ニュージーランドで生産が盛んなFeijoaを食べてみました。

段ボールに入ったたくさんのFeijoaグルメ
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Feijoaって何?

今住んでいる家ではFeijoaという果実が採れます。
日本語で検索するとフェイジョアと出てくるのですが、
みんなフィジョアと言っているので、ここではフィジョアと言うのが一般的なのかなと思います。
別名ではその芳醇な香りからパイナップルグァバとも呼ばれています。

調べたところNZでは結構家庭で育てている人が多く、実は生産量がNo1なのですが、
日本だと気候の関係から、九州など一定の地域でしか育てることが難しいみたいです。
そういう目に触れることが少ないだけあって、私はこのフルーツの存在自体を知りませんでした。

収穫方法

収穫方法はいたって簡単!
木から自然と落ちてくるので、それを拾うだけです。
たくさんのフィジョアを収穫!
段ボールに入ったたくさんのFeijoa
ちなみにニュージーランドのスーパーだと、
1キロあたり$12だったりします。これはかなりお得ですね。

Feijoaの断面

中身はというと、このような断面になっています。
Feijoaの断面図
カットしたのがちょっと早かったかな・・・
この写真で見た感じ、なんかズッキーニみたい。
熟したものだと、中のプルっとした部分がピンク色になっています。
食べる時はキウイと同じようにスプーンですくって食べています。

注目のお味の方はといいますと、
私的には、グァバとキウイとイチジクを足したような味。
香りはパイナップルにハーブを足したような香り。
かなりあっさり、さっぱりした味です!
上の画像のような状態だと、甘味もありつつ酸味もありますが、
もっと熟すと甘味が倍増します。

って香りと味の情報が色々ありすぎてややこしわい。

NZに来てよく思うのが、こっちの人はガーデニング好きの人が多いということです。
私がそういう人にばかり会っているのかもしれませんが、
今の家も前の家もガーデニングをやっていたので、そういうのもあって
よりNZの自然が守られているのかもなぁ~と思いました。

 

今回ご紹介したFeijoaの時期はNZでだいたい4~6月頃です。
試したことのない方は是非トライしてみてください^^

【前回の記事はこちら】

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