 183w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9420.jpg?v=1620879381 489w" sizes="(max-width: 183px) 100vw, 183px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4046" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9421-203x300.jpg" alt="紀伊國屋オンライン購入画面２" width="203" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9421-203x300.jpg?v=1620879386 203w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9421.jpg?v=1620879386 542w" sizes="(max-width: 203px) 100vw, 203px" /></div>
<div>※ウェブストアに〇〇冊在庫がございます。⇒注文翌日～２日後に出荷<br />
提携先に○○冊在庫がございます。⇒通常５～７日程で出荷<br />
どちらにしてもまとめて送ってもらえるのでそこまでお急ぎでない場合は気にせずカートに入れて問題ありません。</div>
<div><strong>②カートに入れた本にチェックを入れて「ご注文手続きへ進む」</strong></div>
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4047" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9422-182x300.jpg" alt="" width="182" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9422-182x300.jpg?v=1620879388 182w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9422.jpg?v=1620879388 484w" sizes="(max-width: 182px) 100vw, 182px" /><br />
基本的に全て選択するにチェックで問題ないですが、検討中の本があれば「あとで買う」にしておけば次回購入にまわせます。</div>
<div><strong>③お届け先情報の選択⇒次へ</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4051" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-181x300.jpg" alt="紀伊國屋オンライン購入画面７" width="181" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-181x300.jpg?v=1620879400 181w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.jpg?v=1620879400 374w" sizes="(max-width: 181px) 100vw, 181px" /><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4048" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9425-180x300.jpg" alt="紀伊國屋オンライン購入画面４" width="180" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9425-180x300.jpg?v=1620879391 180w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9425.jpg?v=1620879391 480w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /><br />
「ご本人」というところをポチっとすると、登録の際に入力した海外の住所が反映されます。</div>
<div><strong>④お支払い情報設定</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4049" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9426-180x300.jpg" alt="紀伊國屋オンライン購入画面５" width="180" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9426-180x300.jpg?v=1620879394 180w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9426.jpg?v=1620879394 480w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" /></div>
<div>クレジットカードの所をポチっとすれば、入力済みのクレジットカード情報が表示されます。（または他のクレジットカードの登録や編集が出来ます。<br />
入力後「確認画面へ進む」をタップ<br />
<strong>⑤内容に問題がなければ「上記の内容で注文する」をタップして完了！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4050" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9427-181x300.jpg" alt="紀伊國屋オンライン購入画面６" width="181" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9427-181x300.jpg?v=1620879397 181w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_E9427.jpg?v=1620879397 483w" sizes="(max-width: 181px) 100vw, 181px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4052" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c-215x300.jpg" alt="紀伊國屋オンライン購入画面８" width="215" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c-215x300.jpg?v=1620879402 215w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c.jpg?v=1620879402 376w" sizes="(max-width: 215px) 100vw, 215px" /></div>
<div>注文後は注文確認の連絡が登録メールアドレスに送られます。</div>
<div>さらに、丁寧なことに「ご注文商品確保のお知らせ」という、現品を確保し、これから発送準備に入るよ～という内容のメールも送られてきました。</div>
<div class="primary-box">通常、このメールをお送りした当日または翌日に発送しております。（最終的な検品で汚破損などが発見され、発送作業を停止する場合が稀にございます。）<br />
発送作業が完了しましたら、送付先や宅配会社のお問い合わせ番号等を記載したご案内のメールをあらためてお送りいたします。</div>
<div>さすが日本（！拍手！）といった印象。<br />
こんなに丁寧だと安心できますね！</div>
<h3>海外のデビットカードも使用可能！</h3>
<div>ダメもとでニュージーランドのデビッドカード（ANZ）の情報をクレジットカード情報入力部分に入れて登録してみましたが、配送後にしっかりニュージーランドの銀行アカウントからその分のお金が引かれていたので全く問題ありませんでした。</div>
<div>日本円をなるべく使いたくないという人や、日本円を持っていない人でも大丈夫！</div>
<h2>発送料金</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外発送の料金については下記より地域ごとで確認できます。</p>

<a rel="noopener" href="https://kinokuniya.tayori.com/q/webfaq/detail/566709/" title="ご注文前：ウェブストアは海外からでも注文できますか？ | よくあるご質問" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://kinokuniya.tayori.com/faq/b2b0a7714389c9ee9b8f1b183624e9d258aa840e/img-acquisition/?file_hash=dafdba1d1d2c3886c062718cae9c1942b5d48b33.jpg&#038;type=share" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">ご注文前：ウェブストアは海外からでも注文できますか？ | よくあるご質問</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">■紀伊國屋書店ウェブストアのトップページ■お問い合わせ■おもな検索語・ウェブストアで注文した後、住所が変更になりました。・ご注文後：電子書籍は返品できますか？・送料・在庫・支払い・クレジットカード・注文・予約・取り寄せ・キャンセル・返品・領...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kinokuniya.tayori.com/q/webfaq/detail/566709" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">kinokuniya.tayori.com</div></div></div></div></a>
<div id="attachment_4859" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-4859" class="size-full wp-image-4859" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/8f52ef53cbc7e3b24d90c2c9b829f7af.jpg" alt="海外発送料金" width="640" height="492" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/8f52ef53cbc7e3b24d90c2c9b829f7af.jpg 640w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/8f52ef53cbc7e3b24d90c2c9b829f7af-300x231.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-4859" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 12px; background-color: #ffffff;">出典：</span><a rel="noopener" style="font-size: 12px; background-color: #ffffff;" href="https://kinokuniya.tayori.com/q/webfaq/detail/566709/" target="_blank">https://faq.kinokuniya.co.jp</a><span style="font-size: 12px; background-color: #ffffff;">　※価格は変動する可能性がありますので随時Webよりご確認ください。</span></p></div>
<div>今回この料金表を見て思ったのが、<strong><span style="color: #ff0000;">DHLで追跡可能という安心感</span></strong>もあってのこの値段なら紀伊國屋書店さんの方が良心的かもしれません。</div>
<div>私の住んでいる地域は「D」にあたるので、料金を確認してみたところ、２kg～５kgは送料が一律！<br />
ということは、この機会になるべく多く買っておいたほうがお得！！</div>
<div>というわけで８冊購入しました。</div>
<div><strong>「え～、でも本が手元にないのに重量なんてわかんないじゃ～ん！」</strong>という方のために、<br />
さすが紀伊國屋書店さん、上記のURLにしっかり下記のような記載がしてありました。</div>
<div class="primary-box">【ご参考】本一冊の重さは、単行本（46版340頁）＝0.5Kg前後／文庫本（440頁）0.3Kg前後／広辞苑 3Kg前後、です。</div>
<div>なんて気が利くのだろう、紀伊國屋書店さん。</div>
<div>結果、購入した本がこちらです。</div>
<h4>過去に購入した本一覧</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4083" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/79A7727D-DB7B-4FFD-97FC-4D938F3484BC-300x225.jpeg" alt="今回購入した本一覧" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/79A7727D-DB7B-4FFD-97FC-4D938F3484BC-300x225.jpeg?v=1621241042 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/79A7727D-DB7B-4FFD-97FC-4D938F3484BC.jpeg?v=1621241042 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>・夢をかなえるゾウ（文庫本）770円<br />
・時生（文庫本）850円<br />
・精神科医が教える心の疲れがたまったときに読む本（文庫本）600円<br />
・傷つきやすい人の図太くなれる本（単行本）1380円<br />
・手縫いで作る上質な革小物-革製品ブランドが提案するシンプルな構造の２４アイテム（単行本）1600円<br />
・イチバン親切なソーイングの教科書-ミシン縫いの基礎技術を詳説（単行本）1100円<br />
・いちばんよくわかるバッグ作りの本 レディブティックシリーズ（単行本）1200円<br />
・家庭科３だった私がワードローブ100％手作り服になりました。（単行本）1300円</p>
<p>購入本でメンタルの弱さがバレる説。<br />
お豆腐メンタルで疲労感たっぷりな人が、モノづくりに精神を集中させようとしている・・・みたいな。笑</p>
<p>夢をかなえるゾウに関しては３冊目の購入（一冊目は実家に、もう一冊目は1人暮らしをしていた時に、そして今回）。どんだけ好きやねん。<br />
購入した時期はコロナが世界で蔓延していて、行動に制限がかかり家族や友人と会えない日々が続くとストレスが溜まっていたので<strong>良い方向にマインドコントロールできるように疲れた時に本を読むのが目的</strong>のひとつ。</p>
<p>そしてもうひとつは、私はやはりモノづくりが好きだということに気がついたので、<strong>自分で所持するものぐらいは自分で作りたい</strong>という欲求が止められなくて；；手作りグッズの本を４冊購入しました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">予想重量：単行本５冊（2.5kg～3kg前後）＋文庫本３冊（1kg前後）＝およそ3.5～4kg＋梱包重量<br />
⇒実際の重量は<span style="color: #ff0000;">2.6kg</span>でした！思ってたよりも軽い！！</span></strong></p>
<p>発送案内のメールにあった送料は、やはり想定内に納まっていました。<br />
結果的に支払った金額はこちら。<br />
<span style="font-size: 18px;"><strong>料金：8800円（本の代金）＋4600円（購入当時の送料）＝13400円（NZD172.42）</strong></span></p>
<p>送料以外の手数料は一切取られません。良心的～！！</p>
<h2>かかった日数</h2>
<p>注文日：<strong>5月6日</strong><br />
商品確保のお知らせメールが届いた日：5月10日<br />
発送案内メールが届いた日：5月11日<br />
到着日：<strong>5月14日</strong>（5月13日には既にオークランドに到着済）</p>
<p>というわけで、発送から<span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #ff0000;">わずか１週間</span></strong></span>で届きました！おそるべし紀伊國屋書店さんとDHL。</p>
<h2>梱包はこんな感じ</h2>
<p>DHLのバッグに梱包<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4079" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/A5EA8285-4751-41AA-86A3-BFFFC35D0530-300x225.jpeg" alt="DHLパッケージ" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/A5EA8285-4751-41AA-86A3-BFFFC35D0530-300x225.jpeg?v=1621240668 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/A5EA8285-4751-41AA-86A3-BFFFC35D0530.jpeg?v=1621240668 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
段ボール梱包その①<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4080" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/239DF9F5-2CF0-4934-A2D4-CE8699A3274A-300x225.jpeg" alt="段ボール梱包その１" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/239DF9F5-2CF0-4934-A2D4-CE8699A3274A-300x225.jpeg?v=1621240689 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/239DF9F5-2CF0-4934-A2D4-CE8699A3274A.jpeg?v=1621240689 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
