ネリーズ(Nellie’s)の洗剤で洗濯槽のオキシ漬けをしたらすごいことになった

Nellie'sの酸素系漂白剤日常生活
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前々から気になっていた洗濯槽の汚れ。

目に見える部分も汚れているので洗濯するたびに、「ああ、洗濯槽の掃除しないと」と思いつつも、
時間がかかる作業なので後回しにしてしまっていました。

まずは洗濯槽の掃除に使える酸素系漂白剤を購入するところから始めよう。

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酸素系漂白剤

ということで、どういうものがあるのか色々調べてみたところ、「オキシクリーン」という製品が日本では人気のようでした。

オキシクリーンを洗濯槽につけ置きして、汚れを落とすことを「オキシ漬け」という言葉まで生まれています。

ちなみに塩素系漂白剤はアルカリ性、酸素系漂白剤は弱アルカリ性です。

オキシクリーンと似たような製品をスーパーマーケットで探してみようと思っていてもすぐ忘れてしまうので、覚えているうちに愛用しているiHerbで代用できるものがないか探してみました。

そして見つけたのがこちら。

Nellie's, Oxygen Brightener
Nellie’s(ネリーズ)のOxygen brightener(オキシジェンブライトナー)

こちらも酸素系漂白剤なので要はオキシクリーンの仲間。

よし、これが届いたら洗濯槽を掃除しよう!とポチっと購入。

ネリーズの洗剤

実際に届いたのがこちら。右の大きい方は普段使い用の洗剤です。

まずはお湯を高水位まで洗濯槽に溜めます。
お湯10Lに対して100gが目途というわけで、様子を見ながら大さじ10杯程投入しました。

5分程洗濯機を回したあと、3~4時間ほど待ちました。

夫に聞くと、
「この洗濯機を人から譲り受けてから一度も掃除をしたことがない」
「たぶん前に使ってた人も掃除してなかったんじゃない?」と言っていて若干ショック。

オキシ漬け開始

こりゃあやばいことになってそうだ。念入りに掃除しよう!という気合も入り4時間後に再度5分程洗濯機を回し撹拌させます。

洗濯槽の汚れ

徐々に汚れが浮いてくるのが見えます。

さらに水の色がかなり濁って底が見えません。

ここでごみをすくいあげるのですが、次々と浮かびあがってくるので先が見えない。

すくい上げたごみ
※念のためモザイク入れました。

回転させてはすくってを繰り返しても終わりが見えず。

これ、他に汚れている場所があるんじゃないのと、一旦脱水させて、手で取れる範囲のパーツを取ってみました。

日本で使用していた洗濯槽の形と全然違うので、真ん中の羽となる部分が取れるとは思ってもいませんでした。

そして原因が発覚。

洗濯槽の羽本体を取り付ける部分にごみネットがついていて、なんじゃこりゃあレベルの汚さ。
(この家に来た時にごみネットのことを夫に聞いてもわからないと言われたので、この洗濯機にはごみネットが付いていないと思い込んでいた私。ごみネットなしの洗濯機が存在しているなんて、そんなわけあるかいと今になって自分にツッコミ。)

ぎょえーーーー!!!

洗濯槽の中のごみ 洗濯槽のはね本体

ごみネットに関しては汚さレベルが高いので大き目にモザイクをかけました。

これらはそれぞれ洗剤と歯ブラシで綺麗にし、再度洗濯を開始。

すすいでは一時停止、という流れを何回も繰り返しながら細かな汚れを取っていき、やっと綺麗な洗濯槽と対面することができました;;

綺麗になった洗濯槽

一仕事終えた感がすごい。半日かかりましたが、洗濯機自体の匂いが変わりました。
しばらく放置していたことを反省。

前は若干生乾きっぽかった匂いが、今では新品の洗濯機のような香りがします。

さらに、部屋干ししても洗濯物からは部屋干しの匂いが全く無くなりました。

このような爽快感と清潔感を得るためにも、しばらく洗濯槽の掃除をしていない方は、お時間のある時に掃除されてみてはいかがでしょうか。

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