【後編】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと

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前回、前々回の記事では日本で挙式を挙げるための流れと海外で出来る準備を主にまとめました。

【準備は9割海外で】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと
海外から日本への一時帰国時に、日本で結婚式(和婚)を挙げました。なかなか海外から申し込んだりするのはハードルが高いかも・・・?とお悩みの方、全然大丈夫!やってみればできるもんです。といっても結婚式は不安や疑問がたくさん付きまとうものなので、少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。
【続編】一時帰国時に日本で結婚式を挙げるためにしたこと
海外から日本への一時帰国時に、日本で結婚式を挙げるのはなかなかハードルが高いかも・・・?とお悩みの方、全然大丈夫!やってみればできるもんです。といっても結婚式は不安や疑問がたくさん付きまとうもの。こちらの記事では海外で準備したことを主にご紹介しています。

今回は日本へ帰国後の流れをメインにご紹介していきます!

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日本へ帰国してから挙式までに行ったこと

メイクリハーサル

ヘアスタイル ヘアスタイル2

私たちが日本に一時帰国する期間が1ヵ月ほどありました。
そのため、メイクリハーサルは挙式の3週間ほど前に行い、その際に軽く白無垢や色打掛を羽織ってイメージと合っているか再確認しました。
前の記事でも軽くお伝えしましたが、メイクリハーサルでは本番ではできないメイクのお試しが何度でもできます。そのため、イメージと違っていればしっかりメイクさんに伝えることが大事です。
いくら他の人が似合っていると言ってくれても、本人が納得できなかったら意味ないですからね。
髪型のイメージもこの時に伝え、何個かイメージがある場合はちゃちゃっと簡易的に何パターンかのヘアスタイルを作ってくれました。
ぶっつけ本番であれば本当にお任せ!で一か八かという仕上がりになりますが、リハーサルを行うことでいくつか選択肢ができるので、自分好みに仕上げることが出来ます。
一生に一度のことですし、そういった点で私はメイクリハーサルをされることをオススメします。

誓詞の最終練習

誓詞

誓詞とは、神前式の際に新郎新婦が読み上げる誓いの言葉のことです。
この誓詞は大原野神社さんより事前に読み上げる内容をご連絡いただいていたので、ひたすら練習するのみです。
いただいてからすぐにローマ字バージョンのカンペを作り、夫が日本語で言えるように練習しました。
これは日本語が得意ではない外国人の方にはハードルが高いかもしれません。
本番は2人同時に読み上げたので、なんとかなります。

結婚式までに揃えておくものの準備

引き菓子などは日本に帰ってから手配しました。
また席札用の鶴を折ったり、引出物を入れる袋を手配したり、細々としたものを見落としのないように準備しました。
また、私の甥っ子や姪っ子が来てくれるので、退屈しないようにこっそりプレゼントと、少し大きな2人には使い捨てカメラも準備しておきました。
お子さんが結婚式に来てくれるという方、使い捨てカメラを用意しておくこと、めちゃくちゃオススメです!

カメラで新婦を撮る子ども

おかげで夢中になって写真を撮ってくれたり、子どもでしか撮れない視点での写真が撮れるので出来上がった写真を見るのが楽しみになります。

 

和婚スタイルを利用した感想「メリット・デメリット」

メリット

・コスパが良い

挙式プランに色々含まれていてトータル金額を考慮すると、かなりお得だったと感じました。

・カメラマンさんが英語を話せる方だったためかなりサポートしてもらえた

外国人のパートナーがいる場合は、通訳などを手配するかどうするか迷うと思うのですが、私たちの場合は夫と夫の両親のみだったので、何かあった際は私がどうにかして通訳しようと思っていました。
しかし、手配していただいたカメラマンさんが英語を話せたため、予想以上にサポートしていただきすごく助かりました。ポージングなどを伝えるときに直接指示してくださったり、合間でも盛り上げてくださったので感謝しかありません。

デメリット

・コミュニケーションは自分次第

プランナーさんとのコミュニケーションは、基本的に疑問に思ったことを自ら発しない限り向こうからの提案などはないこと、そしてメールでのやりとりは例えば1日に送ったとすれば4日に返答が来るということが多々ありました。ですので気になる点が出てきたらすぐに(出来る限り内容を何点かまとめて)連絡するのをオススメします。