段ボール梱包その②<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4081" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/48BE3AD0-C30A-49FE-AE59-0E30B5F4EF12-300x225.jpeg" alt="段ボール梱包その２" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/48BE3AD0-C30A-49FE-AE59-0E30B5F4EF12-300x225.jpeg?v=1621240697 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/48BE3AD0-C30A-49FE-AE59-0E30B5F4EF12.jpeg?v=1621240697 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
ビニール袋梱包<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4082" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/C7ADDF05-9D2F-46DB-AC77-5574DA381E4F-300x225.jpeg" alt="ビニール梱包" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/C7ADDF05-9D2F-46DB-AC77-5574DA381E4F-300x225.jpeg?v=1621240700 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2021/05/C7ADDF05-9D2F-46DB-AC77-5574DA381E4F.jpeg?v=1621240700 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>と、やはり日本らしい丁寧な梱包。<br />
本がよれないようにめちゃくちゃしっかり段ボールで固定されていました。<br />
本の状態も全く問題なく綺麗です！</p>
<p>大満足の結果なので、私はこれからも利用し続ける予定です。<br />
海外で日本の本が読みたい方はぜひ＾＾</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【続編】現在矯正中の経験者が語る！大人の歯列矯正はやめた方がいいのか</title>
		<link>https://ltlylblog.com/outhodontics2/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/outhodontics2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jan 2025 08:48:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[めまい]]></category>
		<category><![CDATA[体調不良]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>
		<category><![CDATA[歯列矯正]]></category>
		<category><![CDATA[矯正]]></category>
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					<description><![CDATA[タイミングを図りすぎてズルズルと30代に到達し、34歳で歯列矯正を始めた者です。 歯列矯正の開始時は前厄で、今年は本厄真っ只中です。 食べる時、クッソ痛すぎてこれからやってける気がしないと矯正治療をしている先輩に装着２日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タイミングを図りすぎてズルズルと30代に到達し、34歳で歯列矯正を始めた者です。<br />
歯列矯正の開始時は前厄で、今年は<strong><span style="font-size: 20px;">本厄真っ只中</span></strong>です。</p>
<p>食べる時、クッソ痛すぎてこれからやってける気がしないと矯正治療をしている先輩に装着２日目で速攻弱音を吐いた私。</p>
<p>さあ、この痛みが引く時はやってくるのか、そして他にも体調の変化が・・・？</p>
<p>ということで続編に参ります。</p>
<h2>矯正開始から１週間〜１ヶ月</h2>
<p>歯列矯正開始から１週間が経った頃、これまではおかゆや雑炊、ゼリーなどしか受け付けなかった歯の痛みもようやく落ち着き、普段の食事に戻ることができてきます。</p>
<p>装着翌日は、この痛みが一生続いたらどうしようという不安に駆られていましたが、歯の動きも少しずつ落ち着いてくることで痛みが引いていきました。</p>
<p>歯の動きがわりと早いのか、噛み合わせが上下で少し合わなくなりました。</p>
<p>これは歯列矯正をする上で誰もが通る道なので、これから歯列矯正を受ける方は心配しなくて大丈夫！</p>
<h3>めまいが増えた</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4850" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23026615-300x225.jpg" alt="ふらつく女性" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23026615-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23026615.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>矯正を始めて１週間ほど経った時に気づいたのが、明らかに歯列矯正前よりめまいがするようになったことです。</p>
<p>これは<strong>更年期</strong>か<strong>歯列矯正によるもの</strong>か判断がしづらいですが、歯列矯正を始めてからわりとすぐに起こったことなので、やはり歯が動くことで何かしら影響はあるのかなと思いました。</p>
<p>そこで、１ヶ月後の調整時に先生に確認。</p>
<p>「矯正をすることでめまいが起こることってありますか？」</p>
<p>と聞くと、</p>
<p>「いや〜、あんまり聞いたことないかなぁ」</p>
<p>と言われました。返答適当〜。</p>
<p>関係ないのか？と思いつつも、やはり気になるので調べてみました。</p>
<p>すると、AI概要でこんな結果が出てきました。</p>
<div class="box4-blue">
<div class="box-title">AI概要まとめ</div>
<div class="WaaZC">
<div class="RJPOee EIJn2">
<div class="rPeykc" data-hveid="CAUQAQ" data-ved="2ahUKEwiSzOq79eqKAxUjqVYBHQNMFaoQo_EKegQIBRAB"><span data-huuid="17947743195828329149">歯列矯正中や矯正後にめまいが起こる可能性があります。</span><span data-huuid="17947743195828326854">これは、歯や顎のバランス不良によって顎関節に負担がかかり、筋肉が緊張することで起こります。</span></div>
</div>
</div>
<div class="WaaZC">
<div class="RJPOee EIJn2">
<div class="rPeykc uP58nb" data-hveid="CAsQAQ" data-ved="2ahUKEwiSzOq79eqKAxUjqVYBHQNMFaoQo_EKegQICxAB"><span data-huuid="13412819420960326856"><span role="heading" aria-level="2">原因</span></span></div>
</div>
</div>
<div class="WaaZC">
<div class="RJPOee EIJn2">
<ul data-hveid="CA0QAQ" data-ved="2ahUKEwiSzOq79eqKAxUjqVYBHQNMFaoQm_YKegQIDRAB">
<li><span data-huuid="13412819420960326677">矯正装置によって歯が動くことで、顎の筋肉や関節に違和感や負担がかかる</span></li>
<li><span data-huuid="13412819420960327923">下顎の位置が奥に押し込まれることで、顎関節に負担がかかる</span></li>
<li><span data-huuid="13412819420960329169">顎関節のゆがみが頸椎や脊椎のバランスを崩し、自律神経が影響を受ける</span></li>
</ul>
</div>
</div>
<div class="WaaZC">
<div class="RJPOee EIJn2">
<div class="rPeykc uP58nb" data-hveid="CCAQAQ" data-ved="2ahUKEwiSzOq79eqKAxUjqVYBHQNMFaoQo_EKegQIIBAB"><span data-huuid="17947743195828329756"><span role="heading" aria-level="2">症状</span></span></div>
</div>
</div>
<div class="WaaZC">
<div class="RJPOee EIJn2">
<ul data-hveid="CCIQAQ" data-ved="2ahUKEwiSzOq79eqKAxUjqVYBHQNMFaoQm_YKegQIIhAB">
<li><span data-huuid="17947743195828326967">めまい、立ちくらみ、立位の不安定感</span></li>
<li><span data-huuid="17947743195828326473">頭痛、肩こり、首筋の痛み</span></li>
<li><span data-huuid="17947743195828330075">動悸、息切れ</span></li>
<li><span data-huuid="17947743195828329581">気分の落ち込み</span></li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<p>やっぱりあるんだな〜。</p>
<p>実際に知恵袋でも歯列矯正によるめまいで悩んでいる方もいました。</p>
<p>歯列矯正を始めてから半年ぐらいは上記の全ての症状が現れました。</p>
<p>全ての人がこれに当てはまるわけではないですが、こんなこともあると、これから歯列矯正を始める方の参考になれば幸いです。</p>
<h3>歯列矯正による体調不良？</h3>
<p>めまいに加え、動悸、頭痛、気分の落ち込みが続いたので何とか原因を突き止めたいと思い、クリニックに行ってみました。</p>
<p>そこでは、「年齢的に体調不良を訴えやすくなる歳だからね〜、自律神経が乱れてるね。」と言われ、自律神経を整える薬を処方されたのですが、それがあまり体に合わず・・・。<br />
セカンドオピニオンとして漢方クリニックで相談し、２種類の漢方薬を処方してもらったところ、少し改善しました。</p>
<p>やはり漢方薬ってすごい！</p>
<p>めまいも、いつからかあまり気にならなくなって、半年を過ぎた頃にはめったにめまいを起こさなくなったのですが・・・</p>
<p>安心できたのも束の間。</p>
<p>今から４日前、歯列矯正開始から10ヶ月目でようやく下の歯に装置を着けたのですが、上の歯に装置をつけた時と同じような体調不良が戻ってきてしまいました。</p>
<p>ここ最近は漢方薬もほぼ飲んでいなかったので、またしばらくきちんと飲み直さないときついな〜といった感じです。</p>
<p>やはり私の場合は、<strong>歯の動きが自律神経にも影響</strong>しているような気がします。</p>
<h2>開始４ヶ月で前歯が揃う</h2>
<p>歯が順調に動いて、４ヶ月目には<strong>八重歯が他の前歯と整列</strong>してきました。</p>
<p>八重歯の難儀だったところといえば、歯磨きがしづらいこと。</p>
<p>歯を磨く時に八重歯のところだけ歯茎がいーってなるのと、寝転がったりハグをする時に八重歯の部分だけが出ているので、押された時に口周りが痛いという症状がありましたが、それが無くなりました。</p>
<p>歯ブラシの高さを変えずに歯磨きができることに少し感動。</p>
<p>４ヶ月でここまで見た目が変わるとは思っていなかったので、気分が上がりました。</p>
<p>以下の写真は遠目から撮った写真をクローズアップしたものなので画質が悪いですが、<br />
動いているのはわかっていただけるかなと思います。<br />
前歯も片方が前に出ていたのですが、同じ場所に並んでいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4851" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6202-300x131.jpg" alt="歯列矯正前" width="154" height="67" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6202-300x131.jpg?v=1736665661 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6202.jpg?v=1736665661 341w" sizes="(max-width: 154px) 100vw, 154px" /><br />
＜歯列矯正前＞</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4854 size-full" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9141-1.jpg" alt="歯列矯正開始から３ヶ月" width="154" height="57" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9141-1.jpg 154w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9141-1-150x57.jpg 150w" sizes="(max-width: 154px) 100vw, 154px" /><br />
＜歯列矯正開始後４ヶ月＞</p>
<p>ただですね、私の歯の場合は、この後一度出っ歯にしてから奥に引っ込めるという作業をしなくてはいけなかったため、<strong><span style="font-size: 20px;">この後めっちゃ出っ歯になりました。</span></strong></p>
<p>出っ歯で寝る時は絶対に口を閉じることができなかったため、朝は口の中がカラッカラ！！</p>
<p>見た目は仕方ないにしても、口を閉じることができないことで喉も痛くなるしで大変でした。</p>
<p>出っ歯時代は抜歯をするまで３ヶ月ほど続きました。</p>
<h2>噛み合わせって何だろう</h2>
<p>歯が並んでいくのは見てて気持ちの良いものなのですが、とにかく<span style="font-size: 24px;"><strong>噛み合わせとはなんぞや</strong></span>というぐらい歯が噛み合いません。</p>
<p>奥歯で噛んで〜と言われた時に歯同士が当たっているところは<strong><span style="font-size: 20px;">たったの１箇所</span></strong>で、しかも面じゃなくて<strong>歯の角と角</strong>。</p>
<p>イカ、タコなんて食べられたもんじゃない。歯で<strong>すり潰すことができない</strong>ので、一日中噛み噛みし続けてやっと飲み込めるぐらいになるかと思います。</p>
<p>一度バーベキューをした時にイカに挑戦しましたが、ぶにゅっと押し返されるばかりで全然噛めませんでした；；</p>
<p>肉もなかなか噛めないので、このストレスが本当にすごいです。食べるのが大好きな人間なので、それはまあ自律神経やられるぐらいイライラします。笑</p>
<p>もう米粒は<span style="font-size: 20px;"><strong>ほぼ舌の圧で喉に押し当てて</strong></span>それを飲み込んでいました。</p>
<p>麺類を食べる時なんて、<span style="font-size: 24px;"><strong>百発百中</strong></span>前歯の上に乗っかります。<br />
↓こんな感じで。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4848" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/2331974-300x225.jpg" alt="パスタが歯の上に乗っかる" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/2331974-300x225.jpg?v=1736664441 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/2331974.jpg?v=1736664441 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>月に一度の調整後１週間くらいは、おかきなど硬めのものも痛くて噛めません。</p>
<h2>歯列矯正で太る？</h2>
<p>歯列矯正をしたのが理由で太るということが実際に起こるのかどうか、確証を持って言えることではありません。</p>
<p>ただ、私はこれまで体重の増減があまり無い方だったのですが、歯列矯正を始めてから<span style="font-size: 20px;"><strong>５キロ</strong></span>太りました。</p>
<p>私はいつも食事をするとき、かなり良く噛む人間なのですが、噛み合わせが悪くなることで、これまでよく噛んで食べていたものを<strong>十分に噛まずに胃まで流し込んでしまう</strong>ため、太りやすくなってしまったのかなとも考えました。</p>
<p>年齢や生活習慣などもあるので、これは人それぞれかもしれませんね。</p>
<p>逆に歯列矯正をすることで食べられるものが制限されるので痩せたという人も耳にします。</p>
<h2>抜歯について</h2>
<p>上の歯が出るとこまで出てようやく抜歯。</p>
<p>まずは上の犬歯の外側の歯を両サイド２本抜くことに。</p>
<p>通っている矯正歯科は、普通の歯科治療を行っていないので、他の歯医者さんにいく必要があります。</p>
<p>一度抜歯をしてみて、歯医者さん選びは本当に大事だと実感したので共有します。</p>
<h4>歯科選びは入念に！</h4>
<p>元々、大阪の街中に住んでいた時期が結構長かったので、電車で行ける範囲の信頼できる歯医者さんにずっと通っていたのですが、今は生まれ育った田舎の町に住んでいるため、ちょっと行きづらくなりました。</p>
<p>そのため、通っている矯正歯科の方におすすめの歯医者さんを紹介してもらいました。</p>
