ニュージーランドのスーパーマーケット事情~現地の食材と日本食~

NZのお買い物~エコバッグを忘れないで~NZ生活
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皆さんこんにちは!

海外で日本食を入手するのは難しいと思われている方がいるかもしれません。
しかし、移民の多い国ではアジア系のスーパーマーケットがいくつかあり、
日本食を購入することが可能です。

本日はニュージーランドの日本食が買えるスーパーマーケットと、
現地のスーパーマーケットをご紹介していきます!

まずは日本食が買えるスーパーマーケットのご案内。

クライストチャーチには、
・Kosco(韓国)
・Sunson(中国)
・Japan Mart(日本)
など、アジア系マーケットがいくつか存在しています。
ちなみにKoscoやSunsonにも日本食が売っています。
品数は少なめですが、同じ商品をJapan Martよりも安く購入できることがあります。

今回は、3つのスーパーマーケットの中から、
Japan Martをご紹介します。

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日本食ならここ、Japan Mart!

クライストチャーチのJapan Martはリッカートンモールの中にあります。
私が最初ここに訪れた時、モールの中にあるという情報を入手し、
うろうろとモール内を探していたのですが、なかなか見つけられませんでした。

探すこと30分。

外に出てようやく見つけました。

Japan Martの看板
モール内からは行けませんのでご注意ください。

・Japan Martで買えるもの

Japan Martでは以下のものが売られています。(一例)

↓冷蔵コーナー
Japan Martの味噌コーナー
ここには味噌、漬物、日本の飲料などが売られています。

↓お菓子コーナー
Japan Martのお菓子コーナー
日本のお菓子が豊富に売られています。

私が昔カナダで見た「ネギ パソケーキ」のような、
日本のお菓子もどきは売られていません。

しかし輸入しているだけあって、
$4近い(日本円で約280円/2019年7月時点)ものが多く少し割高です。

↓日用品コーナー
Japan Martの日用品コーナー
シャンプーや日焼け止め、スキンケア用品なども
日本で売られているものが販売されています。

↓冷凍食品コーナー
Japan Martの冷凍食品コーナー
うどんや納豆、おでんの具材、アイスクリームなどがあります。

↓ドレッシングやソース類も豊富
Japan Martのドレッシングコーナー
この棚は日本とそんなに変わらないんじゃないかというぐらい
ドレッシングなどの種類が豊富です。
Japan Martには食器類も売られている
他にも食器や炊飯器なども売られており、
奥には日本でいう100均のものが$3均一として売られています。

↓お米コーナー
Japan Martで買えるお米
高っけぇーーーー!!!

と思うかもしれませんが、
「ゆめぴりか」などのブランドで、味も考慮すると、
日本円にしてそんなに変わらないかもしれないなと感じます。

前にオーストラリア産のお米を買って食べていたのですが、
最初は、

あ、意外とオーストラリア産のでもいけるな

と思ったんです。
しかし、食べていくうちにご飯の炊ける香りも違うし、甘味も違う・・・
と日本のお米が恋しくなってきました。

そして思い切って購入したのが$86のゆめぴりかだったのですが、味が全然違う。
白米だけでいけるわ!というぐらい美味しかったんです。
日本円にすると約5000円前後。
調べてみると、ゆめぴりかで美味しいものは日本でもそれぐらいするので、
この設定金額は妥当なのかな~って思った限りです。

もしかして・・・金銭感覚狂ってきてる?;

現地のスーパーマーケット!