・代理で申請してもらう必要性のある場面がある

神社によって和婚スタイルさんの提携している会食会場があったりなかったりするので、提携していない場合は自分で手配する必要があります。

・英語を話せるプランナーの方がいない場合、通訳を手配するか自分で通訳する必要がある

上記でも少しお伝えしましたが、プランナーさんが英語の話せる方でない場合は通訳または自分でどうにかするしかありません。今回カメラマンさんが英語を話せたのはラッキーだったと思うので、気になる方はそういった点も和婚スタイルさんにご相談された方が良いかもしれません。

和婚をやってよかった?やらなきゃよかった?

和婚をすると決めてから結婚式まで、色々なことがありましたが結果的には本当にやって良かったです。
今まで私の周りでも和婚をした人がいなかったので、すごく新鮮でした。
洋式でやるのもとっても素敵ですが、個人的には和婚は参列してくれた方との距離が縮まるような、心温まる雰囲気だったような気がします。
日本人に生まれて、その土地で和婚という形で挙式が出来たこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

後悔していること

唯一後悔していることといえば、カメラマンさんに会食会場の写真撮影をお願いしなかったことです。
実際、挙式からお色直し後の撮影までで約350枚ほどの写真を撮っていただいたのですが、そんなに撮っていただけるものと思っていなかったのと、仕上がりを見てすごい良い写真をたくさん撮っていただいたことに気づいたからです。
お色直し後
私たちだけの写真ではなく、子どもたちの写真や何気ない小物などの写真、私が撮っていてくれたら嬉しいなと思う部分全てを撮ってくれていました。

会食会場では誰かが写真を撮ってくれるだろうと期待してしまうのはいけませんね。
会食会場であれば特に、食べ物や談笑に夢中になるので、なかなか写真が残っていませんでした。
「プロに撮ってもらっておけばよかった~!!!;;」と後になって後悔しました。
ですのでこれから会食時の写真撮影を頼むか頼むまいか悩んでいる方には全力で「頼んでください!」とオススメします。

ただ、結果的にはそれだけ参列した皆さんにも楽しんでもらえたということなので、本当に良かったと思います。

最後に

私たちは結婚式をやるなら今か、やらないかの選択で迷っていましたが、和婚という形で式を挙げることが出来て本当に良かったと思っています。

結婚式がどんな形になっても、ひとつの思い出として心に刻まれると思います。
これから式を挙げられる方たちが幸せな結婚式を挙げられるよう心よりお祈り申し上げます。

コメント

  1. Shinobu より:

    初めまして、レジデンスVISAからパーマネントVISAへの切り替えはされたのでしょうか?その際の申請方法はオンラインではなく紙申請でしたか?
    来年の3月にパーマネントVISAの申請をする予定でホームページを確認したところ、Apply on paperになっていたので…。もし申請済みなら教えてください!

    • Saki Saki より:

      Shinobuさん
      はじめまして!
      パーマネントビザに切り替えましたが、おっしゃる通りオンラインで申請できなかったので、郵送で申請しました。郵送後、必要な追加書類やVISA自体はメールで連絡が来るので、郵送さえすれば後は楽かなと思います♪

      • Shinobu より:

        返信ありがとうございますやっぱりそうなんですねー、ちなみにコストも無料なようですがホントですか?笑
        申請してから実際どれくらいで承認されましたか?大丈夫だろうとは思うのですが、来年12月に学校の修学旅行の引率で日本へ行く予定なので、それまでにはVISAが必要なのです参考までに教えていただけたら幸いです。

        • Saki Saki より:

          申請料も無料でしたよ^^再度確認してみたところ今も変わらず無料のようです。私の場合は申請してから約1ヵ月程で承認されました。申請してから半年以上余裕があればおそらく大丈夫だと思います。結構忘れられていることもあるので、状況の確認をしたところ翌日にVISAが送られてくるということが私にも私の友人の身にも起こったので、長引いているなぁ~と思われたらその時点でお問い合わせされるのをおすすめします。

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