<p>「〇〇歯科さんだったら院長が外科医出身なので上手ですよ」ということだったので大丈夫かと思い、紹介状を書いてもらいました。</p>
<p>紹介状を書いてもらったし、院長に対応してもらえるものだと思っていたのですが、いざこれから歯を抜くという方がとても若い人。</p>
<p>若くても腕のある人なら全く問題ないんですが、全然安心感のない不安そうな方で（失礼）、手元もおぼつかない様子で心臓がバクバク！！！！</p>
<p>麻酔をかけてもらって、わりとすぐに抜く作業に移行したのですが、<strong><span style="font-size: 24px;">痛い！！！！</span></strong></p>
<p>麻酔ちゃんと効いてないよ〜（涙）痛いと言って麻酔を追加してもらいましたが、</p>
<p>途中で大丈夫ですか〜などの声かけもなく、抜歯作業が続きます。</p>
<p>そして不安なことに音がすんごい響くのです。<span style="font-size: 24px;"><strong>「バリバリバリッ、ゴキゴキ！！」</strong></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 28px;">え、なあ大丈夫？？</span></strong></p>
<p>と思っていたら案の定歯が途中で割れてましたわ。</p>
<p>残った歯を取ってもらって、もう１本も抜いてもらい、ガーゼを噛ませてもらいながら注意事項の紙を渡されます。</p>
<p><strong>ガーゼは10~15分噛んだままにしてください。</strong></p>
<p>と書いてあるのに、３分くらい経ったところで担当の人がやってきて、</p>
<p>「血が止まってるか確認しますね〜」と言うので、<strong>いやいや絶対まだ止まってないやろ</strong>と疑心暗鬼でしたが「うん、止まってますね」「ちょっと血の味がするとは思いますが問題ないですので」と言われたので、</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">そうなん？これが止まってるん？めっちゃ血の味しかしませんが</span></strong></p>
<p>とは思いながらも帰宅しました。</p>
<p>しかし、待てど暮らせど血が出続けていたので、常備していたガーぜを再度３０分ぐらい噛み直すことにしました。</p>
<p>そうしたらこれまでの血が出なくなり、ようやくちゃんと止血されたようです。</p>
<p>ああ、院長にやってもらえるか念押しして確認しておくべきだった・・・。と猛烈に後悔しました。</p>
<p>次回以降はその歯科に行くのも怖いので、少し遠方にはなりますが、今まで通っていた信頼できる歯医者さんにお願いすることにしました。</p>
<p>下の歯２本の抜歯をしたのは、それから約１ヶ月半後ぐらいでした。</p>
<h4>信頼できる歯医者さんでの抜歯の流れ</h4>
<p>そこは全てにおいて丁寧で、これからどういうふうに歯を抜いていくか、きちんと納得できるように説明してくれ、安心して抜けるようそれぞれの段階で「大丈夫ですか〜」「力抜いてくださいね〜」「これから〇〇しますね〜」と声かけをしてくれるので、安堵して任せることができました。</p>
<p>前回不十分だったガーゼも20分ほど噛んで、先にお会計を済ませた後で止血できているかチェックしてもらえました。</p>
<p>抜いた歯も可愛い歯の形をした小さなケースに入れてくれて、痛み止めと化膿止め、予備のガーゼも渡してもらえました。</p>
<p>初めからここにお願いしておくべきだった・・・とは思いましたが、あの恐怖体験がなければ今回の抜歯でここまで感謝の気持ちも持てなかった可能性もあるので、結果オーライといった感じです。</p>
<p>こういった経験があるので、これから抜歯される方はきちんと信頼できる所にお願いされるのをオススメします。</p>
<h2>下の歯にもワイヤー装着</h2>
<p>下の歯の抜歯が終わった後の調整で、とうとう下の歯にワイヤーが通されました。</p>
<p>歯列矯正開始から10ヶ月目です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4856" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9929-1-300x120.jpg" alt="下の歯のワイヤー" width="300" height="120" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9929-1-300x120.jpg?v=1736669377 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9929-1.jpg?v=1736669377 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>結構ガタガタなので、少し揃うまで個々のブラケットは付けずにワイヤーにチューブを通したもので押されています。</p>
<p>たぶん、しょっぱなから１個１個つけられてたら激痛だったと思います。</p>
<p>ワイヤーを通された時点で、少し顎が痛かったのですが、数日経てば慣れました。</p>
<p>痛みは上の歯の初回装着時を思い返すと、かなりマシです。（とはいっても夜は噛み締めてしまうためその際に痛みが出て数日間不眠になります）</p>
<p>下の歯にワイヤーを装着する際の方が痛みを感じる方が多い印象だったので、とてもビビっていたのですが、現時点ではチューブが入っているので軽減されているのかなと思います。</p>
<p>ただ、これも結構口が閉じにくくて、食べ物を噛む時に唇を噛みやすくなりました。<br />
時間が経って慣れるまでは仕方ないかなと思います。</p>
<p>そして歯科助手さんに言われたんです。「このチューブ、着色しやすいので食べ物に気をつけてくださいね。カレーとかはあまり食べないように」</p>
<p>って言われていたんですが、油断してしまいました。</p>
<p>３日目で体調が優れなかったので休んでいたら、夫がミートパスタを作ってくれると言ったので、作ってくれるならなんでも食べようと思い、パスタを完食しました。</p>
<p>歯磨きの時に気づきました。</p>
<p>チューブが<span style="font-size: 32px; color: #ff9900;"><strong>真っ黄っ黄</strong></span>に染まっていました。</p>
<p>あちゃー。</p>
<p>これまで白いブラケットも、なんだかんだ黄色くは染まりづらかったので油断していましたが、柔らかいチューブは一発アウトでした。</p>
<p>次回の調整時にチューブも替えてもらえるそうなので、それまではマスクでなるべく隠そうと思います。</p>
<h2>買ってよかったアイテム</h2>
<p>矯正治療をし始めた時から今まで、結構役にたったアイテムがあります。</p>
<p>どちらもアマゾンで購入したものですが、<br />
・10秒ぐらいコネコネすると固まるワックス<br />
・歯軋り防止用マウスピース<br />
です。</p>
<p>ワックスは、ワイヤーやブラケットの当たりが悪くて口の中が出血してしまうような時に、ワックスをブラケットやワイヤーに乗せて固めることで傷つかなくなるアイテムです。</p>
<p>寝ている時に結構歯を食いしばってしまって、歯の動きを阻害してしまったりヒビが入ってしまうのを防ぐためにマウスピースも購入しました。</p>
<p>種類もいろいろあるので、お悩みのある方は自分に合ったものを探してみるのもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>現在10ヶ月目</h2>
<p>まだ下の歯も動き始めたところで、親知らずの抜歯もこの先待っていますが、落ち着けば体調も良くなるので地道に頑張っていこうかなと思います。</p>
<p>あと２年くらいかな〜。まだまだ２年、されど２年。きっとあっという間に過ぎてゆくことでしょう。</p>
<p>矯正治療やって良かった！と最終的に思える結果になっていることを願います。</p>
<p>メリットとデメリットを正直にお伝えしました。歯列矯正なんてやめときゃよかった・・・と後悔することのないよう、こんなことが起きるかもしれないという覚悟を持って矯正治療に励めるよう、これから歯列矯正を考えている方の参考になれば幸いです。</p>
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		<title>現在矯正中の経験者が語る！大人の歯列矯正はやめた方がいいのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 12:21:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[大人]]></category>
		<category><![CDATA[歯科矯正]]></category>
		<category><![CDATA[矯正]]></category>
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					<description><![CDATA[私は子どもの頃から八重歯があり、なんといっても奥歯の親知らずが絶望的だったため20代からずっと歯列矯正を考えていました。 しかし、タイミングを図りすぎてズルズルと30代に到達し、34歳で歯列矯正を始めました。 ちなみに開 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は子どもの頃から八重歯があり、なんといっても奥歯の親知らずが絶望的だったため20代からずっと歯列矯正を考えていました。</p>
<p>しかし、タイミングを図りすぎてズルズルと30代に到達し、34歳で歯列矯正を始めました。<br />
ちなみに開始時は前厄で、本厄真っ只中です。</p>
<h2>大人になってから歯列矯正をしようと思った理由</h2>
<p><strong>八重歯がチャームポイントと言われていた時代は終了</strong>し、海外に縁のある私は「<strong>海外では八重歯はドラキュラだと言われる」</strong>などといった迷信を胸に抱えながら海外に行ったわけですが、歯並びに関してはそんなに何も言われることはなく、海外にも意外と歯並びの悪い人がいることに気づいたため、審美的な面ではそこまで気にしていませんでした。</p>
<p>しかし、歳を重ねるごとに<strong>親知らずの存在が気になる＋夜にどんだけ隅々まで歯を磨いても朝の口臭が気になった</strong>ため、衛生的な面で矯正した方が良いなと判断したのです。</p>
<p>本厄ながらも今この機会を逃すと、またズルズルと歳を重ねていくだけだと思ったので、今だ！と思った時点で行うことにしました。</p>
<p>今、生活や環境が大きく変わっていますが、今だ！と思ったときにやっていなかったらそれ以降はやっていなかったと思います。</p>
<p>また、周りで35歳と50歳で矯正治療をしている人がいて、みんなの歯並びが綺麗になっていくのを見たことに背中を押してもらったのかもしれません。</p>
<p>歳を重ねると歯が動きづらいとは言いますが、50歳の方は１年で受け口から正常な位置に戻り、２年目で装置を外し、歯を安定させるリテーナーだけになるという爆速矯正を実現していました。これにはびっくり。</p>
<h2>親知らずと歯列矯正の関係性</h2>
<p>親知らずについて、これまでいくつか歯医者さんに相談してみたら、回答がまちまちで<br />
「埋まっているなら特になにもしなくて大丈夫」という歯医者さんや<br />
「これは抜いた方がいいね」という歯医者さんがいました。</p>
<p>20代前半の時に、前者のアドバイスを鵜呑みにして親知らずを抜かなかったのですが、<br />
もう少し早めにしっかりとリサーチしておくべきでした。</p>
<p>矯正治療の前に親知らずについて色々調べたところ、<br />
・将来歳を重ねていったときに親知らずが<strong>突然痛み出し、炎症を起こす</strong>きっかけになる場合もある<br />
・年齢が上がるにつれて<strong>骨が硬くなり、傷口の治りも遅く</strong>なる<br />
・矯正をするなら親知らずを抜歯しないと<strong>歯並びに影響</strong>が出てくる</p>
<p>などの点から、これは矯正と共に親知らずを抜く流れがベストだと行きつきました。</p>
<p>絶望的な親知らずのレントゲン写真をご紹介↓<br />
まずは右側</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4831 size-medium" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6983-2-144x300.jpg" alt="絶望的な親知らず右" width="144" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6983-2-144x300.jpg?v=1736320134 144w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6983-2.jpg?v=1736320134 385w" sizes="(max-width: 144px) 100vw, 144px" /></p>
<p>上の方は完全に埋まっていますが、下の歯が真横を向いていて、隣の歯が<strong>殴られている最中の人</strong>のように見えてきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4833" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/24185855-300x225.jpg" alt="殴られる人" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/24185855-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/24185855.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>見事にレントゲン写真とイラストが一緒。笑</p>
<p>そして左側</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-4832 size-medium" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6983-171x300.jpg" alt="絶望的な親知らず左" width="171" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6983-171x300.jpg?v=1736320140 171w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_6983.jpg?v=1736320140 457w" sizes="(max-width: 171px) 100vw, 171px" /></p>
<p>こちらも殴ってる面積は少ないけど同じですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4834" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/24185855-1-300x225.jpg" alt="殴られる人" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/24185855-1-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/24185855-1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ちなみに、右側の下の親知らずは少し炎症を起こしてきていて、歯茎が少し腫れてきています。</p>
<p>この親知らずはかなり抜くのが難しいらしく、普通の歯医者さんでは抜けなくて、口腔外科または大学病院で抜いてもらう必要があるそうです。</p>
<p>そこで矯正歯科をいくつか回って親知らずについても相談することにしました。</p>
<h2>矯正歯科の選び方</h2>
<p>一時期、ニュースなどで問題になっていた矯正歯科が突然事業を停止して一括で最初に支払ったのに返金されなかった件や、「実質無料で治療できる」などといった詐欺的な商法に引っかかり、結局高額を支払う羽目になった人や健康被害を訴える人がいたのをご存知でしょうか。</p>
<p>そのような出来事をテレビで見ていたので、慎重に歯列矯正のドクターを選ぶ必要があると考え、どうしたら信頼できるドクターか判断できるのか色々と調べてみました。</p>
<h3>矯正歯科の判断基準</h3>
<p><strong>・日本矯正歯科学会の認定医であるか</strong></p>
<p>まず初めに、お住まいの地域の近くに歯列矯正の認定医がいるか日本矯正歯科学会のウェブサイトから確認してみます。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.jos.gr.jp/" title="公益社団法人 日本矯正歯科学会" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.jos.gr.jp/jos_cms/asset/jos_sns.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">公益社団法人 日本矯正歯科学会</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">矯正歯科を通じて皆様生活を豊かにする。本会は歯科矯正学の進歩、発展をはかることを目的とし、学術大会の開催、機関誌の発行、認定医等の設定、等の事業をしています。また全国の矯正歯科専門医を検索、紹介することを目的としております。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.jos.gr.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.jos.gr.jp</div></div></div></div></a>
<p>私はここで、自宅から通える範囲に数人認定医がいることを確認します。</p>
<p>その認定医のウェブサイトに訪問して、治療方針などを確認します。</p>
<p>この段階で、私はそのうちの１人を候補から外しました。</p>
<p>というのも、その先生が月に１回の診療となるため「予定を合わせるのが難しい場合はインビザラインでの矯正をおすすめします。」と記載してあるのを見て、ここは患者さんに寄り添ってくれるところではないのかもしれないな・・・と判断しました。</p>
<p><strong>・実際に面談して判断する</strong></p>
<p>面談をすることで、この先生が本当に<strong>信頼できるか</strong>人となりを通して判断する材料になります。</p>
<p>大体の流れは「面談」→「検査」→「面談」といった流れで、それが１日で終わる場合もあるし、２日に分けて行うところもあります。</p>
<p>面談から検査まで全て無料というところもありますし、面談は無料だけど検査費用はかかるというところもあります。<br />
また、矯正歯科によって治療方針は異なります。</p>
<p>①最初に親知らずと矯正治療のために抜く歯を全部抜いてから、矯正器具をつける流れ<br />
②最初から矯正器具を段階的につけて歯を動かしてから、抜きやすくなったタイミングで抜歯を行う流れ</p>
<p>この２種類に分かれたのですが、②の先生の言っていることが的確だったのと、段階的に行なってもらえるため、負担も少ないかと思い、②の矯正歯科に通うことにしました。<br />