海外旅行などに行くと、現地のスーパーに行きたくなりませんか?
私はどんなものが売っているのか気になるのですごく行きたくなります。

ニュージーランドの代表的なスーパーマーケットと言えば、
・New World(赤い看板)
・Countdown(緑の看板)
・PAK’nSAVE(黄色の看板)
・Fresh Choice(赤黄緑のロゴに白い文字)
をよく目にします。
見事にそのスーパーマーケットによってカラーが違います。
Fresh Choiceが仲介的。

今回はその中からNew Worldの調査をしてきました!
CountdownやPAK’nSAVEなどは全体的に安価でお得なイメージがあります。

家の近くにあるのがNew Worldなのですが、少し割高です;;
しかし他では売っていないものが売っていたり、生鮮食品の質が良いイメージがあります。
↓New Worldの外観
New Worldの外観

↓野菜・果物コーナー
New Worldの内装

↓アボカド
New Worldで安売りしていたアボカド
一見、$2.99(日本円にして約200円)って高いように思えますよね。
しかし、これでもお得になった方なんです。

オークランドにいた時はもっと安価で買えてたんですが、
クライストチャーチでアボカドを見た時は、白目をむきました。

オークランドよりクライストチャーチの方が物価安いってのは嘘だったの?
という感覚に陥る。(※全体的にはクライストチャーチの方が物価は安いです)

なんせ最初に見た時の金額、アボカド1個あたり$8~9だったんです。

高すぎぃぃいい。

しばらくその金額が続いていたので、アボカドを食べるのは諦めていたんです。

が、先日!このようにドンと値段が下がっていたので、購入してしまいました。
これはもしやお店の策略か。

↓Red Yams
Red Yams
この物体を初めて見た時、イモムシかと思って
うわぁ~何これ!と言ってしまいました。
よくよく考えると野菜売り場にイモムシ大量に置いてたら謎すぎる。

このヤムは芋の仲間で葉酸やビタミンが豊富に含まれています。

実際に食べてみましたが、
少し甘味のあるじゃがいもみたいな感じで美味しかったです!^^

↓お肉コーナー
New WorldのButchery
ラム・牛・鶏・豚肉が販売されています。
ちなみに豚肉の薄切りは売っていません。
購入する場合は韓国系スーパーのKoscoで売られている豚肉の薄切りがオススメです。(牛肉の薄切りも売っているので、すき焼きもできます!)

↓鮮魚コーナー
New Worldの鮮魚コーナー
ここでは、
「サーモンのこのピースを1切れください」
といった感じでお店の人に伝えると、
指定したピースを取って重量を図り、値段を伝えてくれます。
それでOKだったら、袋に入れてバーコードを貼って渡してくれます。

後はレジにそのまま持って行くだけでOKです!

↓オススメのシリアル
オススメのCereal
このCafe Styleというシリアル、ちょっと値段が高めですが美味しくて好きです。
朝はシリアルという生活が基本になってしまいました。

↓全部食材を選んだらレジへ
ニュージーランドのレジ
ニュージーランドのレジでは基本的に、
全ての商品をカゴから出して置くのが一般的です。

↓New Worldのカード
New Worldお店のカード
ニュージーランドに滞在する方なら作っておいて損しないのが、
メンバーズカードです。
こちらは無料で作れます。
その割にメンバーズカードの割引率が結構すごいです。
本当に、真っ先に作るべき!笑

そしてここのNew Worldは、
レジのお姉さんがピッピッとスキャンし終わったあとの商品を、
もう一人のお姉さんが商品を袋に詰めてくれるのです。

ですので従業員数がすごい。
それもあって割高なのかと少し思っています。笑

・エコバッグが必須!!

2019年7月1日から、お店で配布されるレジ袋の配布が全面禁止になりました。
これは全ての小売業者が対象になっており、
違反した業者は最大で$100,000(約700万円)の罰金を支払わなくてはなりません。
禁止されるのは持ち手のついた厚さが0.07㎜以下のプラスチック製の袋が対象となっています。

CountdownやNew Worldなどの大手スーパーマーケットは、この運動を2019年の1月から開始していたのですが、最近まで他の小売店ではレジ袋をくれる店舗が多々ありました。

しかし、今後はエコバッグが必須となりますので、
大量にお買い物をされる方はバッグを忘れないように持参してくださいね!
忘れてしまった場合は、そのスーパーでエコバッグが購入できます。

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