【てんやわんやの日帰り旅】フラットメイトと釣りへ行った話

釣りにチャレンジする私 NZ北島旅行
スポンサーリンク

突然ですが、ニュージーランドの北島、オークランドに住んでいた時に日帰りで釣りに行った話をします。

当時住んでいたフラット(シェアハウス)のオーナーとフラットメイトの2人と共に、釣りへ行こうということになり、遠方の海へ訪れました。

これがもう、てんやわんや。

スポンサーリンク

出発と準備に時間がかかる

人にもよりますが、ニュージーランドに住んでいる人は、
天気が不安定なのもあり、前もって予定を入れることがそんなにありません。

今回の釣りも、当日に行くことが決定したのですが、
決定してからもなんだかんだ、足りないものの準備でなかなか出発しないんです。

結局、昼の1時頃に出発しました。
ここからどれぐらいかかるの?と聞いたときに、だいたい1時間くらいだよと言っていたので、
まあ、それぐらいならいいか!と思っていたのです。

しかし、出発してからさらに必要なものの購入でホームセンターに立ち寄り、
さらに道に迷い、結局到着したのが3時頃。

ようやく到着したと思ったら・・・

私たちが訪れたのはThamesという街の近くです。

到着してようやく海へ行けると思ったら、またそこで必要なものの追加購入。

段取りよ。

なんだかんだで、3時半頃にそこから海へ向かったのですが、
誰もその海の場所をしっかりと把握していない。泣

フラットのオーナーが、その近くにお店を持っていて、
この辺りには詳しいと聞いていたのですが、
釣りが出来るというエリアの情報があやふや。

スマホにメモしていた情報が、

「崖が削がれているところを3つ通り越した所。」

適当~~~!!

なんだかんだで釣り開始

多分この辺だろう、と不確かな情報を頼りに車を止め、海へ降りました。
最初に訪れたビーチ
こんな感じのビーチです。
他に人は誰もいません。

果たして本当に釣れるのでしょうか。

岩場で釣りをするオーナーとフラットメイト
私はひとまず木陰でくつろぎ、2人は釣りへ出向いていきました。

せっかくだから足だけでもつけておくか、と
毎回海に来たらとりあえず浸ける。

海に足をつける私

そして10分後・・・

釣りから戻ってくる2人

2人が手ぶらで帰ってきました。

謎の釣り方

さらにその5分後の様子がこちら↓
謎の釣り方
いやこんな釣りの仕方してる人初めて見たわ。

こんな浅瀬で釣れます?

結局、岩にルアーが引っかかって一人がそれを解くはめになっている構図。笑

そして長靴のまま入ったがゆえに水浸しになった長靴。
長靴に入った水を捨てるオーナー
長靴の意味。

というより脱いだ方が早い。

突っ込みどころ満載すぎるわ。

サンドイッチで腹ごしらえをし、オーナーが一言。

「Saki!!ここは釣れないから場所を変えよう!!」

・・・うん。そう来ると思った。

この時点で既に5時。

そしてそこからさらに20~30分ほどいった海へ移動。

ようやく魚が釣れそうな海へ

新しい釣りスポットへ

そこからの眺めは山も見えてキレイでした。

新しいスポットの周りの風景
ここで釣りに挑戦してみる。

釣りにチャレンジする私
太陽の光がさしてなんとも綺麗な光景。

しかし釣れない。

そんな私たちを見かねたキウイのカップルが、
なんと素晴らしく優しいことに、こんなに立派なタイを私たちにくれました。
優しいキウイが鯛をプレゼントしてくれた
なんて素敵すぎるカップルなんだ。暖かさが身に染みる。
ニュージーランドは本当に優しい人が多いです。

それから少し経った後、フラットメイトがようやく魚を2匹魚を釣りました!
ようやく釣れた魚とフラットメイト
無事釣れてよかった。
もし釣れてなかったら、
「釣りに来てる人に、魚を貰いに来ただけ」になっちゃうからね。

美しすぎる夕日

釣りに夢中になって数時間、太陽が沈むタイミングが近づいてきました。
その夕日が沈む光景がとても美しく、
見惚れてしまいました^^
美しすぎる夕日
こんな綺麗なサンセットが見れるなんて。
なんだかんだ来てよかった~!と実感。

サンセットの時間は8時半頃でした。
この時点でかなり遅いので、
私ともう一人のフラットメイトは当然帰るもんだと思っていました。

オーナーの予期せぬ発言

しかし、釣り足りないのかオーナーが、
「よし!次はこのルアーでやってみよう!」
なんてことを言いだすので
さすがに

「時計見て!!帰る時間だよ!!」と2人で説得。

結局そこを出発したのが夜の9時頃。

帰るのにも時間がかかる

その後一旦オーナーが持っているお店に向かったのですが、
そこでも数分時間を潰すことに。

結局10時にそのお店を出発することになり、
そこから空いているガソリンスタンドを探すのにさらに数分かかり、
結局家に帰れたのが12時半頃・・・

くたくた。

そして帰ってきてからオーナーが一言。

「こんな時間に帰ってくるなんて遅すぎる。」

…What a fuxx!!??(心の声)

言いたいことがありすぎて硬直しました。

おわかり頂けたでしょうか。
なかなかクレイジーなオーナーの家に住んでおりました。

色々あったけど、こういうのも一つの経験としていい思い出になったかなと。

以上、てんやわんやな日帰り旅でした^^

コメント