親知らずについても、矯正を進めていって抜きやすいスペースを確保できた段階で抜くという方針なので安心感があったのも決めてです。</p>
<p>最初は、面談から検査まで全て無料（２日間かかる）のところに行って、面談の段階ではほぼそこに確定しようかと思ったのですが、２回目に訪れた時の検査の雑さと先生の言動に疑問を持ち、そこはやめました。</p>
<p>結局、検査費用は別途かかりましたが、「認定医」と「臨床指導医」の資格を持った、信頼できて治療の流れも体に負担が少なそうなところに決めました。</p>
<p><strong>・費用や支払い方法も確認しておく</strong></p>
<p>トータル金額と、支払い方法は矯正歯科からも提示があると思いますが、もし説明が不十分な場合はスッキリするまで確認しておくべきです。</p>
<p>私は歯に装着するブラケットをシルバーから白に変更するオプションを追加してトータル<span style="color: #ff0000;"><strong>76万円</strong></span>でした。</p>
<p>それに月々の調整費用がかかってくるといった感じです。</p>
<p>支払い方法は一括でも分割でも可能で、分割の場合でも追加の手数料がかからないため分割払いで月々支払っています。</p>
<p>それでは矯正開始後のメリット、デメリット等をお伝えしていきます。</p>
<h2>大人になってから矯正はやらなきゃよかった！？</h2>
<p>いざ矯正開始！</p>
<p>最初の最初は、ブラケットに慣れさせるためか左右上下の奥から２番目の歯だけにブラケットを装着されただけでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4837" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23179143_s-300x200.jpg" alt="ブラケット" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23179143_s-300x200.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/23179143_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
ブラケットはワイヤーを通すための土台で、上の写真はクリアですが奥歯はシルバーのものが装着されています。</p>
<p>４つだけを装着されただけですが、それだけでもかなり違和感があって、露骨に頬に当たるのでほっぺたが切れたりしました。</p>
<p>これにも慣れというものがやってくるもので、２週間ほどすればそこまで気にならないようになりました。</p>
<p>問題は２回目、上の歯にワイヤーを通す日以降のこと・・・。</p>
<h3>ワイヤー通して２日後、弱音を吐く</h3>
<p>２回目の通院で、ついに上の歯にワイヤーが通されました。</p>
<p>当日はついにやったぞー！という気持ちと、痛みもそんなになかったので、<br />
な〜んだ、矯正治療って痛いっていうけどこんなもんか。と高を括っていたのです。</p>
<p>そもそも注射も刺される瞬間を見るタイプなので痛みには強い方だと自負していたのもあります。</p>
<p>その日は余裕で<strong><span style="font-size: 20px;">とってもHAPPY♪</span></strong>ブラケットがなんだか可愛く思えて、めちゃくちゃ笑顔で写真を撮ってもらいました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4838" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_8312-300x201.jpg" alt="満面の笑み" width="300" height="201" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_8312-300x201.jpg?v=1736336283 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_8312.jpg?v=1736336283 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>痛みはないのにちょっとイタいぞ。</p>
<p>でも、笑顔を作ってもそれほど目立たないので、やはり白いブラケットを選んでよかったなと思いました。</p>
<p>問題は次の日。</p>
<p>朝、ロールパンを食べようと何の疑いもなく「あむっ」と齧り付いたところ</p>
<p><strong><span style="font-size: 36px;">いっってぇぇぇぇぇえええええええ！！！！！！！</span></strong></p>
<p>尋常じゃない。</p>
<p>痛い。痛すぎる。もう何も食べられない。</p>
<p>これを数年つけるなんて無理。死ぬ。耐えられない。</p>
<p>ってほどの痛みで。</p>
<p>例えると、<span style="font-size: 28px;">上の歯全部虫歯になったんか？</span></p>
<p>っていう痛みで。</p>
<p>速攻矯正治療の経験者であるパイセンにメッセージ。</p>
<p>「私も矯正始めたんですけど、食べる時クソ痛すぎてこれからやってける気がしないんですけど」</p>
<p>と装着２日目で速攻弱音を吐きましたわ。何が見た目可愛いと浮かれてたんじゃい。</p>
<p>さあ、この痛みが引く時はやってくるのか、そして他にも体調の変化が・・・？</p>
<p>続きは後編で・・・（近日公開予定）</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>海外に数年住んだ人間が日本に帰って気づいたこと</title>
		<link>https://ltlylblog.com/aftercomingbackhome/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jan 2025 10:01:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 カナダに１年、フィリピン２ヶ月、ニュージーランドに４年半住んでいた者です。 海外に住んでいたからこそ感じた日本について、ここに記させていただきます。 読みながら、ここはそうだな〜とか、そこは違うんじゃない？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>カナダに１年、フィリピン２ヶ月、ニュージーランドに４年半住んでいた者です。</p>
<p>海外に住んでいたからこそ感じた日本について、ここに記させていただきます。</p>
<p>読みながら、ここはそうだな〜とか、そこは違うんじゃない？とか、それぞれに何かを感じ取ってもらえれば幸いです。</p>
<h2>保冷剤のありがたみを感じすぎたがゆえに冷凍庫保冷剤だらけ</h2>
<p><span style="font-size: 12px;">いやちっちゃ。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">ネタちっちゃ。</span></p>
<p>フリで何かを感じ取ってもらえれば〜とかよく言えたな。</p>
<p>いやいや！でもこれは馬鹿にできません！！</p>
<p>私が住んでいた海外では、ケーキを買って保冷剤がついてくるなんて出来事は一切起こりませんでした。</p>
<p>日本に住んでいた時でさえ、ケーキを買って保冷剤を入れてもらっていてもなお、あー早く帰らないと！！と思っていたのに、海外のケーキ屋さんで保冷剤なしを経験すると、寄り道なんざ到底許されたもんじゃねえって気持ちになります。</p>
<p>それでしばらく慣れたもんだから、日本に帰ってきたときに、ほんの少量のケーキを買っただけでも保冷剤を入れてくれるというサービスに大感激しまして。<strong>ああ、忘れていたこの素晴らしき日本。いいんですか？保冷剤なんていう再利用のできる素晴らしいものをタダでもらっちゃって。</strong>と感謝するようになりました。</p>
<p>まあこれを書きながら思ったんですよ。</p>
<p>こうやって感謝している人を馬鹿にしてくる人たちが世の中にはいるんだよ。</p>
<p><strong>「タダで貰ってるって言ってるけど、ケーキ代高騰してるし価格に含まれてるに決まってるでしょ。そんなことも考えられないなんて、小学生からやりなおしたほうがいいよ。」</strong></p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>うっせぇー！！！！</strong></span></p>
<p>わかっとるわい！！！そりゃそうだろうよ。そうじゃないとケーキ屋さんやってけるわけないやろがい！！</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">いちいち人の揚げ足取ってんじゃねえ！あえて良いとこしかピックアップしてないんじゃい！</span></strong></p>
<p>・・・って、これ全部私の妄想なんですけど。</p>
<p>これを書かないと絶対そうやってコメントしてくるやつがいそうなので書きました。失礼しました。</p>
<p>とりあえず、ケーキ代やアイス代に含まれていようがいまいが、保冷剤のありがたみをとてつもなく感じております。</p>
<p>そのせいで気がついたら冷凍庫が保冷剤まみれになっていたんだYO！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4819" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9915-300x225.jpg" alt="保冷剤たち" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9915-300x225.jpg?v=1736065856 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_9915.jpg?v=1736065856 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これを機に数えてみたら24個あったんだYO！</p>
<p>そこでケーキ屋さんに提案です。<br />
保冷剤返却してくれたらケーキをその分割引するというサービスはいかがでしょう？<br />
これならWin-Win！<br />
だとは思ったんだけど、一度消費者の手に渡ったものの消毒とかにまたコストがかかりそうだから実現は難しいのかもなあ。</p>
<p>ちょっと怪我した時に冷やしたりとか、熱が出た時、夏の暑い日などに使えるので便利なのですが、大量にありすぎても冷凍庫が使えなくなってしまうので、その場合はリサイクルをお勧め！<br />
調べたところ無印良品でリサイクルしている店舗があるようです。（ちゃんと洗浄消毒して再利用されるとのこと）</p>
<p>少し脱線しましたが、保冷剤に感謝しているという気持ちはこれからも持ち続けるでしょう。</p>
<h2>日本のトイレよ、ありがとう</h2>
<p>これはフィリピンに滞在していた時のこと。</p>
<p>マニラの空港など大きな都市では普通の水洗トイレが設置されていますが、少し田舎の方に行くと、トイレットペーパーが流せないのです。</p>
<p>水圧が弱く、トイレットペーパーを流すと詰まってしまうことが原因で、田舎の方ではトイレットペーパーの近くにゴミ箱があり、そこにトイレットペーパーをポイっとすることになるわけです。</p>
<p>まあこんな感じで。蓋のないところもアルヨ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4822" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25797343-300x300.jpg" alt="トイレのゴミ箱" width="300" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25797343-300x300.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25797343-150x150.jpg 150w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25797343.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最初はすごく抵抗があったのですが、人間数日住めば慣れるのです。</p>
<p>フィリピンでは小さな子どもがせっせと働いている姿も目にし、７歳ぐらいの男の子が重たいブロックをひょいと持ち上げて数センチ幅の崖を走って村へ移動していたりするのを見て、言葉が出ませんでした。</p>
<p>当たり前に何不自由なく生活できることの幸せを噛み締めなくてはいけないと実感しました。</p>
<p>それがあってからの帰国してからの初トイレはもう温泉に入っているかのような感動。</p>
<p>何が素晴らしいかって、便座が暖かいのも本当に最高だし、トイレットペーパーを水に流せるという幸せ。</p>
<p>トイレットペーパーが流れる水の勢いのすごいこと。</p>
<p>ありがとう。日本のトイレ。</p>
<h2>日本のサービスを当たり前だと思わないで</h2>
<p>日本に馴染んでいる人たちは、日本で受けられるサービスが当たり前だと思っているばかりに、感謝の気持ちが少なかったり、提供する側に必要以上のことを求めている人が多い印象が見受けられます。</p>
<p>もちろん、全ての人がそうだというわけではありません。</p>
<p>例えば、コンビニやスーパーマーケットのレジで、商品を置いてからその場を去るまでに一言も発しない人は多いのではないでしょうか？</p>
<p>私が海外に行く前も、おそらくそうだったと思います。</p>
<p>店員さんにありがとうございましたと言ってもらって、ペコリとし返すぐらいしかしなかった時があったと思います。</p>
<p>海外の飲食店で働いていたのですが、９割の人が「これよろしくね」や「ありがとう」と言ってくれていました。<br />
それは、お客様が「神」ではなく、対等な人間として接しているからこそ出る言葉なのだなと実感しました。</p>
<p>日本にはまだ「お客様は神様である」精神が残っている印象があり、まじめに働いている店員に対して暴言を吐いたり、お金を放り投げて支払いをしたりする人をたまに見かけます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4824" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25604040-300x195.jpg" alt="怒鳴る人" width="300" height="195" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25604040-300x195.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/25604040.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これらの経験から、私は日本に帰ってきてから必ずレジに商品を置く時に「お願いします」と、最後に「ありがとうございます。」を言うようになりました。</p>
<p>そうすると、店員さんがにこやかになってくれるのもありますが、なんといっても自分自身がすごくスッキリするのです。今はほぼ自己満足です。</p>
<p>ちなみに外国人の夫も同じように「お願いします」と言うようになったので、先日コンビニでいつものように「お願いします」と言ったところ、店員さんがとっても驚き笑顔になって、その店員さんの社員コードをピッとしてくれたようで、社員価格に割引してもらえたと言っていました。<br />
若干半信半疑ではありますが（疑うな）、良い行いはちゃんと自分に返ってくるということですね。</p>
<h2>美容について物申す</h2>
<p>美容に関しては興味もあって、個人的に取り入れていることもたくさんありますが、日本では美容に対する意識が異常では・・・と感じることがあります。</p>
<p>美容に関するCMも多く、「美」が当たり前の世の中にもっていっている気がします。</p>
<p>私は、外見の美というのは、嗜みや佇まい、清潔感があれば十分だと思っています。</p>
<p>小顔でなくてはいけないとか、目は大きくて鼻筋は通っていないとダメとか、そういうことにとらわれて無理をして整形をしたり、過酷なダイエットをしてしまう人が増えているように見えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4825" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/1065467-300x225.jpg" alt="ひよこビフォーアフター" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/1065467-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/1065467.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>そのため、量産型の女子が増えてアイデンティティーはいづこへ？といったように見分けがつきづらい人が増えたのも確かです。</p>
<p>整形が悪いと言っているわけではありません。</p>
<p>それで自分に自信が持てるようになるなら、笑顔になれるのなら一つの手段として取り入れることは間違ってはいません。</p>
<p>ただ、あまりにもCMやテレビなどで美に関することを放映することで、「そうじゃなきゃいけない」というマインドを持たされる世の中になってきてしまっているのが少し違和感を感じました。</p>
<h2>日本の政治オワタ</h2>
<p>日本国民の生活を見てわかるように、日本人が生まれ育った日本で貧困になっていっているのをすごく感じます。</p>
<p>これはまさに日本の政治が終わっているからで、「政治が終わっているから選挙投票に行っても意味がない」という選挙権を持った国民たちが選挙に行かない、という悪循環が起きています。</p>
<p>「投票に行っても意味がないから行かない」という人は、自分で自分の首を絞めていることを知らない。</p>
<p>それが今の政治家の思う壺になっているなんて思ってもいない。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4827" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/594813-300x300.jpg" alt="国会議員" width="300" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/594813-300x300.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/594813-150x150.jpg 150w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2025/01/594813.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ちなみにオーストラリアの投票率は９０パーセントを超えています。<br />
というのも、1924年に義務投票制が導入され、投票しない人は罰金を支払わなくてはならなくなったためです。</p>
<p>日本もそうすれば良いのにとは思いますが、今甘い蜜を吸っている政府がそんな案出すわけがないですしね〜。</p>
<p>選挙投票に行かない、行けない理由がある方もいるとは思いますが、一度考えてもらえると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこんなで、海外に住んだからこそ気づけた日本について書きました。</p>
<p>ここまでお読みいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ご無沙汰しております</title>
		<link>https://ltlylblog.com/longtimenoupdate/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/longtimenoupdate/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2024 07:45:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[久しぶり]]></category>
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					<description><![CDATA[前回のブログの更新よりはや１年数ヶ月。 ほんとどうでもいいようなことを更新しようかなと思います。 とか言いつつ、ためになること言っちゃうかもしれないのですが、見る見ないはあなたの判断に任せます。 このページを開いてくれて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回のブログの更新よりはや１年数ヶ月。</p>
<p>ほんとどうでもいいようなことを更新しようかなと思います。</p>
<p>とか言いつつ、ためになること言っちゃうかもしれないのですが、見る見ないはあなたの判断に任せます。</p>
<p>このページを開いてくれてる時点で既にありがたいです。</p>
<h2>日本に帰ってきました</h2>
<p>お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、本格的に日本に帰ってきました。</p>
<p>そして日本に帰ってきてから今日でちょうど１年。</p>
<p>私たちが一時帰国した際に、やっぱり日本がいいなと思ってからは怒涛の日々でした。</p>
<p>これまでに起こった出来事を簡潔に並べると、</p>
<p><strong>ニュージーランドの自宅を売却、夫の両親の家に長期滞在、日本に帰ってからホテル暮らし数ヶ月、地獄のようなお試し移住、会社立ち上げ、夫のビザ３年取得、母の店の手伝い、引っ越し、粉瘤切除手術、歯列矯正の開始などなど。笑</strong></p>
<p>どんだけ詰め込んでんだよってな。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4803" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/07/4427784_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/07/4427784_s-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/07/4427784_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h2>ここ数年の中での大イベント</h2>
<p>中でも一番大変だったのが会社の立ち上げ。立ち上げること自体は問題ないけれど、代表が外国人、そして業種的にも理解を得るのがなかなか難しく、法人口座の開設にかなり時間がかかりました。</p>
<p>そんな中でも周りの人たちに支えられ、ようやくスタート地点に立てました。<br />
本当に周りの支えてくださった方達に心から感謝しています。</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">目ん玉が飛び出るくらいお金に羽が生えました。</span></strong>いつか帰ってきておくれよ〜。笑</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4804" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/07/26724362_s-300x224.jpg" alt="飛んでいくお金" width="300" height="224" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/07/26724362_s-300x224.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/07/26724362_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>会社を経営し始めると、やはり自分が軸となって行動することの大切さを改めて感じます。</p>
<p>人に任せっきりでは把握できないことが増えてくるし、頼りすぎては搾取されることもある。</p>
<p>夫はわりと簡単に人を信用してしまう節があるのですが、そこは私が目を光らせました。詐欺師まがいの人に乗っ取られそうになった時は肝を冷やしたぜ。笑<br />
そこからは夫もかなり慎重になりました。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18px;">詐欺師に告ぐ。この私には通用しないからな！！！</span></strong></p>
<p>いや〜、ほんと詐欺師の人って上手いのよ！人の心を操るのが。心に寄り添うのが。<br />
<strong>それを善意に使ってくれよ！！<span style="font-size: 20px;">徳積めよ！！！</span><span style="font-size: 28px;">来世ミジンコやぞ。</span></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4805" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/07/122030-300x300.jpg" alt="微塵子" width="300" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/07/122030-300x300.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/07/122030-150x150.jpg 150w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/07/122030.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ごめんミジンコに失礼だった。</p>
<p>そして実感したのが、これまで様々な職種を経験してきたのが全て今の経営に役立っていて、本当に色々経験しておいてよかったな〜と思ったこと。</p>
<p>転職したら<strong>根性のないやつだな〜</strong>と思われたり、<strong>結局転々とするんじゃうちの会社でもやってけないんじゃ？</strong>って面接官の人に言われるかもしれないけれど、若いうちに経験を積んでおくのは良いことだと思います。</p>
<p>会社は言ってみれば従業員なしではやってけないし、従業員を利用している立場にあるけれど、従業員もしかり。会社を利用するというベクトルで働いている従業員もいれば、見切りをつけて飛び立つ従業員もいる。</p>
<p>あぁ、この会社に留まっていてもこれ以上の成長はないな・・・と思ったり、社内で圧力をかけられていたりする場合は速攻次を探した方が良い。少なくとも20代のうちは。</p>
<p>って、これから従業員を雇う私が言ってもいいの？って感じだけど、いいのです。笑</p>
<p>従業員に逃げられるような会社って、言ってみればそれまでの会社だったってことだから。</p>
<p>この思考は海外で働いて身につきました。</p>
<p>日本国内でしか働いたことがなかった時期は、会社に使われていましたが、海外で働いたらどうやって自分をアピールするかが一番重要。<br />
それで給料がグンと変わっちゃうんだから。</p>
<p>良くないところは良くないってはっきり言わないと改善されるものもされない。<br />
別に目の上の瘤と思われても、私は経営者じゃないからあなたが私を必要とする限りは私にとって経営者の思想など痛くも痒くもない。笑<br />
でも経験上はっきり伝える方が好かれる傾向にはある気がします。仕事がしっかり出来てさえいれば経営者も私情はそれほど持ち込まないはずです。</p>
<p>こんなこと言ったら冷たい女だと思う方も多いとは思いますが、共に働く従業員とはなるべく良い関係を築くように心がけていました。</p>
<p>従業員にでかい態度取ったら自分が痛い目見るだけなので。笑<br />
周りのサポートはするけれど、<strong><span style="font-size: 20px;">返ってこなくても良いってスタンスでやるのが重要。</span></strong><br />
<strong>なぜか？返ってこない時にムムッてなるから。（単純）笑</strong><br />
見返りを求めない人って、本当に魅力的で私の周りにもたくさんいるのですが、一緒にいてすごい安心感があるのです。<br />
そういう人になりたいな〜という気持ちもあります。（やはり人間なので心の中で実はめちゃくちゃ葛藤してる時もあります）</p>
<p>あれ、なんだかんだちょっと呟くつもりが結構長文になってしまいました。<br />
そして、あれ？この人こんなだったっけ？と違和感を持った人も多いでしょう。こんな人でした。</p>
<p>今日はこの辺にしておきましょう。</p>
<p>ではまた次回。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【２人とも海外在住でもOK】日本の配偶者ビザを自分で申請するなら</title>
		<link>https://ltlylblog.com/japan-spouse-visa/</link>
					<comments>https://ltlylblog.com/japan-spouse-visa/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 10:33:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[手続き関連]]></category>
		<category><![CDATA[日本に住まない]]></category>
		<category><![CDATA[日本人配偶者ビザ]]></category>
		<category><![CDATA[海外在住]]></category>
		<category><![CDATA[自分で]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ltlylblog.com/?p=4779</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは！管理人のSakiです！ 私たちは日本人とニュージーランド人の夫婦で、現在日本に住んでいます。 夫が日本に住むためにはビザが必要なのですが、その日本人の配偶者ビザの申請を行政書士さんなどにはお願いせず自分たちで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！管理人のSakiです！</p>
<p>私たちは日本人とニュージーランド人の夫婦で、現在日本に住んでいます。<br />
夫が日本に住むためにはビザが必要なのですが、その日本人の配偶者ビザの申請を行政書士さんなどにはお願いせず自分たちで行いました。<br />
配偶者ビザは結婚ビザとも呼ばれ、その名から「結婚さえすればビザなんて簡単におりるのでは？」と思う人もたくさんいるのですが、実はそう簡単にはいきません。<br />
移住目的での偽装結婚などの防止にもなるのでしょう。しかし真っ当な夫婦からすれば「なんでこんなに厳しいの・・・」と思う点もしかり。<br />
多くのウェブサイトやYoutubeなどでも行政書士さんに頼むことが推奨されていますが、<strong>自称「リサーチの鬼」</strong>である私なら自分でもできるのでは？と思い自力で申請することにしました。<br />
というのも行政書士さんに頼むと<strong>約10万円かかるところが数千円で済む</strong>というのと、私が海外に住むためのビザを発行した際も自分たちで申請することが出来たからです。<br />
また自分たちの手で行うことによって学ぶこともあるという点もメリットですね。</p>
<p>結果、夫は無事に<span style="color: #ff0000;"><strong>１年間の日本人配偶者ビザを取得することに成功！</strong></span>（初回ビザ申請時はほとんどの方が長くても１年になるそうです。）</p>
<p>今回はその経緯をご説明していきます。</p>
<h2>これから自力で申請する方へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4789" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28429715_s-300x225.jpeg" alt="申請" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28429715_s-300x225.jpeg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28429715_s.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最初にお伝えしておきたいことがあります。<br />
私たちは申請時、<strong>２人とも海外に住んでおり海外から申請し、日本には２人一緒に帰国</strong>しました。<br />
このような状況下にいる方向けの記事となっております。<br />
そして自力で申請するには少し条件があり、これらの条件に当てはまった人は自分でビザ申請が出来ると思っていただければと思います。<br />
違う条件の方々でも申請が下りる可能性はありますが、ご紹介する方法はあくまで私の経験上によるもので、順序や準備するものが異なってくるかもしれない為こういった条件を設けています。</p>
<p>自分で申請するのに必要なもの、それはズバリ<br />
<strong><span style="font-size: 20px;">「忍耐力」<br />
「日本にいる家族で協力してくれる人がいる」<br />
「生活基盤を証明できるものがあること」</span></strong>です。</p>
<p>まずひとつめ、<strong><span style="font-size: 20px;">「忍耐力」</span></strong>これが一番大事かもしれません。<br />
日本の配偶者ビザ申請では結構な量の書類の準備やそれに伴った作業が発生します。<br />
この記事にたどり着いたあなたはそれだけのリサーチ力があるのでしょう！と認識していますが、作業量が多いため根気が必要です。</p>
<p>ふたつめ、<strong><span style="font-size: 20px;">「日本にいる家族で協力してくれる人がいる」<br />
</span></strong>後ほど詳しくご説明しますが、日本側で必要な書類の手配などに協力してくれる家族なしではこのビザは申請ができません。これは友達などでは受け付けられないようです。</p>
<p>三つ目、<strong><span style="font-size: 20px;">「生活基盤を証明できるものがあること」<br />
</span></strong><span style="font-size: 20px;"><span style="font-size: 16px;">今後日本で生活していく上で十分な資金があることと、日本でどのように生活基盤を作っていくかの目安がついている方が有利です。<br />
</span></span>既に日本で就職先が決まっている方や、自営業をされている方は問題ないかと思います。<br />
<span class="marker-under">日本で収入の見込みが不明だという方は、行政書士さんにお願いされる方が確実</span>ですね。</p>
<p>以上３点の条件をクリアされた方は、自力で申請しても許可が下りる可能性があります。<br />
<span style="font-size: 14px;"><span style="color: #ff0000;">※なるべく自力で申請する方のお力になりたいという思いでこの記事を書いているので、万が一この記事を参考にして許可が下りなかった場合でも責任は負えません。<br />
</span><span style="color: #ff0000;">また、私が経験したことなどわかる範囲では回答いたしますが、専門的な知識が必要なご質問には回答できかねます。ご了承下さい。</span></span></p>
<h2>本来の典型的なビザ申請方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4790" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-300x169.jpeg" alt="在留資格認定証" width="300" height="169" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-300x169.jpeg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-120x68.jpeg 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-160x90.jpeg 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-320x180.jpeg 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s-250x141.jpeg 250w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/24737695_s.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>私たちが申請した配偶者ビザ申請方法は、本来よくあるパターンとは少し異なっています。<br />
典型的なビザ申請の方法は下記の通り。</p>
<p><strong>・日本人である<span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">１人が先に日本へ帰国</span>し、１年ほど働き生活基盤を整えた後に配偶者を日本に呼び寄せる</strong><br />
<strong>・２人同時に帰国し、配偶者はビジタービザで入国→ビザ切り替え申請を行う（リスク高め）</strong></p>
<p>このよくあるパターンの申請方法を知った時は頭を抱えました。<br />
まず一つ目。<br />
どうして夫婦なのに別々に生活して一から基盤を作り、夫を呼び寄せないといけないんだ！？<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">Why Japanese Government!?</span></strong></p>
<p>そして二つ目。<br />
２人同時に帰国してからビザの切り替えを行うということは、ビジタービザの期限が切れる前に回答をもらわなくてはいけません。<br />
通常回答には２〜３ヶ月かかると言われています。<br />
実際私たちが申請してからは約２ヵ月半で申請が下りたのですが、仮に90日以上かかった場合は一旦夫だけ海外へ渡航し、また日本へ戻ってくるという無駄な時間とコストがかかります。<br />
そのリスクも避けたかったので二つ目の選択肢も外しました。</p>
<p>どうにかして２人とも海外に住んでいるけれども日本人の配偶者ビザを取得する方法はないものか・・・。と探しまくったところ、不可能ではないことが判明。<br />
ただし難易度は高め。</p>
<h2>自力でビザ申請を行う方の味方になってくれるウェブサイト</h2>
<p>自力で申請するとはいえ、全く知識がなかったので一から調べることにしました。<br />
その時鬼リサーチで見つけたウェブサイトがこちら「<a rel="noopener" href="https://spouse-visa.jp/" target="_blank">配偶者ビザのレシピ</a>」です。<br />
その中でも超絶参考になった記事がこちら。</p>

<a rel="noopener" href="https://spouse-visa.jp/return-to-japan/" title="海外在住の夫婦が配偶者ビザを取得する方法：一緒に帰国するときの必要書類は？" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://spouse-visa.jp/wp2/wp-content/uploads/2021/05/return-to-japan_ec-1024x587.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">海外在住の夫婦が配偶者ビザを取得する方法：一緒に帰国するときの必要書類は？</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">海外在住の夫婦が配偶者ビザを取得する方法を解説しました。外国に居住している家族の必要書類や、連れ子さんと一緒に帰国する流れについても分かりやすく説明。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://spouse-visa.jp/return-to-japan/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">spouse-visa.jp</div></div></div></div></a>
<p>私はこの記事がなければ自力で申請出来ていなかったように思います。<br />
必要な流れが記載されておりますので、参考になさってください。<br />
私が説明するよりも断然わかりやすいです（丸投げするんかい）。</p>
<p>しかし、どれだけ記事がわかりやすく参考にしても、不明な点は出てくるものです。<br />
そこでこちらのウェブサイトを運営している行政書士さんにLINEで相談してみましたところ、<span style="font-size: 20px;"><strong>無料でこんなに丁寧に回答してもらっちゃっていいの？<br />
</strong></span>というぐらいそれぞれの質問にご丁寧に回答頂きました。</p>
<p>この行政書士さんなしでは正直申請完了出来ていなかったと思います。<br />
自力で申請される方には超オススメです。<br />
流れと必要な書類などが全て載っている上に、相談も可能。</p>
<p>ちなみに仮にビザ申請をこちらの行政書士さんにお願いする場合でも、￥88000~なので、他の行政書士さんよりも優しい金額設定です。</p>
<h3>家族のサポートは必須</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4791" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28766766_s-300x200.jpeg" alt="ハートと手" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28766766_s-300x200.jpeg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2024/01/28766766_s.jpeg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>前にも少し触れましたが、この申請には家族のサポートが必須です。<br />
というのも、帰国時点で日本での収入がない場合は、日本に住んでいる家族に外国人配偶者の身元保証人になってもらう必要があります。身元保証人の年収や貯金額などが審査に影響されるので、安定した収入や貯金のある人に保証人になってもらう方がビザ取得には有利です。</p>
<p>私の家族は結構忙しくしているので、頼むことが憚られて躊躇していたところ、友達の両親が快く引き受けようとしてくれたのですが、この保証人は3親等内の姻族や6親等内の血族が対象となるようで、家族のみサポート可能ということでした。<br />
私たちの場合は、兄が快く引き受けてくれたのでかなり助かりました；；<br />
準備してもらわなくてはいけない書類は以下の通り。<br />
・住民票<br />
・戸籍謄本<br />
・課税証明書<br />
・納税証明書<br />
・残高証明書<br />
・在職証明書<br />
・身元保証書<br />
これらをそれぞれ手配してもらう必要があり、この量と面倒くささに申し訳ない気持ちとありがたい気持ちでいっぱいになります。<br />
中でも要注意なのが、銀行での残高証明書の取得にかかる日数です。<br />
オンラインバンクなんかはすぐに発行できることが多いのですが、メガバンクの場合２週間ほど取得に時間がかかりました。<br />
そのため、申請を急ぐ場合は残高証明書を１番最初に手配してもらうようお願いするのがベストです。</p>
<p>自分たちが準備した書類と、家族に準備してもらった書類が全て揃ったら、<br />
<span style="color: #ff0000;">家族である保証人に「入出国管理局」まで直接申請しに行ってもらう必要があります。</span></p>
<p>申請時はかなり人が多かったようで、１時間半ほど待ち時間があったみたいです。</p>
<p>普段忙しくしている兄なので、私たちのために時間を削ってもらったことに感謝。<br />
このような面倒なことをやらなくてはいけないので、このビザは家族のサポート必須というわけです。</p>
<h3>夫婦で準備する書類についての追記</h3>
<p>「配偶者ビザのレシピ」にて、夫婦で準備する書類について記載がありますが、私たちには該当しなかった部分があるのでそれを追記しておきます。</p>
<h5>結婚証明書</h5>
<p>通常であれば海外で発行された結婚証明書が必要なのですが、私たちは日本方式で結婚したため、結婚証明書というものがありませんでした。<br />
ですので、理由書に結婚証明書がない旨を記載して提出しました。<br />
が！！入出国管理局にて兄から電話がかかってきて、<strong>「結婚証明書はないの？って聞かれてるねんけど」</strong>という問い合わせがあったので、<strong>「ニュージーランドは日本で結婚してたら自動的に結婚しているとみなされるから、ニュージーランド側で結婚したっていう結婚証明書は必要ないよ」</strong>と回答する必要がありました。<br />
結局それでいけたのですが、そういう手間を省くためにも、同じような状況下の方は理由書とは別に「結婚証明書について」という、<strong>結婚証明書を提出する必要がない旨を記した書類</strong>の提出をした方が管理局の方にもわかりやすいのではないかなと思います。</p>
<h5>スナップ写真</h5>
<p>また、スナップ写真はなるべく長期間に渡って撮ったもので、２人だけの写真ではなく誰か家族や友人とも写っている写真を数枚、そして結婚式の写真を何枚か送りました。</p>
<h5>理由書</h5>
<p>理由書には今回日本でビザを取得したい理由をかなり丁寧に説明し、私たちが日本で暮らすことが日本にとってメリットになるような内容を記載し、熱意と誠意が伝わる文面を心がけました。</p>
<h2>在留カードの受け取り</h2>
<p>在留カードの受け取りについて、あまりイメージがついていなかったのですが、日本に入国する際に空港で「日本人はこちら」「外国の方はこちら」と並ぶ入国審査所があります。<br />
そこで通常なら私はスーッと通れる日本人のラインに並べるのですが、今回は夫と一緒に並び、在留資格認定証明書とパスポートを提出すればその場でICチップが内蔵された在留カードがあっという間に作成されました。<br />
こんなにものの数分で立派なカードが貰えるとは思っていなかったので「さすが日本」と２人で関心しました。<br />
ちなみに、カードが即時発行できる空港は<strong>「成田、羽田、中部、関西、新千歳、広島、福岡空港」</strong>となっており、その他の空港を利用した場合は、住民登録をした後で郵送（約１〜２週間）されるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>色々と準備する書類があり頭を抱えることも多々あるかと思います。しかし、こういった障壁を乗り越えてこそ得られるものもたくさんあるので諦めずに頑張りましょう！応援しています♪<br />
家族のサポートを受けるのが厳しいという方もいると思います。その場合は短期ビザで入国して申請することに賭けるか、費用はかかりますが行政書士さんにお願いするのが確実です。どんな状況下でも乗り越えることがたくさんありますが、現状を変える方法ならいくらでもあります。自分を追い込まずにたまには休みながら、ステップアップしていきたいですね。</p>
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		<title>【後編】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと</title>
		<link>https://ltlylblog.com/shinto_wedding3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Sep 2023 04:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本国内]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[和婚]]></category>
		<category><![CDATA[和婚スタイル]]></category>
		<category><![CDATA[挙式]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
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					<description><![CDATA[前回、前々回の記事では日本で挙式を挙げるための流れと海外で出来る準備を主にまとめました。 【準備は９割海外で】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと海外から日本への一時帰国時に、日本で結婚式（和婚）を挙げました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回、前々回の記事では日本で挙式を挙げるための流れと海外で出来る準備を主にまとめました。</p>

<a href="https://ltlylblog.com/shinto_wedding/" title="【準備は９割海外で】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-8-160x90.jpg?v=1694328581" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-8-160x90.jpg?v=1694328581 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-8-120x68.jpg?v=1694328581 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-8-320x180.jpg?v=1694328581 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-8-250x141.jpg?v=1694328581 250w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【準備は９割海外で】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">海外から日本への一時帰国時に、日本で結婚式（和婚）を挙げました。なかなか海外から申し込んだりするのはハードルが高いかも・・・？とお悩みの方、全然大丈夫！やってみればできるもんです。といっても結婚式は不安や疑問がたくさん付きまとうものなので、少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ltlylblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ltlylblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.09.15</div></div></div></div></a>

<a href="https://ltlylblog.com/shinto_wedding2/" title="【続編】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-5024-160x90.jpg?v=1694745220" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-5024-160x90.jpg?v=1694745220 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-5024-120x68.jpg?v=1694745220 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-5024-320x180.jpg?v=1694745220 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-5024-250x141.jpg?v=1694745220 250w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【続編】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">海外から日本への一時帰国時に、日本で結婚式を挙げるのはなかなかハードルが高いかも・・・？とお悩みの方、全然大丈夫！やってみればできるもんです。といっても結婚式は不安や疑問がたくさん付きまとうもの。こちらの記事では海外で準備したことを主にご紹介しています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ltlylblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ltlylblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.09.16</div></div></div></div></a>
<p>今回は日本へ帰国後の流れをメインにご紹介していきます！</p>
<h2>日本へ帰国してから挙式までに行ったこと</h2>
<h3>メイクリハーサル</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4758" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-7675-225x300.jpg" alt="ヘアスタイル" width="225" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-7675-225x300.jpg?v=1694833626 225w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-7675.jpg?v=1694833626 600w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4759" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-7670-225x300.jpg" alt="ヘアスタイル２" width="225" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-7670-225x300.jpg?v=1694833629 225w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-7670.jpg?v=1694833629 600w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>私たちが日本に一時帰国する期間が１ヵ月ほどありました。<br />
そのため、メイクリハーサルは挙式の３週間ほど前に行い、その際に軽く白無垢や色打掛を羽織ってイメージと合っているか再確認しました。<br />
前の記事でも軽くお伝えしましたが、メイクリハーサルでは本番ではできないメイクのお試しが何度でもできます。そのため、イメージと違っていればしっかりメイクさんに伝えることが大事です。<br />
いくら他の人が似合っていると言ってくれても、本人が納得できなかったら意味ないですからね。<br />
髪型のイメージもこの時に伝え、何個かイメージがある場合はちゃちゃっと簡易的に何パターンかのヘアスタイルを作ってくれました。<br />
ぶっつけ本番であれば本当にお任せ！で一か八かという仕上がりになりますが、リハーサルを行うことでいくつか選択肢ができるので、自分好みに仕上げることが出来ます。<br />
一生に一度のことですし、そういった点で私はメイクリハーサルをされることをオススメします。</p>
<h3>誓詞の最終練習</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4761" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4915-300x200.jpg" alt="誓詞" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4915-300x200.jpg?v=1694834106 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4915.jpg?v=1694834106 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>誓詞とは、神前式の際に新郎新婦が読み上げる誓いの言葉のことです。<br />
この誓詞は大原野神社さんより事前に読み上げる内容をご連絡いただいていたので、ひたすら練習するのみです。<br />
いただいてからすぐにローマ字バージョンのカンペを作り、夫が日本語で言えるように練習しました。<br />
これは日本語が得意ではない外国人の方にはハードルが高いかもしれません。<br />
本番は２人同時に読み上げたので、なんとかなります。</p>
<h3>結婚式までに揃えておくものの準備</h3>
<p>引き菓子などは日本に帰ってから手配しました。<br />
また席札用の鶴を折ったり、引出物を入れる袋を手配したり、細々としたものを見落としのないように準備しました。<br />
また、私の甥っ子や姪っ子が来てくれるので、退屈しないようにこっそりプレゼントと、少し大きな２人には使い捨てカメラも準備しておきました。<br />
お子さんが結婚式に来てくれるという方、<strong>使い捨てカメラを用意しておくこと、めちゃくちゃオススメです！<br />
</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4743" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4994-300x200.jpg" alt="カメラで新婦を撮る子ども" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4994-300x200.jpg?v=1694745213 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4994.jpg?v=1694745213 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>おかげで夢中になって写真を撮ってくれたり、子どもでしか撮れない視点での写真が撮れるので出来上がった写真を見るのが楽しみになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>和婚スタイルを利用した感想「メリット・デメリット」</h2>
<h3>メリット</h3>
<p><strong><span class="marker-under">・コスパが良い</span></strong></p>
<p>挙式プランに色々含まれていてトータル金額を考慮すると、かなりお得だったと感じました。</p>
<p><strong><span class="marker-under">・カメラマンさんが英語を話せる方だったためかなりサポートしてもらえた</span></strong></p>
<p>外国人のパートナーがいる場合は、通訳などを手配するかどうするか迷うと思うのですが、私たちの場合は夫と夫の両親のみだったので、何かあった際は私がどうにかして通訳しようと思っていました。<br />
しかし、手配していただいたカメラマンさんが英語を話せたため、予想以上にサポートしていただきすごく助かりました。ポージングなどを伝えるときに直接指示してくださったり、合間でも盛り上げてくださったので感謝しかありません。</p>
<h3>デメリット</h3>
<p><strong><span class="marker-under">・コミュニケーションは自分次第</span></strong></p>
<p>プランナーさんとのコミュニケーションは、基本的に疑問に思ったことを自ら発しない限り向こうからの提案などはないこと、そしてメールでのやりとりは例えば１日に送ったとすれば４日に返答が来るということが多々ありました。ですので気になる点が出てきたらすぐに（出来る限り内容を何点かまとめて）連絡するのをオススメします。</p>
<p><strong><span class="marker-under">・代理で申請してもらう必要性のある場面がある</span></strong></p>
<p>神社によって和婚スタイルさんの提携している会食会場があったりなかったりするので、提携していない場合は自分で手配する必要があります。</p>
<p><strong><span class="marker-under">・英語を話せるプランナーの方がいない場合、通訳を手配するか自分で通訳する必要がある</span></strong></p>
<p>上記でも少しお伝えしましたが、プランナーさんが英語の話せる方でない場合は通訳または自分でどうにかするしかありません。今回カメラマンさんが英語を話せたのはラッキーだったと思うので、気になる方はそういった点も和婚スタイルさんにご相談された方が良いかもしれません。</p>
<h2>和婚をやってよかった？やらなきゃよかった？</h2>
<p>和婚をすると決めてから結婚式まで、色々なことがありましたが結果的には本当にやって良かったです。<br />
今まで私の周りでも和婚をした人がいなかったので、すごく新鮮でした。<br />
洋式でやるのもとっても素敵ですが、個人的には和婚は参列してくれた方との距離が縮まるような、心温まる雰囲気だったような気がします。<br />
日本人に生まれて、その土地で和婚という形で挙式が出来たこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。</p>
<h3>後悔していること</h3>
<p>唯一後悔していることといえば、<strong>カメラマンさんに会食会場の写真撮影をお願いしなかったこと</strong>です。<br />
実際、挙式からお色直し後の撮影までで約350枚ほどの写真を撮っていただいたのですが、そんなに撮っていただけるものと思っていなかったのと、仕上がりを見てすごい良い写真をたくさん撮っていただいたことに気づいたからです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4747" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-5065-1-200x300.jpg" alt="お色直し後" width="200" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-5065-1-200x300.jpg?v=1694745227 200w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-5065-1.jpg?v=1694745227 533w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
私たちだけの写真ではなく、子どもたちの写真や何気ない小物などの写真、私が撮っていてくれたら嬉しいなと思う部分全てを撮ってくれていました。</p>
<p>会食会場では誰かが写真を撮ってくれるだろうと期待してしまうのはいけませんね。<br />
会食会場であれば特に、食べ物や談笑に夢中になるので、なかなか写真が残っていませんでした。<br />
「プロに撮ってもらっておけばよかった～！！！；；」と後になって後悔しました。<br />
ですのでこれから会食時の写真撮影を頼むか頼むまいか悩んでいる方には全力で「頼んでください！」とオススメします。</p>
<p>ただ、結果的にはそれだけ参列した皆さんにも楽しんでもらえたということなので、本当に良かったと思います。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>私たちは結婚式をやるなら今か、やらないかの選択で迷っていましたが、和婚という形で式を挙げることが出来て本当に良かったと思っています。</p>
<p>結婚式がどんな形になっても、ひとつの思い出として心に刻まれると思います。<br />
これから式を挙げられる方たちが幸せな結婚式を挙げられるよう心よりお祈り申し上げます。</p>
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		<title>【続編】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Saki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Sep 2023 02:51:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本国内]]></category>
		<category><![CDATA[一時帰国]]></category>
		<category><![CDATA[和婚]]></category>
		<category><![CDATA[和婚スタイル]]></category>
		<category><![CDATA[海外で準備]]></category>
		<category><![CDATA[結婚式]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は日本で結婚式を挙げるための全体の流れについて軽くまとめました。 【準備は９割海外で】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと海外から日本への一時帰国時に、日本で結婚式（和婚）を挙げました。なかなか海外から申し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は日本で結婚式を挙げるための全体の流れについて軽くまとめました。</p>

<a href="https://ltlylblog.com/shinto_wedding/" title="【準備は９割海外で】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-8-160x90.jpg?v=1694328581" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-8-160x90.jpg?v=1694328581 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-8-120x68.jpg?v=1694328581 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-8-320x180.jpg?v=1694328581 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-8-250x141.jpg?v=1694328581 250w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【準備は９割海外で】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">海外から日本への一時帰国時に、日本で結婚式（和婚）を挙げました。なかなか海外から申し込んだりするのはハードルが高いかも・・・？とお悩みの方、全然大丈夫！やってみればできるもんです。といっても結婚式は不安や疑問がたくさん付きまとうものなので、少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ltlylblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ltlylblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.09.15</div></div></div></div></a>
<p>今回は私が海外で行った準備をメインにまとめました。費用の目安なども載せているのでこれから式を挙げようとお考えの方々の参考になれば嬉しいです。</p>
<h2>海外で準備したこと</h2>
<p>私が海外で準備したことは大まかには以下の通りです。</p>
<div class="blank-box bb-green">・プランナーさんとのやりとり（挙式プラン＆衣装決定、当日スケジュール）<br />
・レストランの手配（オーナーさんとLINE）<br />
・神社の方とのやりとり（宮司さんとLINE）<br />
・参列者確認と必要な小物の準備（席次表・席札作成）<br />
・招待状の作成（オンライン）<br />
・引出物調達（主にオンラインで手配）<br />
・感謝の手紙<br />
・リングピロー作成（なくてもOK）</div>
<h4>・プランナーさんとのやりとり（挙式３、４か月前より開始～）<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4736" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/26883815_s-300x200.jpg" alt="プランナー" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/26883815_s-300x200.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/26883815_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></h4>
<p>基本的にプランナーさんとはメールでのやりとりになりますが、<strong>挙式プランをご案内していただく際</strong>や<strong>衣装合わせ</strong>など大事な部分はオンライン打ち合わせ（ZOOM）になります。<br />
挙式プランの打ち合わせは１時間半ほどだったような気がしますが丁寧に説明していただいた記憶があります。<br />
衣装合わせについては、<strong>早めに衣装を抑えておかないと後に選べる選択肢が少なくなってしまう</strong>とのことでしたので、和装ということもあり事前にオンラインで決定しました。<br />
衣装さんが一つ一つ衣装を見せてくれて、気に入ったものを選び、小物のオプションもこの時に追加できます。<br />
夫は挙式では袴、そしてお色直しではタキシードを着る予定だったのですが、タキシードのサイズ調整として挙式の３週間ほど前（帰国後）に試着した際、イメージとかなり違っていた＋袴が気に入ったので袴一択に変更しました。衣装を変更しない分には追加料金など発生しませんでした。<br />
そして当日スケジュールはおおよそ挙式から３か月ほど前に送られてきました。</p>
<h2>【費用について】挙式プランと会食・神社に納める額</h2>
<h3>挙式プラン</h3>
<p>参考までに私が利用した和婚スタイルの挙式プラン一覧を載せておきます。</p>

<a rel="noopener" href="https://wakon-style.jp/osaka/plan/index.html" title="大阪で神前式・神社結婚式ができるプラン一覧｜和婚スタイル｜累計実績10万組" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://wakon-style.jp/storage/img/common/ogp/osaka.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">大阪で神前式・神社結婚式ができるプラン一覧｜和婚スタイル｜累計実績10万組</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">大阪での和装結婚式やフォトウェディングをお考えの方へ。お二人のご希望が叶うよう、豊富なプランをご用意しております。神社や仏閣の選び方からお申し込み方法、挙式の流れ、費用や予算に至るまで、経験豊富な専属プロデューサーが親身になってご案内いたし...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://wakon-style.jp/osaka/plan" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">wakon-style.jp</div></div></div></div></a>
<p>挙式プランも様々で、時期やオプション、参加人数によっても変動があります。<br />
私は神社挙式＋お色直し＋写真撮影プランにしたのですが、やはりオプションで結構値段が変わります。<br />
選んでいるとどうしてもベーシックなものから変更したくなっちゃうのですよねこれが。<br />
私も夫も衣装を少しアップグレードしました。<br />
また、衣装に関しては母の留袖、夫の父のモーニングも追加しました。<br />
夫の父のモーニングがこれまたすんごい似合ってて本当に良かった。<br />
また、メイクにこだわりまたは不安のある方は、絶対にメイクリハーサルをやってもらった方が良いと思います。<br />
こちらも追加のオプションに含まれるのですが、私はやってもらって良かったです。<br />
試しに塗ってもらった色が自分好みでなかったら、何度でもやり直してもらえるので助かりました。<br />
私の場合は一番最初にして頂いたメイクがかなり想像と違っていたので、リハーサルを行ったことにより自分の理想に近づけたので良かったの一言につきます。<br />
結果、私の気に入った色の口紅やアイシャドウ、髪型でとっても素敵に仕上げて頂きました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4701" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-5-300x200.jpg" alt="白無垢ヘアスタイル" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-5-300x200.jpg?v=1694328590 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/image_6483441-5.jpg?v=1694328590 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />　<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4744" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4998-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4998-300x200.jpg?v=1694745217 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4998.jpg?v=1694745217 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
お得な点は、その月限定の特典があったり、動画撮影などのオプションを追加することにより割引が適用され、結果的に私たちの場合は６万円ほどのお値引きがありました。<br />
（お値引き額はそれぞれのプラン、申し込んだ月、キャンペーンなどにより変動します）</p>
<h3>会食会場</h3>
<p>挙式プランはいくつかあり、会食会場付きのものなどありましたが、私たちの選んだ神社は和婚スタイルの提携している会食会場がなかったため、別途手配することとなりました。<br />
神社からほんの少し車で移動することになるのですが、親族のみだったので数台の車に乗り合わせて移動してもらいました。</p>
<p>私たちがお世話になったレストランがこちら「スポンタネ」さん。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.spontane.org/" title="レストラン スポンタネ｜京都市西京区でフランス料理のランチとディナー" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.spontane.org/wp-content/uploads/logo_ogp.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">レストラン スポンタネ｜京都市西京区でフランス料理のランチとディナー</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">京都市西京区のフレンチレストランRestaurant Spontane（スポンタネ）はオーナーシェフ谷岡 博之がこだわりの自家製野菜のうまみを活かしたフランス料理を京都西山の自然豊かな大原野の郷の中でゆっくりとした豊かな時の流れを背景にお愉...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.spontane.org/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.spontane.org</div></div></div></div></a>
<p>素材にこだわったフレンチレストラン。<br />
なんといってもこの内装がまず素敵！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4718" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3208-300x225.jpg" alt="スポンタネの内装" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3208-300x225.jpg?v=1694425913 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3208.jpg?v=1694425913 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4716" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3213-300x225.jpg" alt="スポンタネの襖" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3213-300x225.jpg?v=1694425906 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3213.jpg?v=1694425906 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4715" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3214-300x225.jpg" alt="スポンタネの襖" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3214-300x225.jpg?v=1694425903 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3214.jpg?v=1694425903 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4714" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3334-300x225.jpg" alt="スポンタネ会食会場" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3334-300x225.jpg?v=1694425897 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3334.jpg?v=1694425897 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これはもう、大原野神社で和婚するならここしかないんじゃないの？というぐらい和装にピッタリ！<br />
こちらのレストランは電話番号のみの記載で、海外から電話が出来なかったので母にお願いして連絡を取ってもらいました。<br />
その後はオーナーさんのLINEを教えていただき、参加人数や配席、食材アレルギーなど詳細を詰めていきました。</p>
<p>金額としましては最終的に<strong>コース料金＋ドリンク代＋オプションで追加したもの（お花やケーキ）</strong>の合計金額となります。<br />
こちらは人数やオーダーするドリンクの量などによって変更するので、気になる方は事前にだいたいの料金の目安をお店にご確認頂いた方が良いと思います。</p>
<p>私たちはお店の雰囲気、お料理、スタッフの方のご対応全て含めて、大大大満足しています。<br />
感謝しかありません。</p>
<h3>神社に納める初穂料</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4738" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3217-300x225.jpg" alt="大原野神社" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3217-300x225.jpg?v=1694742368 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-3217.jpg?v=1694742368 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>神社の予約は一旦直接神社へ行き予約を完了しなくてはいけなかったので、こちらも母にお願いして予約をしてもらいました。（めちゃくちゃ母使う。笑）</p>
<div class="box6-green">
<div class="box-title">初穂料とは何ぞや？</div>
<p>神様にお供えするお金のこと。神様へ感謝の気持ちを込めて、その年初めて収穫された稲穂（初穂）をお供えしていたことが由来。<br />
<span style="font-size: 12px;">出典：<a rel="noopener" href="https://wedding.mynavi.jp/contents/special_contents/jinja_hiyou/" target="_blank">マイナビウエディング</a></span></p>
</div>
<p>神社に挙式を執り行ってもらうために納めるものになるので、式場でいう「挙式料」が神前式の場合は「初穂料」という形になります。</p>
<p>私たちが大原野神社へ納めた初穂料は以下の通りです。<br />
なお、和婚スタイルは大原野神社と提携している業者ではないので、カメラマンや衣装持ち込み料が別途かかってきます。</p>
<p><strong>初穂料: 80,000円</strong><br />
<strong>カメラマン持込: 5,000円</strong><br />
<strong>ビデオカメラマン持込: 5,000円</strong><br />
<strong>衣裳持込: 30,000円</strong><br />
<strong>支度室料(新郎新婦分・親族分): 10,000円</strong></p>
<p><strong>合計：13万円</strong></p>
<p>※料金は2022年10月時点のものですので変動する場合があります。</p>
<p>初穂料は神社により異なりますので、他の神社をお選びになる場合は各自ご確認ください。</p>
<p>ちなみに初穂料を納める際は当日の手渡しでも可能でしたが、何かとバタついてしまうのではという懸念があったので事前振込の形をとりました。<br />
何となくやはり手渡しの方が良いのではという気持ちもあったのですが、2022年10月といえばようやくコロナが落ち着き始めたかな？という所だったので、そういう面も考えて振込で初穂料を納めさせていただきました。</p>
<p>宮司さんとのやりとりも主にLINEで行うことが可能でした。<br />
本来であれば直接お伺いして、お願いしますと言いたかったのですが、コロナ渦と準備期間の関係でこういった方法となりました。<br />
宮司さんもとても素敵な方でこのような形でもご対応してくださったことに感謝しています。</p>
<h3>参列者確認と必要な小物の準備（席次表・席札作成）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4739" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/2822304_s-300x225.jpg" alt="折り鶴、傘" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/2822304_s-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/2822304_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>プランナーさん、神社が決まる頃と同時に参列者の確認を行いました。<br />
当時はまだ日本ではコロナ渦が収まりかけたかな？という時期だったというのもあり親族のみ招待する形にしました。<br />
本来であれば大好きな友人たちも招待したかったのですが、コロナ渦で人が密になる場所に招待するのも気が引けるという点と、神前式の参列者数やレストランの収容人数を考えた時に少人数で行うべきかと考えたため親族のみで行いました。</p>
<p>参列者が決定したら、宮司さんに<strong>参列人数・名前・新郎新婦との関係性</strong>を連絡し、レストランの方には誰がどの席に座るかという席次表を送りました。<br />
レストランの方に席次表を送る際は、それぞれの名前のところに<strong>新郎新婦との関係性とアレルギーの有無など</strong>を追記して送りました。</p>
<p>席札は家にプリンターがあったので、席札にできそうな紙を買ってきて自分で柄と名前をプリントし、一人ひとりメッセージを記入したものを作成。<br />
さらに席札が挟めるように折り鶴を作り、その上にセッティングしてもらう形にしました。<br />
これらの作業が結構時間がかかったのです。<br />
こんなに努力して作ったものの、写真が一切残っていなかった・・・とほほ。笑<br />
やはり親族のみの会食となると残る写真は少ないかもしれません。</p>
<p>また、夫の両親には料理のメニューがわかるように事前に英語のメニューを作成しておきました。<br />
メニューが確定するのは日本に帰国後だったので、凝ったものは作れませんでしたが和紙に手書きで書きました。これはちゃんと写真に残っていました。さすが夫の両親！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4721" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/91iRLJQQQbCMNmUQE-ebjw-e1694575063613-256x300.jpg" alt="英語のメニュー" width="256" height="300" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/91iRLJQQQbCMNmUQE-ebjw-e1694575063613-256x300.jpg?v=1694575017 256w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/91iRLJQQQbCMNmUQE-ebjw-e1694575063613.jpg?v=1694575017 445w" sizes="(max-width: 256px) 100vw, 256px" /></p>
<h3>WEB招待状の作成（挙式３か月前）</h3>
<p>参列者が決まった時点で招待状を作成しました。<br />
和婚スタイルさんでは、招待状の代理作成などは行っていなかったので、迷ったあげくオンラインで送ることにしました。時代の変化を感じます。<br />
これも本来なら紙で送りたかった～！という気持ちがありますが、結果的に終えてみるとそこまでこだわる必要もなかったかなとは思います。<br />
オンラインであればいつでも見ることが出来、編集もしやすくLINEなどで共有できるので便利でした。</p>
<p>私は以下の楽々ウエディングから招待状を作成しましたが、写真や地図、挙式の詳細などがUP出来るのでオススメです。</p>

<a rel="noopener" href="https://platinumstyle-invi.jp/" title="楽々!WEB招待状-結婚式・二次会などの招待状作成案内サービス" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fplatinumstyle-invi.jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">楽々!WEB招待状-結婚式・二次会などの招待状作成案内サービス</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">簡単に結婚式や二次会・1.5次会招待状が作れる「無料」のWEB招待状作成サービス。楽々！WEB招待状なら100種類以上のデザインを選べ、LINE等様々なツールで一括送信。パーティ前に会費を集めることができる事前決済機能も便利。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://platinumstyle-invi.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">platinumstyle-invi.jp</div></div></div></div></a>
<h3>引出物調達（挙式２か月前に手配）</h3>
<p>引出物も和婚スタイルさん経由で準備してもらうことは可能でしたが、取り扱っているカタログギフトの内容が値段のわりに自分好みではなかったので、それなら自分で手配する方が良いか！と思い全てオンラインで手配しました。<br />
カタログギフトで検索するといくつか種類が出てくるので、良さそうな品が入っている、自分が貰ったら嬉しいかな？というギフトを選びました。<br />
これらは使用期限などがあるのであまり早めには注文せず、挙式より一か月以内に実家に届くように送りました。さらにその他の引出物も全てオンラインで調達し、ラッピングが必要なものは自分でラッピングしました。</p>
<p>引出物を自分で調達することで、労力はやはりかかりますが費用はかなり抑えられるかと思います。</p>
<h3>感謝の手紙</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4740" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/27391615_s-300x225.jpg" alt="手紙" width="300" height="225" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/27391615_s-300x225.jpg 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/27391615_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>結婚式で母へ感謝の手紙を読むことがひとつの夢でもあったので、これだけは会食時に絶対入れようと決めていました。<br />
当日は読みながら自分で泣いてしまいましたが、読み終わった後に６歳の姪っ子が「すごいなぁ～！」と感銘を受けたリアクションをしてくれたので救われました。笑</p>
<h3>リングピロー作成（挙式１ヵ月前）</h3>
<p>結婚式の海外で出来る準備は全て１人で行ったので、てんやわんやしていたのですが意外とスケジュール通りに進めることができ、時間に少し余裕が空いた際にリングピローを自分で作成しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4726" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4750-300x200.jpg" alt="リングピロー" width="300" height="200" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4750-300x200.jpg?v=1694576921 300w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4750.jpg?v=1694576921 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>木箱は購入したものではなく、木を自分でカットし、貼り合わせるところから作りました。<br />
布はオンラインで購入したものを縫い合わせ、中に綿を詰め込み、パールのビーズをリング留めにしました。<br />
意外と簡単だけど自分で作ったものなのでやたらと達成感があります。笑<br />
これは挙式前にカメラマンさんが写真に収めて下さっていたのでよかったです。</p>
<p>※大原野神社ではリングピローがなくても神社の用意してくれるものを利用することも可能です。</p>
<h2>つづく（次が最後！）</h2>
<p>思いのほか結婚式のことを全て語ろうと思うと長文になってしまうことに気がつきました。汗<br />
結婚式準備の他にも、夫の両親が日本に来てくれるということで旅のしおりを作成したり特例ビザの申請をしたり（コロナ渦だったので）など、追加で用意しなくてはいけないものが多々ありました。<br />
これだけは言えます。これらの準備が自分で出来るあなたは、何でもできるので今後何も心配ありません！<br />
不安な点や気になる点があれば少しでもお力になれればと思いますので、気兼ねなくコメントしてくださいね。</p>
<p>次の記事では、<br />
日本へ帰国してから挙式までに行った準備<br />
和婚スタイルを利用した感想<br />
「メリット・デメリット」<br />
後悔していること<br />
和婚をやってよかった？やらなきゃよかった？</p>
<p>などの内容をお伝えします！</p>

<a href="https://ltlylblog.com/shinto_wedding3/" title="【後編】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4920-160x90.jpg?v=1694834102" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4920-160x90.jpg?v=1694834102 160w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4920-120x68.jpg?v=1694834102 120w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4920-320x180.jpg?v=1694834102 320w, https://ltlylblog.com/wp-content/uploads/2023/09/IMG-4920-250x141.jpg?v=1694834102 250w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【後編】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">日本で挙式を挙げるために海外で準備したことに加え、日本に帰ってきてから行った準備や、和婚を挙げる際のメリット・デメリットなどをまとめています。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ltlylblog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">ltlylblog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.09.17</div></div></div></div></a>
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